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【Amazon Goとは?】レジなし・行列なし・お金なし!…の仕組みとは?日本上陸はいつ?アマゾンゴーが世界を変える!?

   

Amazon go Amazonゴー アマゾンゴー

こんにちは、マキです!(^^)/

ニュースやワイドショーなどでちら…ほら…と見かける、Amazonのとあるシステムをご存知でしょうか。

それは「Amazon Go(アマゾンゴー)」というものなのですが、いったいどんなものなのでしょうか?

Amazonといえば世界的な通販サイトで、買えないものはないと言っても過言ではないくらいたくさんの商品を取り扱っています。

アマゾン amazon

そんなAmazonでは独自のクレジットカードや配送サービス、さらに…

・ボタンひとつで商品を好きなタイミングで購入することができる「Amazonダッシュ
・人工知能を搭載したAlexaと会話をすること色んなことをしてアシストしてくれる「Amazonエコー

…など、新しいサービスを次々と展開しています。

そして、もうひとつ。

世間をざわつかせているのが今回ご紹介する「Amazon Go」なんです。

Amazon Goって?どんなサービスなの?という疑問について見ていきたいと思います!(^ω^)ノ

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Amazon Goについて

Amazon go Amazonゴー アマゾンゴー

Amazon Goってどんなシステム?

「Amazon Go」というのは、レジのないショッピングシステム

コンビニの倍くらいの広さですが、スーパーよりは少し小さめのお店の中にお惣菜や弁当、飲み物などさまざまな商品が並んでいます。

私たちがふだん買い物をするときや何か物が欲しいときというのは、自分で商品を見て・選んで・レジで支払ってお店を出るというのが当たり前でした。

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しかし、アマゾンGoはそうではなく、いったんお店に入ればそれからレジに商品のバーコードをスキャンさせることなく、棚に並んでいる商品をぽいぽいとバッグに入れてOK。

これは自分自身で持っているバッグでも良いですし、専用のオレンジ色のバッグでもなんでもOKです。

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買いたい物をバッグに入れたら、あとは帰るだけ。(!)

そのバッグを店員さんに見せることやレジに通すことはなく、そのまま店を出てOKなんです。

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スーパーなどではよくセルフレジがあって、カゴに入れた商品を自分たちでスキャンして支払いをしていく…というシステムがありますよね。

アマゾンGoはそんな必要すらなく、レジ自体がないため品選びを終えて長蛇の列に並ぶことなく、そのまま帰っていくことができるという超・超・超画期的なシステムです!

支払いは…?と思いますが、入店時にスマホを利用するため、普段通販で利用しているAmazonのアカウントと紐づけてクレジットカードで決済するという仕組みになっています。

つまり、普段Amazonでお買い物をするときに利用しているクレジットカードが、そのままAmazon Goでの支払い方法になるということです。

Amazon go Amazonゴー アマゾンゴー

店内のどの商品をとってバッグに入れたかということは、店内カメラのセンサーやAIなどで細かくチェックされているとのことなので、たとえ一度手にとった商品を戻してもきちんと認識されるんだそうです。

お店を出たあとに自動で決済されるというシステムなので、お店にいる間は自由にお買い物をすることができるんです!

ちなみに…YoutubeのAmazon公式アカウントにて公開されているプロモーション映像をご覧頂くとさらにイメージしやすいかと!
※ナレーションは英語になります。

Amazon Goの利用方法は?

入店時にはアマゾンGo専用のアプリが必要になります。

このAmazon Go専用アプリをダウンロードしてから、Amazon Go店舗の入り口にあるゲートのセンサーに、スマホをタップしてスタートです。

Amazon go Amazonゴー アマゾンゴー

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退店時もこのゲートを通って店を出ていきます、先ほど述べたように支払いは自動で決済されるため、カードや現金を持ち歩く必要はナシ。

なので、スマホさえあればAmazon Goはお財布すら持たずに利用することができるんですよ!

アマゾンゴーを利用する上で、まず大前提としてAmazonのアカウントを持っていることが挙げられます。

スマホを利用して入店したら、あとは必要な商品をマイバッグやAmazonのオレンジ色のバッグにぽいぽい入れていくだけ。

商品を入れるバッグがどんなものだろうと、棚からなくなった商品や戻した商品はきちんとセンサーで計測されるので、心配いらないそう。

Amazon go Amazonゴー アマゾンゴー

その後は、退店すると自動的に支払いをしてくれます。

…たったこれだけ!

この手軽さがウケて、早く利用してみたい!という方が続々と増えているんです(^ω^)

ちなみに、アマゾンGoで取り扱われているのは主に食品

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惣菜、お弁当、飲み物といったまるでコンビニのような品揃えになっているということで、ほかには卵や牛乳など日常的に利用しやすいアイテムがそろっているとのことです。

Amazon Goのお店はどこにあるの?

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アマゾンGoのお店ですが、アメリカのシアトルにあります。

実は2017年の早い時期にこの実店舗をオープンさせる予定だったというのですが…残念ながら延期されています。(3月)

これは商品を追うセンサーのシステムに難があったようで、20人以上が一度に入店すると機械がうまく商品に追いつくことができないということなんです。

ただ、それ以下の人数だったりお客さんがゆっくり歩いていると追跡できるそうです…。

ということで、実店舗としてオープンするのはもう少し先になりそうとのこと。

日本にも進出しないの?

Amazon go Amazonゴー アマゾンゴー

日本にも進出しないの?…と気になるところですが、まずはアメリカの店舗の動向・評判をチェックしてからとなりそうですね。

シアトルの店舗でこのシステムが本格的に始動すれば、もちろんAmazonユーザーの多い日本でもじゅうぶんにAmazon Goが進出する可能性はあります!

日本ではスーパーのセルフレジがあったり、コンビニのローソンでは袋詰めまで自動で行ってくれるシステムなどが最新とされていますが、Amazon Goが進出した場合にはさらにこういったシステムが進化していくことが予想されます。

人と機械、どうなっていくの?

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レジといえば、人間の手で商品をピッピッとスキャンして、お金の受け渡しをして…という場。

スーパーなら夕方はとても混んでいて、コンビニならお昼休みの時間はとても混んでいて行列ができるということも、よく見かけますよね。

長蛇の列に並ぶのがストレスだという方もいれば、時にはお気に入りの店員さんとちょっとお話してみたり…ということもあるでしょう。

お金を渡すのも人の手と手が触れ合うときですし、小さなお子さん連れのお客さんには大変そうだからと、店員さんが買い物かごをサッカー台(作荷台)に持っていくなど、人の気持ちに触れられることもよくあります

「Amazon Go」は、レジがなくストレスフリーで買い物ができる画期的なシステムです。

ただ、こうした人と人との触れ合いがなくなってしまうということは、個人的な考えではありますが寂しい気持ちがあります。

工場での作業や回転寿司のレーン管理など、いわゆる裏方作業はオートメーション化していることはたくさんありますが、レジなどの接客にように表舞台の作業も機械化してしまうと、人による仕事がどんどんなくなって、人に触れられる機会がぐんと減ってしまうのではないでしょうか…。

今では日本のコンビニでもレジから袋詰めまで自動的に行ってくれるところや、マクドナルドのセルフレジ、スーパーのセルフレジなどたくさんのところで人間によるレジが消えていっています

Amazon Goならそのレジすらもなくなってしまうというのですから、驚きですよね。。。

親戚などではなく赤の他人と会話をして触れ合う機会というのは、日常的に考えると子どもの幼稚園や病院、買い物のレジくらいです。

お隣さんや同じ地区に住んでいる方の顔を知らないという方も増えていますし、鍵をあけ放って近所のおうちに遊びに行っていた昔のことを考えると、ずいぶんと時代は変化したんだなぁとアラサー女子でもそう思うものです。

人件費の削減や売り上げ管理などの仕事が減るのは喜ばしいことだとは思いますが、そんな人とのつながりがなくなってしまうということはやっぱり寂しい気持ちになってしまいます。

また、すべて機械化していくことで懸念されるのが「ヒトがいらない」ということです。

ずいぶんストレートに言いましたが(笑)

今回ご紹介したAmazon Goなどのレジはもちろん、ホテルのフロントなどもAI(人工知能)を搭載した機械が行っている場所もあります。

つまり、人のいないレジや受付がどんどん広がっていっているということ。

これは将来的にレジの仕事がなくなるということが言えます。

こちらも私の個人的な意見ではありますが、ほぼ100%レジの職はなくなると言って良いと思います。

人が行うことはどうしても失敗やムラがあるので、たとえば釣り銭の数え間違いや万引きを獲り逃すなどで損が生まれている部分があります。

機械化をすることでこういった人によるリスクを減らすことができ、お店側としてはとてもメリットが多くなります。

品出し・パック詰め・掃除・レジなどさまざまな業務のために数十人が必要だったスーパー。

ですが、Amazon Goのシステムがあれば広いスーパーでも数人で業務をこなすことができそうですよね。

いずれはレジの仕事だけでなく、裏方の仕事もすべてがオートメーション化してしまうのではないでしょうか…?

メリット&デメリット

色鉛筆 まとめ 多様

ここまでご紹介してきたAmazon Goのメリットとデメリットについて、まとめてみました。

メリット
  • 時短になる
  • レジの列に並ばなくても良い
  • 釣り銭などのミスによる損失がなくなる
  • 人件費が大幅にダウン
  • 万引き対策
  • 客層、来店時間、手に取った商品、購入した商品などすべてがデータにできる
  • 人とかかわらなくてすむ
デメリット
  • 誰が何を買ったか、すべてわかってしまう
  • 味や品質への疑問
  • ほかのスーパーやコンビニにとっての脅威になりえる
  • 人とのかかわりが少なくなる

メリットについてはお分かりいただけるように、とにかく消費者側もお店側も時短になるということが挙げられます。

夕方の混み合う時間にいちいちレジの行列に並ばなくても良いということや、大量のお客さんのレジ打ちをしなくても良いということは大きなメリットですね。

また、さまざまなセンサーの組み合わせで実現することができたという、商品の管理能力。

いったんバッグに入れて棚に戻しても、それがわかってしまうというのですから驚きです。

つまりこっそりと万引きしようとしていても、アマゾンGoの店内であればすぐにわかってしまうということです!

万引きの抑止力になるのはとても良いことですよね!

また、レジの仕事をしなくて済むため人件費はがくっと下がるはず

売り上げの管理など難しい業務も、すべてデータ化することができるため簡単になるでしょう。

続いてデメリットについてですが、アマゾンが食品…?お惣菜やお弁当…?(´・ω・`)

こう思った方は少なくないと思います。

私たち日本人が普段利用しているセブンイレブンやローソンといったコンビニで販売されている食品は、おいしい・こだわりがあるということは広く知られています。

アマゾン amazon

では、アマゾンは?

Amazon=通販」というイメージがどうしても強くありますし、またAmazon自体が食品の取り扱いについてあまり長けていないというイメージもあります。

日用品や雑貨などの商品はどんなものでもそろうというイメージはあるものの、食品に関してはおいしい・高品質とはあまり思われていないですよね。

そんなAmazonによるお弁当などの食品というのは、広く知られるまでに時間がかかると思われます。

もうひとつ、今回ご紹介しているAmazon Goは入店してから退店するまでの行動をすべてチェックされています。

商品を取る・棚に戻すという動作はもちろんのこと、

・どういったルートで店内をうろうろしたか
・どんな年齢層のお客さんがどんな商品を買ったのか

…ということ、棚に戻した商品はどれ?何が原因?など、ありとあらゆることが貴重なデータになりえます。

…逆を言えば、お客さん側からすると店内ではくまなく監視されているということ。

退店しても、自分がどんなものを買ったかということは他人(機械やシステム)に知られるということで、人によっては嫌悪感を抱く方もいらっしゃると考えられます。

もちろん、万引き防止や商品数のずれを防ぐなどたくさんのメリットがあるシステムです。

が、なんだか常にみられている…(T_T;)という気分になることがあるかもしれません。

続いて、感じ方によって評価が分かれるためメリット・デメリットともに追加した「人とのかかわり」について。

これは先ほども意見を述べましたが、「レジがなくなる=人と触れ合う機会がなくなる」ということが関係しています。

美容院に行ったときにあれこれと話しかけられるのが苦手…という方が多いように、お買い物もひとりでスムーズに済ませてしまいたいと感じている方は多いと思います。

そういった方には、アマゾンGoのような自分のペースでサクサク買い物をすることができるシステムは、とても便利だと感じるでしょう。

ただ、私のようにおせっかいオバチャン体質の方は、レジで「暑いですね」「今日は●●が安いですね」なんていうちょっとした会話を楽しむ機会がなくなってしまうことを残念に思うかもしれません

やっぱりこういった「人とのかかわり」がなくなるのは、どうにも寂しい気がしてなりません…。
(一応20代なんですけど、よくババくさいと言われます…)

また、商品に対する疑問などが浮かんだ際に通常のスーパーやコンビニであれば、店員さんに質問をして…といった感じかと思いますが、amazonゴーの場合はどうなるのか?…というのも気になるトコロです…。

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アメリカでは人工知能を搭載した「Alexa」が会話することで日常をサポートしてくれる「Amazonエコー」が販売されて話題になっています。

同じアマゾンのサービスということでAmazonゴー内でもこういったAmazonエコーとの連携なんかも将来的には考えられるのでしょうか…。

まとめ

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いかがでしたか?(^^)/

このようにAmazon Goは、最新のシステムを利用したアマゾンによるスーパーです。

お財布いらず、レジいらず、人いらずという、何もかもが不要・自由な新しいお買い物スタイル

アマゾンGoが広がることについて、個人的な主観で「人とのかかわりがなくなる」とは言いましたが、もちろんそれだけでなく将来的にレジ(接客)という仕事自体がなくなってしまうことを考えると、いまレジの業務に携わっている方は不安な部分があるかと思います。

なので、今後レジなど接客業を考えるときにはプラスアルファの部分が必要になってくるのではないでしょうか。

一口にレジとは言っても、スーパー・コンビニ・アミューズメント施設や飲食店などさまざまなところにありますから、これらがすべてなくなってしまうと考えるとかなりの方が職を失うことになりかねません。

また、自動車も自動運転機能を搭載しているものが増えてきました。

あと数年以内にはどんな運転もすべて自動で、無人運転の車も増えていくことが予想されますから、トラック運転手やタクシーの運転手といった仕事にもレジ打ち同様の影があらわれるかもしれません。

いまは「主夫」や「在宅ワーク」「副業」など、以前ではあまり考えられなかったスタイルで仕事をしている方や、ワークライフバランスを考えて効率よく仕事をすることが求められています。

私も在宅ワークとしてライター業を始めましたが、このように「自分で稼ぐ」というスキルを身に着ける必要があるのではないでしょうか?

↓子ども3人を抱えるアラサー主婦ライターが本音を語ります!在宅ライターになるまでのステップ↓

↓誰でも在宅ライターを始められる「クラウドソーシング」について↓

最近では男性もわが子とかかわる時間が欲しいということで、仕事を辞めて家族・自分ともに納得できるワークライフバランスを実現できる会社に再就職するという方が増えているんだとか。

まだまだですが、以前よりは「主婦」ではなく「主夫」も浸透してきていますので、女性が社会に進出するのと同様に男性も家庭にもっと深くかかわっていくことができるようになっています。

Amazon Goはただ単にレジがなくて便利なスーパー♪と考えるのではなく、今後もし日本に店舗ができるという場合、さらにコンビニなどが同じようなシステムを利用し始めると一気に雇用の変化が起きるという心配もあると考えてください。

近い将来レジの業務がなくなってしまうのは確実と言われていますので、決して他人事ではないということを知っておいてくださいね(^^)ノ

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