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【ワーママ必見】おすすめの家計管理・節約・家事時短の方法まとめ!ワーキングママたちの家計ってどうなってるの?

   

子供 親子 母 子

こんにちは、マキです!(^^)/

毎日仕事をしながら育児をしているお母さん…本当にお疲れ様です!

・家事
・育児
・仕事

…この3つをこなしていかなくてはならないのが、「ワーキングママ」。

家事と育児だけでも大変なのに仕事をするのは、やっぱり生活をしていくためにはお金が必要だから。

また、仕事が自分の生きがいだという方も多いですし、産前に働いていた職場へ復帰したり、子どもを保育園へ預けて仕事をするという方も多いですよね。

さて、今回はそんなワーキングマザーについて。

働くママだからこそ感じるストレス、ピンチなとき…たくさんあるかと思います。

・家事の時短方法や家計管理
・育児や家事とのバランス

…など、悩むポイントがたくさんあるものです。

ワーキングママのリアルな家庭・家計事情や、ピンチのときの乗り切り方などをご紹介していきます!(^▽^)ノ

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ワーママのリアルを知ろう

女性 パソコン

子どもを抱えながら働くママの課題

仕事をするお母さんには、たくさんの悩み事があります。

ワーママのたくさんの悩み事
  • 子どもの体調が悪くなったときに休まなくてはならないこと
  • 仕事、家事、育児をこなしていくこと
  • 自分の時間がなかなかないこと
  • 夫との家事分担について
  • 家計の管理について
  • 溜まりやすい仕事のこなし方について

…などなど、ワーママとして生活していくためにはたくさんの課題が。

私も現在は在宅でライターとして仕事をしていますが、以前は専業主婦でもありましたし、外でフルタイムで働くワーママでもありました。

↓専業主婦の私が在宅ライターになるまで↓

自分の時間なんて後回しで、身も心も疲れ果ててしまっているという方は多いのではないでしょうか。

では、ワーママのみなさんはこれらをどうやって両立させているのでしょうか?

ワーママが働く目的・どうしてワーママなの?

お金 豚 貯金箱

主婦の方がワーキングマザーになる一番の目的としては「収入を得る」ことではないでしょうか。

ときには子どもがいながら働くのはかわいそう…なんて言われることもありますが、お金がなくてはまず生活していくことはできません。

このご時世ですから、夫の収入だけでは子どもを加えた生活を送っていくことが難しいということも少なくありません。

また、子どもが増えれば増えるほどお金も必要になるにもかかわらず、経済的な理由で一人っ子にすると「きょうだいは作らないの?」なんて言われてしまいますよね。

ママやパパ自身も、子どもには寂しくないようにきょうだいを作ってあげたいとは思いつつも、なかなかお金のことを考えると一歩踏み出せないということもあるでしょう。

ですが、ママが働いてパパと同様にお金を稼ぐことをすれば、その課題もクリアすることができます。

そして、もうひとつの理由としては、専業主婦の方が自分でお金を稼ぎたいと思うことです。

専業主婦の方は、家事と育児で毎日やることがたくさん、男性が思っている以上に大変なことばかりです。

ひとつひとつの家事や育児でやることは難しくなくても、これを毎日毎日毎日やり続けなくてはならないのはかなり大変なこと。

その中で、頼みの綱は夫が稼いでくれたお金。

やりくりをしながら子どもと夫を食べさせていくものの、自分に使うお金はもったいないと考えるようになります。

でも、自分にも多少お金をかけておいしいものを食べたり、服を買ったり、コスメを買ったり…ストレスはなかなか解消されなくなってしまいます。

「自分は働いていないのに」という罪悪感からなかなか自由にお金を使えなくなり、欲求が溜まってストレスも大きくなるという悪循環に陥ってしまいます。

これが自分で働くようになることで、自分で自由にできるお金が少なからず生まれます

もちろん、ほとんど保育料に消えてしまう(´;ω;`)…と嘆いている方も多くいらっしゃいますが、ほんのわずかでも経済的な余裕が生まれるのではないでしょうか?

家族

そして、家庭の中で小さな子どもと一日中過ごしていると気がめいってしまうこともあります。

ママは社会に出て働くことで外とのつながりを感じられるほか、パパや子ども以外の人と接する・会話する機会が得られます。

いくら子どもがよくしゃべるようになった…とは言っても、子どもです。

気が付いたら誰ともしゃべっていないということも、子育て中のママには少なくありません。

パパといろいろな話をしたいとは思っても、帰りが遅くすれ違いの生活をしていたり、疲れて帰ってくるためなかなか話ができないということもあります。

しゃべるというのは愚痴を言いたいというわけではなく、誰かと他愛もない話をすることでママのストレス発散にもつながりますので、社会に出ることで孤独感を解消することができるんです。

…子どもを自分のいちばんそばで見守り、育てていくことは母親として幸せなことながらも、本当に大変なこと。

仕事をするということはお金を稼ぐだけでなく、ママのやりがいや生きがいを見つけることにもなりますし、毎日を楽しく過ごすためのひとつの手段とも言えます。

ワーママの家事分担&家計管理ってどうなってるの?

家族

さて、先ほども述べましたようにワーママが夫と同じように働いて収入を得ることで、家計にわずかでも余裕が生まれると思います。

そうすると気になるのが、それ以前と比べて「家計の管理」はどうなっているのか?…ということ。

増えたら増えたぶんだけすべて貯金!…ができれば良いのですが、子どもの保育料を支払わなくてはならなかったり、別のところでお金がかかってしまうことも少なくありませんよね(´・ω・`)

お金に関してですが、夫と二馬力で収入を得ることができるようになるので、家計の管理方法も専業主婦のころとは変えたという家庭が多いようです。

また、ママが働きに出るぶんどうしても家事にかける時間が減ってしまいますよね。

そのぶんパパに手伝ってもらうことになりますが、みなさんはどのように家事を分担しているのでしょうか?

実際に共働きの方に聞いてみた内容をご紹介していきますので、ワーママ家庭はぜひ参考にしてみてくださいね。

30代前半のご夫婦・子ども2人(5歳と2歳)
◆収入面
・夫の収入…30万円
・妻の収入…8万円

◆生活事情
以前は4か月に1度支給される子ども手当+月に2~3万円の貯金をしていたそうですが、妻の収入が増えてからは妻の収入を保育料、残りを貯金に回しているそうです。
家事は以前、ゴミ捨て以外はすべて妻がしていたそうですが、いまは平日の家事を妻が、休日の家事を夫が担当しているそうです。

20代後半のご夫婦・子ども1人(4歳)
◆収入面
・夫の収入…27万円
・妻の収入…16万円

◆生活事情
妻が専業主婦のときから現在も、夫はお小遣い制。
仕事をスタートした妻も夫と同額のお小遣い制にしていて、月々の生活費とともに先取り貯蓄をしているとのことです。
イクメンパパだというご主人ですが、妻が働き始めてからは妻の希望で家事のスタイルを崩さないようにより育児にかかわるようになったとのこと。
なので、家事は以前も今もすべて妻なのだそうですが、夫が子どもをしっかりと見ていてくれるので自分のペースで家事をすることができているとのことです。

20代後半のご夫婦・子ども1人(1歳)
◆収入面
・夫の収入…30万円
・妻の収入…30万円

◆生活事情
産後、専門職へ復職された奥さんと一緒に生活費は折半で支出しているとのこと。
貯蓄はマイホームを購入して減りましたが、余裕をもって計画をしていたので現在の暮らしで特に困ることはなく、ボーナスがあれば繰り上げ返済にあてているとのことです。
家事についてもきちんと分担しているとのこと。
夫はゴミ捨て・洗濯・洗い物。妻は買い物・料理・掃除と分担していて、お互いに得意なことをしているので苦にならないそうです。

30代前半のご夫婦・子ども3人(6・4・1歳)
◆収入面
・夫の収入…28万円
・妻の収入…17万円

◆生活事情
現在はローンを完済していますが、以前は月々の支払(車)もあり、残し貯めや先取り貯蓄など積極的に貯金ができていなかった状態だったそうです。
妻が働きだしてからは、妻の収入もあることである程度自由を取り戻したよう。
現在はお互いで生活費を折半しながら支出して、さらに貯蓄も夫婦で同額を折半して貯めているとのことです。
家事については以前「家事をやって」と言ってはいたものの、漠然としていて伝わらずもめたといいます。
そのため現在は旦那さんにその都度お願いをしているそうで、旦那さんは「お願いされたらすぐにやる」ということだけは守っているため、お互いにストレスなく家事をしているとのことです。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、なかなかうまく貯蓄ができないということも少なくありません。

産休を経て復職したという方であれば、仕事の復帰後にまた収入を得られるようになりますので貯蓄をする余裕も生まれるでしょう。

…とはいえ、収入が増えたからといってその分をすべて貯蓄に回すことができるわけではありませんよね。

お子さんがいれば教育費はもちろん、食費が増えたり保育園の費用などさまざまなところでお金が必要になってきます。

では、そんなワーママは家計のどこを削るか?…というのもポイントですよね。

今回伺ってみた中では、このような回答を得られました。

自分の美容代

女性

女性なら、結婚前は美容院に月1行っていたという方も少なくありませんが、今ではカラーとカットのみという方が多いよう。

また、カラー代がかからないように髪を黒くしたという方もいれば、トリートメントだけは自宅でできるよう良いものを…と、美容院で購入できるランクの高いものを使っている方もいました。

日々のスキンケアについては、1つのシリーズをラインでそろえて使っていたという方も今ではオールインワンコスメを使って、費用を削るだけでなく時短でできるケアをしているとのこと。

エステや脱毛に通っていたという方も、今では通うのを控えてみたり。

ネイルやマツエクといった美容についても、セルフネイルをしたりできるだけリーズナブルなところへ通うというママが目立ちました。

↓ジェルネイルをお得に受けられる方法って?↓

削るところはしっかりと削って、いつまでも夫や子どもにキレイだと思われる素敵なママでいたいですよね♪

自分の衣服代

女性 ショッピング

あのブランドが好き、このブランドが好き…いろいろな好みがあるかと思いますが、ワーママはプチプラアイテムをうまく使いこなしているという方が多いよう。

たとえば、ユニクロ・GU・H&Mといったリーズナブルなブランドやファストファッションが人気です。

また、ネットで安く衣服を購入するという方も多く、たとえばショップリストやZOZOTOWNといったところでセール時を狙ってお買い物を楽しんでいるということです。

↓ユニクロ完全ガイド!ユニクロで安くお得に買う方法をご紹介しています♪↓

↓プチプラ・GUでさらにお得に買える方法をご紹介しています♪↓

↓ショップリストの爆安・メガセールについてご紹介しています♪↓

交際費

カフェ

仕事をしていたりお子さんがまだいなかったころ、独身のころは週末になると飲み会に繰り出す…という方も少なくなかったと思います。

でも、ワーママとして働くとなかなか夜は出かけられませんし、日中でも子連れで外に出ることになるので行く場所も限られてしまいます。

夜ではなく日中に友人とランチに行く場合でも、子連れだとおむつやミルク、おもちゃなど荷物が多く、準備が大変なことやぐずってしまうことなどを考えると、家にいることを選ぶママも多いでしょう。

交際費は子どもがいると自然と減ってくるのではないでしょうか?

もちろん、ほかのところでもそれぞれの夫婦・それぞれの家庭でお財布事情は異なっていると思います。

家事の分担方法についても同じで、それぞれの家庭で違う分担方法がありました。

いろいろな家事の分担方法
  • お互いが得意なことをする
  • ママが仕事を始める前にきちんと分担しておく
  • 夫は特に家事をしないけど、育児をして妻の家事ペースを守るようにする
  • 旦那さんがわかりやすいように具体的に家事のお願いをする

このように、4つの家庭でそれぞれの方法があることがわかりました。

そして、どの家庭でも共通していたのが「文句を言わない」ということでした!

洗い残しがあったり、掃除がじゅうぶんできていないところがあったり…ちょっとしたところに「ん?(T_T)」と感じる部分って、どうしてもあると思います。

でも、家事をしてくれたことに感謝して「まぁいいか」と許すことができたら、より過ごしやすくなるのではないでしょうか?

ワーママの悩み・解決法!

家計管理・貯金の悩みについて

貯金 お金

ワーママの最大の悩みである「貯金」について。

パパとママの二馬力だからといって、一気に貯金をガツンとふやす…のはなかなか難しいもの。

そこで多くの方が行っている貯金方法について見てみましょう。

まずは、お子さんをもつワーキングマザーにぴったりの「出生体重貯金」です!

お子さんの生まれたときの体重分を毎月貯金していく方法で、数千円なので負担も少なくコツコツと貯金できるだけでなく、楽しく貯金ができます♪

インスタで話題の「出生体重貯金」のやり方についてはコチラ!

また、どうして二人で収入があるのに貯金ができないの!?とイライラしてしまうこともあるかと思いますが、貯金する額はほんの少しずつでOKなので続けられることを優先しましょう

楽しく貯金するための心構えや、貯金のポイントをまとめています!

家事の悩みについて

時計

「家事をする時間がない」ということは、よく聞きますよね。

実際、毎日仕事をしているとどうしても優先度は仕事や子どもの方に重きをおくこととなります。

生きていくためには仕事をしなくてはならないのですから…。

…とはいえ、きれいな家づくりをしたいですよね。

いくら仕事が忙しくても、まだまだ家事=女性の仕事と考えている方はたくさんいますし、そのことで旦那さんと衝突してしまうこともあるかと思います。

そこで、時短アイテムを使いましょう!(^^)v

たとえば、掃除なら自動できれいにゴミをとってくれるお掃除ロボット、洗い物は乾燥までやってくれる全自動洗濯乾燥機、料理なら思い切ってお惣菜の日があってもOKです!

ただ、これらの家電は高価ですから旦那さんから「そんなもんいるのか?」なんてストップをかけられてしまうかもしれませんよね。

そんなときは、旦那さんに家事の協力を仰ぐことができるかということを聞いてみてください。

ただ漠然と「あなたも家事をやってよ!」というのではなく、わかりやすいように細かくお願いをします。

もし、それでも聞いてもらえないときには、家をきれいにするため・家事負担のために家電を取り入れたいということを頼んでみてはいかがでしょうか。

また、食事に関してなのですがお惣菜を嫌がる男性って実は少なくありません。

そこでオススメなのが、「ヨシケイ」です♪

ヨシケイ 定番

ヨシケイ=お弁当というイメージがあるかもしれませんが、実はお料理キットの宅配もあるんです

ヨシケイで宅配してもらえるお料理セットについて、詳しくはこちら!

お惣菜ではなく自分で調理をするのでママも「料理(家事)をした」という達成感がありますし、パパもこれなら満足です。

ママとしては…

ヨシケイのメリット
  • 毎日の献立を考えなくて良い
  • 品数があっても調理時間が短い
  • おいしい
  • 栄養バランスが整っている
  • メニューによっては離乳食のとりわけも簡単にできる

…など、メリットばかり。

忙しいという方には3品がたった15分で調理できるという、半調理済みキット・カット野菜を使うコースが人気だそう♪

お金がかかる…と考える方もいるかもしれませんが、買い物に行く暇がなくても自宅に届くことや、食材を余らせて無駄にするということもなくなります!

また、全国のいたるところにあるコンビニ・セブンイレブンにも、宅配サービス「オムニ7」があります。

オムニ7

セブンイレブンで販売されているおなじみのお惣菜はもちろん、さまざまなアイテムを自宅まで・もしくは最寄りのセブンイレブンまで配達してもらうことができます。

セブンイレブンの宅配サービス・オムニ7について詳しくはコチラから!

こういったものはどんどん取り入れて、家事の負担を少なくしちゃいましょう!(^ω^)v

夫の悩みについて

夫婦

さて、ワーママに多いのが夫の悩み…。

夫は仕事から帰ったらくつろいでスマホばかり

こっちは仕事もして帰ってきたら家事をして育児して…休むヒマなんてないのに!

もちろんすべての旦那さんがこうではありませんが、なんで多くの夫はこうなんでしょうか!?(怒)

…とまぁ、こんなふうにこちらもピリピリしていては衝突してしまいますし、喧嘩をしてもめてしまうことになります。

お子さんのためにも自分のためにも、そして夫自身のためにもけんか腰にならないように話し合いをすることが大切なのではないでしょうか?

まず、いちばん望ましいのはママが仕事に復帰する前に話し合いをすること。

幼稚園に入るまでは子どもを家で見てほしいというパパも少なくありませんが、それでもママが働きたいと思う理由を正直に伝えましょう。

冒頭でもご紹介した「ワーママが働く目的」でもありますが、いくらかわいいわが子でも育児で抱えるストレスやママの閉塞感・孤独感は小さなものではないということ

社会復帰をすることで…

・ママが毎日楽しくイキイキできるということ
・お金の余裕もできること
・子どもも保育園という社会に出られるため得るもの
・できることが増える

…ということ…。

小さなうちから「保育園に預ける=かわいそうなことではない」ということを、伝えてみてくださいね。

また、ママが働きだすとどうしても時間がなくてできなくなる家事の分担をすると思います。

もしパパが分担した家事を忘れていたり100点満点でできていなくても、目をつぶってあげてください(^_^;)

ママも「まだメシできてないの~?」「ここ汚れてるよ?」なんて言われたらムッとしてしまうように、パパも注意されると「せっかくしてるのに…」とムッとしてしまうもの。

完ぺきではなくても「家事をしてくれている」ということに感謝をするように心がけてみてくださいね。

自分の悩みについて

女性 パソコン 困る

毎日くたくたになって疲れているワーママ。

仕事だけでなく家のことや子どものこと、夫のことにまで目を向けてあれこれしなくてはなりません。

自分のことはおろそかになってしまいがちですが、せめて夜はゆっくりと眠って体調を整えられるようにしておきたいものです。

時間が短くても質の良い睡眠をとるための方法をご紹介していますので、チェックしてみてくださいね(^^)/

家事もそうですが、手を抜けるところはとことん抜いても良いんです!

体調を整えて毎日心も体も元気でいることだって、ママの仕事ですから。

実際、ママが体調を崩してしまうと家の機能が停止してしまうという家庭が多いのではないでしょうか。

なので、まずはママ自身がしっかりと体調を整えて毎日元気でいられるようにすることがひとつの仕事だと認識して、積極的に自分の時間をつくってみてくださいね。

時短に!買ってよかった便利アイテム

時計 時間

先ほども言いましたが、ママが自分の時間をつくって心も体も元気でいるために、家事はできるだけ時短になるよう心掛けると良いでしょう。

そこで、実際にワーママに聞いてみた、買ってよかった!という「時短アイテム」をご紹介していきます♪

コードレスクリーナー

これは私のほか、多くの方が挙げていたアイテムです。

いちいちコードを出して、コンセントにさしてというほんの10数秒程度の作業ですが、あるとないとではまったく違います!

掃除機をかけるのは毎日の作業ですから、できるだけアクションを減らすのが苦にならず続けていくポイントです。
(ズボラの私が言うのですから間違いありません…笑)

ちなみに、我が家のコードレスクリーナーはマキタのもの。

マキタ コードレスクリーナー

1万円前後で購入できるお手軽価格に加え、本体がとてもコンパクト。

もちろんゴミパックもそのぶん小さくなりますのでちょくちょく変える必要はありますが、すぐカンタンに交換できるので特に苦にはなりません。

軽く持ちやすく、コードを探す必要もなくすぐにスイッチを入れて掃除がスタートできる…食べこぼしの多いお子さんをもつママにはなんともありがたい存在ではないでしょうか?

掃除機をかける頻度が上がりましたし、ストレスなくすぐにキレイにできるのでオススメです♪(^^)/

長く使い続けていくことを考えるとダイソンのコードレスクリーナーも人気ですし、他の方もコードレスクリーナーはあった方が良い!と同様の意見でした♪

ダイソン コードレスクリーナー「V6 Motorhead」SV07MH

お掃除ロボット

掃除

ルンバなどで有名になった「お掃除ロボット」ですが、こちらも子育て世代には役に立つ時短アイテム。

コードレスクリーナー同様にお掃除が簡単になるということ、さらにお掃除ロボットならほったらかしでOKというところが支持されています。

ただ、お子さんが興味津々になって上に乗って壊れたり、動くお掃除ロボットが怖くて泣いてしまったり…というトラブル(?)もありますが、こればかりは使ってみなくてはわかりません…(^_^;)

布団クリーナー&乾燥機

女性 睡眠

晴れた日には布団を干して、ふっかふかの状態で気持ち良く眠りたいもの…ですが!

ワーママは朝忙しい上に仕事で家を留守にしますから、急な天気の変化についていけません(´;ω;`)

もし布団が濡れてしまったらということを考えるとなかなか布団干しができないということ、多いと思います。

そんなときにぴったりなのが、「布団クリーナー」です。

布団の上を滑らせるだけで目には見えないサイズの細かなゴミやダニの死がいがびっっっしりと…!(泣)

特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、アレルギーやハウスダストといった心配もあるでしょうから、清潔な布団をキープして眠ることができるよう努めたいものですね。

もうひとつ、布団乾燥機です。

以前の布団乾燥機といえば、ホースとマットを布団全体にいきわたるようセットして…あれこれ準備に手間取ったり、本体が重たいものが多かったですよね。

でも、最近の布団乾燥機はとってもコンパクトで、しかも面倒な準備がいっさいいらないというものばかり。

ホースを布団に差し込むだけで、パワフルに布団全体に温風がいきわたるようになっているんです。

アイリスオーヤマ カラリエ

さらにこちらの乾燥機は、靴用のアタッチメントがセットになっているので靴の乾燥にもぴったり

・お子さんの上靴
・乾きにくい長靴

…ムレをとりたいときにも使えます。

ホースの向きを変えられるので、洗濯物を部屋干ししている方に向ければ乾燥にも使えます。

なかなか布団が干せない、ダニが気になる…という忙しいワーママでも、これなら気持ちよくふかふかの布団で家族みんなで休むことができますよ!

おなまえスタンプ

おなまえBOX

保育園・幼稚園・小学校…お子さんを預かってもらうためには、まずママがやらなくてはならないことがたくさん!

その中のひとつが、「名前付け」です。

特に、保育園では赤ちゃんのおむつ1枚1枚にも名前をつけないといけないため(すべての園ではありませんが)、ママはとっても大変…!

そこで使いたいのが「なまえスタンプ」です!

お名前スタンプ、実際に使ってみました!

ポンポンと名前をスタンプしていくだけでOK、上記の記事でご紹介しているお名前スタンプは、紙類・プラスチック類などはもちろん、布地にも使ってOKなんです。

意外と時間のかかる名前付けを時短で、サクサク終わらせることができますよ!(^^)v

食洗器

キッチン 料理

食べたあとの洗い物…夜シンクに溜まっている汚れた食器の山を見るだけでもう、何もかもイヤになってしまいませんか…?

そこで、「食洗器」の登場です。

こちらも今回話を伺ったワーママの多くの家庭で取り入れられていた家電でした!

節水できるタイプならなお良し、もしそうでなくても「手間&疲労<自分の時間&ラク」ということで、圧倒的に買ってよかった!と言えるアイテムだそうです。

最近ではとってもコンパクトなタイプも多いので、置き場所にもあまり困ることがありません。

意外とかかる洗い物の時間、そして手荒れなどの心配もなくスピーディに洗い物を終えることができますよ!

便利ハンガー(引っ張リンガー)

テレビでも紹介されている、超便利な44つのピンチがついたある物干しをご存知でしょうか?

引っぱリンガー

ただの物干しではありません。

44つすべてのピンチに服を干していても、なんとまとめて1秒で取り込むことができるという驚きのアイテムなんです!(゜Д゜)

しかも、こちらはなんと15年保証付きという自信作だそうで、実際に20年近く使用しているという方がたくさんいらっしゃるんです。

特許取得のピンチが使われていて、洗濯物を軽くひっぱるだけでカンタンに取り込むことができるそうなんです。

なので、急に雨が降ってきた!というときや、紫外線が気になる時期にベランダに出るとき、寒い冬でも、一瞬で洗濯物の取り込みが終わっちゃうんです。

44つのピンチがついて、しかも上部分には座布団や枕を干すことも簡単にできて15年の保証つき、これで送料無料で3,670円(税込)となっています!

洗濯物を引っ張っても傷めることがないので、子どもにも洗濯物取り込みのお手伝いをしてもらうようになった!という方、家事が楽しくなったという方もいらっしゃいましたよ。

…というわけで、コチラは私も実際にレビューしてみようと思いますのでお待ちくださいね(・∀・)ノ(笑)

ワーママって、楽しい!

女性

家事・育児・仕事の3つをこなさないとならないワーキングマザーですが、大変なことばかりではありません。

仕事をする社会人として、妻として、母として、自分でも知らない自分の顔や気持ちを確かめることができます。

・やりがいがあって仕事が楽しい
・子どもと接する時間が減ったぶん余計にわが子が愛しくなった
・自分の仕事が大変なぶん毎日遅くまで働いてきてくれる夫のことをもっと好きになった

…などなど。

専業主婦の方に比べると子どもと接する時間はどうしても減ってしまいますが、そのぶん帰宅後や休みの日には家族で濃い時間を過ごすことができるのではないでしょうか?

家族

今回私は、保育園に預けてどうこう…とえらそうなことを言っていますが、私自身は3人の子どもたちを幼稚園の年少になるまで自宅でみてきました。

我が家は特定の幼稚園に入れたいという理由があったことと、私が運良く自宅で収入を得られるようになったことがあったので、保育園を利用しませんでした。

でも、友人をはじめ近くの保育園や幼稚園に通う子など、たくさんの方にかかわる中で感じたのが「保育園に入れること=子どもに申し訳ない」と思っているお母さんが多いということです。

街中で会った中高年の方に、保育園に預けられることが「かわいそう」と言われる機会が多いそうです。

確かに昔はおじいちゃん・おばあちゃんに子どもを見てもらいながら奥さんも畑仕事などを手伝う…ということが当たり前にあったのかもしれません。

ですが、今は環境が違っています。

おじいちゃん・おばあちゃんの助けを以前のように得られないという家庭が多く、そんな中でママやパパは必死に子どもとの生活のために働いています。

子どもは最初保育園に行くことに泣いたり嫌がって抵抗すると思いますが、気が付くとケロっとしていますよね。

子どもは親が思っている以上にたくましく、環境にどんどん適応していきますし、周りに刺激されることでできることもどんどん増えていきます。

なので、ママやパパは自信を持って「保育園に行ったからこそできることも増えて、友達も増えた、家族みんな笑顔が増えた」と言ってください!(^^)/

ときにはパパとママのやり方が食い違ったり、仕事や家事・育児のストレスが溜まってイライラすることもあるかと思います。

でも、そんなときには1日10分でも良いので夫婦ふたりだけでのんびり話をする機会を作るようにしてみてはいかがでしょうか。

話す」ことは、お互いを分かり合おうとするアクションです。

どんなにイライラしても、話し合いをしてお互いが納得できる結果を導き出してくださいね。

まとめ

空 雲

いかがでしたか?(^^)/

今回は実際に働きながら家事や育児に励むワーキングマザーの方にご協力いただき、内容をまとめてみました。

それぞれの家庭で家計のやりくり方法も違えば、家事の分担制度も違ったりと、いろいろな方法があることがわかりました。

ちなみに我が家は夫が洗い物を担当してくれていますが、ズボラでおおざっぱな私に比べて掃除がマメできれいにこなしてくれるので、お願いしています。

そのぶん、私はできるだけおいしいごはんを作るように努めたり、洗濯は溜めないようにしたりと注意しています(←その程度ですw)

ひとつ言えるのは、夫婦お互いが納得していれば良いのではないか?ということ。

しっかりと話し合って、家に帰って快適に過ごすことができる環境づくりをしていくことができたら良いですね。

今回、ご紹介したご家庭では、旦那さんが協力的な部分が多いと感じましたが、世間的にはワーキングマザーはまだまだ妻側の負担が大きいと思います。

近年では「主婦」ではなく「主夫」という言葉も少しずつ認識されるようになってきましたが、このように少しずつ男女の差がなく支え合っていける夫婦の形が広まれば良いですね♪(^▽^)ノ

 - お役立ち豆知識, お金・節約に対する考え方, 家計簿, 時間の節約

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