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仮想通貨アルトコインおすすめ・人気銘柄31選【2018年最新版】購入できる取引所もご紹介!

      2018/05/25

仮想通貨 アルトコイン

こんにちは、マキです!(^^)/

▼仮想通貨のTwitter・ブログもやってます▼

これまでいろいろなお得情報をお届けしてきましたが、いま注目度を上げている「仮想通貨」について今回はご紹介していきたいと思います!

みなさんは仮想通貨って持っていますか?

どんなものかご存知でしょうか?

数年前から世に登場していた仮想通貨ですが、年々その需要は高まっています。

仮想通貨にはさまざまな種類のものがありますが、その種類は数百にものぼると言われています!(゜Д゜)

そんなたくさんの仮想通貨の中でも、人気の種類ってやっぱりあるんです。

特に需要が高い「ビットコイン」は多くの人が耳にしたことがあると思います。

仮想通貨 ビットコイン btc

仮想通貨ナンバーワンのビットコインは、時価総額も桁違い!

続くほかの仮想通貨も世界中で利用されている人気のものばかりで、仮想通貨全体の需要がどんどん高まってきていると言われています。

今回は、そんなさまざまな種類の仮想通貨の中でも主要な「アルトコイン(オルトコイン)」について見ていきたいと思います♪

…仮想通貨?アルトコイン?(゜Д。)と多少混乱してしまうかもしれませんが、仮想通貨は将来的に日本でも非常に重要な役割を果たすことが予想されている決済方法です。

知っていて損はぜーったいにありませんので、ぜひチェックしてみてくださいね!(^^)/

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仮想通貨について

まずは知っておきたい!ビットコインについて

仮想通貨 ビットコイン

たくさんの仮想通貨が世の中に存在していますが、特に主要なのが「ビットコイン」です。

先ほども触れましたが、ビットコインは仮想通貨の不動のナンバーワンです!

動いているお金の単位が桁違いであるということはもちろん、日本でも次々とビットコインによる決済サービスが導入され始めています。

特徴としては、第三者を介さないこと

ビットコインを利用するすべてのユーザーが、ビットコインをつくりあげているんです。

仮想通貨 ビットコイン

どういうことかと言うと、ビットコインを他のユーザーに送金しようとしたときに、万が一不正があってはいけませんよね。

それを防ぐために、送金しようとした情報(データ)をほかの人がチェックし、そのデータをどんどん書き溜めていく…これは「ブロックチェーン」という技術が使われています。

チェックの結果「OK!」という結果が出たら、データはブロックチェーンに記録され、送金が実際に行われます。

↓ブロックチェーンの詳細はコチラ↓

ここで、チェックをしてくれた人に対して報酬という形で新たなビットコインが発生します。

これを「マイニング(採掘)」というのですが、報酬を渡す理由としてはこのチェックがとっても大変な工程だから。。。(´・ω・`)

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ビットコインは全世界の人が利用しているため、そのデータ量も膨大であるということがわかります。

ブロックチェーンに記録されるのは取引されたすべての記録。

不正がないかなどさまざまな情報をチェックするためには、そのシステムを備えたコンピュータを持っている必要があったり、チェックに時間を要してしまいます。

なので、報酬という形でビットコインが贈られます。

このように、仮想通貨No.1のビットコインは多くの方に支えられて成り立っているシステムだということなんです。

↓仮想通貨が「怪しい…?危険…?」という方向けに解説していますよ↓

↓ビットコインについてもっと詳しく↓

アルトコインってなに?

仮想通貨 アルトコイン

ビットコインは、2009年に初めて分散化された仮想通貨として登場しました。

分散化というのは、先ほどご紹介したように銀行や企業がビットコインを管理するのではなく、世界中のさまざまなところでユーザーによって管理されているということを指します。

そしてビットコインが登場したあとに、さまざまな仮想通貨がつくられてきました。

ビットコインの後に登場したこれらの仮想通貨は「ビットコインの代わり」という意味をもつbitcoin alternativeという言葉から、「altcoins(アルトコインもしくはオルトコイン)」と呼ばれるようになりました。

アルトコインというのは造語ですよ(^^)/

なので、仮想通貨の中にはビットコインやアルトコインがあり、アルトコインはさらにイーサリアムやダッシュといった種類に分けることができます。

今回は、ビットコインについては上記でかんたんにご紹介しましたので、さまざまなアルトコインについて説明していきますね

アルトコインって、とにかくめっちゃくちゃ種類が多いんですよ…(゜Д゜)(笑)

そのうちの有名なものや人気のものをまとめてみましたので、どうぞ!

国内取引所で購入できる人気アルトコイン7選

まずはじめに…「国内取引所で購入できる人気アルトコイン」をご紹介しますね(〃∇〃)

国内取引所は取り扱っている銘柄の種類が少なめですが、取り扱い銘柄は時価総額が高いメジャーアルトコインが多いです。

「仮想通貨投資をはじめたい」という初心者の方にとっては購入しやすい銘柄が多いかと思いますよ♪

それでは、ご紹介していきますね♪

イーサリアム(ETH)

イーサリアム 仮想通貨

通貨名 ETH
発行枚数上限 無制限

仮想通貨=ビットコインというイメージが強いように、アルトコインといえばまず出てくるのが「イーサリアム」です。

仮想通貨の中でナンバーワンはビットコインだと言いましたが、イーサリアムはナンバーツー

ビットコインよりも後に登場したので、ビットコインよりも優れている・先進的な部分がある仮想通貨です。

特徴としては、ビットコインにはない「スマートコントラクト」の登場です。

スマートコントラクト=賢い契約という意味を持った言葉です。

先ほどご紹介したように、ビットコインの場合は送金などのデータをブロックチェーンにどんどん記録していき、世界中のユーザーが見張っているため改ざんすることができないという仕組みです。

一方のスマートコントラクトを用いたイーサリアムは、取引をしましたという情報に加えて「契約(約束事)」もプラスして書き込んでいくことができるんです!

スマートコントラクトの例
たとえば…
私が友人に100円を貸すために、イーサリアムを利用して送金しました。
1年後になったら、友人は私に150円にして返してくれるという約束(契約)をしてくれました。
100円を送金したという情報だけでなく、1年後に150円返してくれるという契約もブロックチェーンに記録として残る…これがスマートコントラクトです。

ビットコインでは送金の情報が記録されますが、イーサリアムはさらに契約情報をいっしょに記録することができるので、後でなかったことにして…!なんて改ざんすることはできません。

世界中の人が見張っているブロックチェーンの技術がうまく利用されていますよね。

↓イーサリアムをもっと詳しく↓

ホリエモンも絶賛していたイーサリアム

ホリエモンこと、堀江貴文さんも早い段階から仮想通貨に関してネット動画・ブログなどを通じて、色々と言及されていました。

特に「イーサリアム」の性能には注目されていたようで、堀江さんの知人が20万円分ほど購入したトコロ、なんと700万円の価値になったんだとか…。
※堀江さんもお持ちのような雰囲気でしたが、あくまで「投げ銭」とのこと…。

つまり、ビットコイン型のプロトコルで重要なのは一番長いブロックチェーンが正しいブロックチェーンだとネットワークの参加者が合意しているということなのだが、そのブロックチェーンにコインの金額や受取人などの取引情報ではなく、契約(スマートコントラクト)を記述してしまおうという仕組みがイーサリアムだ。

これはビットコインとは別のブロックチェーンが使われている。契約を記述できるので原理的には何でもできる。デジタルコンテンツやら株券やらクラウドストレージやらの所有権を中央集権的な仕組みでなく実現できる。移動のコストも最小限だ。

これってすごい。自治体とか国とか要らなくなる!だってこのネットワークに数千万人、いや億単位の人が参加して、その人達の合意のもとに色々な契約が最小コストで出来るようになるからだ。

改めて、公開鍵暗号方式とビットコイン型のブロックチェーン方式の認証システムのコンボの凄さを思い知ったよ。。。

引用:イーサリアムやべぇ。。。|ホリエモンドットコム

イーサリアムクラシック

仮想通貨 イーサリアムクラシック

通貨名 ETC
発行枚数上限 無制限

そしてもうひとつ「イーサリアムクラシック」というものがあります。

イーサリアムは、2016年により良いサービスをするためにハードフォーク(別モノに生まれ変わること)をした結果、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分かれました。

このふたつは名前は同じですが、別々の仮想通貨です。

イーサリアムクラシックとイーサリアムは大きな違いはありません。

…とはいえ、ハードフォークによって新しく登場したイーサリアムクラシックとイーサリアムでは、まずユーザー数が違います。

イーサリアムクラシックは後から派生してできたものですから、ユーザー数が少なく流通する金額も少ないということが言えます。

また、気になる価格推移ですが…イーサリアムクラシックはイーサリアムに影響を受けやすいということもわかっています。

イーサリアムの価格が下がるとイーサリアムクラシックも下がる場合や、両方の価格が下がることもあります。

スマートコントラクトはどちらも利用できますが、今のところはイーサリアムクラシックよりもイーサリアムの方が上位にあります。

そんな注目のアルトコイン「イーサリアム」「イーサリアムクラシック」を購入するなら、国内人気取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」がおすすめですよ♪

↓bitFlyer解説記事はこちら↓

ライトコイン(LTC)

コインチェック チャート

通貨名 LTC
発行枚数上限 84,000,000枚

2011年から運用が始まった、「ライトコイン」。

こちらもアルトコインなので、もちろんビットコインから派生して進化した仮想通貨になっています。

その特徴としては、ビットコインが抱えている課題を解消したということ。

ビットコインはブロックチェーンへの承認(マイニング)に時間がかかることから、取引には約10分かかると言われています。

ライトコインはたったの2分で取引を終えることができるんです!Σ(゜Д゜)

ビットコインはブロック(情報)を追加するのに10分かかってしまいますが、ライトコインは早くブロックを作ることができます。

なので取引がたくさん行われても、スムーズに情報追加(ブロックチェーン)を行うことができるんですね。

また、ビットコインはマイニングに必要なシステムを備えた機材や電力が必要など、マイニングをする人にとって大きな負担がかかっていました…。

しかし、ライトコインはその課題を解決した仮想通貨。

ライトコインはビットコインのマイニングよりも簡単になっていて、特別なシステムを備えたパソコンでなくても、一般的なコンピュータでマイニングができるというんです。

さらに、マイニングに大きくかかわってくるのが仮想通貨の「発行枚数」です。

マイニングをすると新規でお金を発行してもらうことができますが、各仮想通貨はそれぞれ作られる枚数の上限が決められています。

ビットコインなら2,100万コインが上限になるので、マイニングをすればするほどどんどん発行されにくくなっていく…ということになります。

ですが、ライトコインの場合は上限枚数が8,400万ライトコイン

市場に出回る数も多くなりますし、マイニングをしやすいというメリットがあります♪

…ただ、その一方で数が多いということから希少価値は少なくなってしまいます(´・ω・`)

そんな注目のアルトコイン「ライトコイン」を購入するなら、国内人気取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」がおすすめですよ♪

↓bitFlyer解説記事はこちら↓

リップル(XRP)

仮想通貨 リップル ripple

通貨名 XRP
発行枚数上限 100,000,000,000枚

リップル=仮想通貨ではなく、厳密にいうとシステムの名前です。

今では多くの銀行がリップルという送金システムを利用していることがわかっていて、日本でもリップルのシステムが導入されつつあります。

そのために、今年2017年に入ってからリップルコインの需要が急激に高まっていると言われていて、とんでもない値上がりを見せています…

2017年はなんと…約80倍前後の価値にまで急騰しています…(;´Д`)
※2017年5月ピーク時

ドルから円に交換する際の手数料や手間をかけず、スムーズに取引をすることができるリップルシステム。

さらに、ビットコインではほかのユーザーによる情報の承認作業(マイニング)によって約10分かかっていた取引が、リップルならわずか数秒でOKということなんです!

ビットコインにはない嬉しい特徴をもっているのが、リップルなんです。

↓リップルをもっと詳しく↓

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↓ビットバンク解説記事はこちら↓

ネム(XEM)

仮想通貨 ネム NEM

通貨名 XEM
発行枚数上限 8,999,999,999枚

NEM(ネム)」は、2015年3月に運用をスタートした仮想通貨。

最大の特徴としては「PoI(Proof-of-Importance)」という仕組みが利用されているということです。

訳すと「重要性の証明」という言葉になりますが、PoIはネムをたくさん利用している人が優先的に恩恵を受けられるようにする仕組みになっています。

ビットコインのマイニング(採掘)は、システムや計算能力がある人が優先されるため恩恵を受ける人が偏る傾向にあります。

ネムはそれを防ぐような仕組みになっているため、純粋にネムをたくさん利用している人が優先されるということになります。

また、ビットコインやほかの仮想通貨のようにネムはマイニング(採掘)をして新たにコインを発行することができません…。

ネムは発行されているコインすべてが参加している投資家に分配されているため、ビットコインのように新規でマイニングをすることができないんです(´・ω・`)

そのため、マイニングをした人に対してはユーザーが取引をしたときの手数料が報酬として渡される仕組みになっています。

そしてもうひとつ、ネムはセキュリティーの高さも人気の理由です。

暗号化メッセージングシステムやEigentrust++というシステムが組み込まれていて、ほかの仮想通貨にはないシステムとなっているそうです。

ちなみに、開発者のなかには日本人もいたことが知られていますよ(^^)/

ネムは「coincheck」と「Zaif」で手に入れることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

そんな注目のアルトコイン「ネム」を購入するなら、世界NO.1取引所「ザイフ(Zaif)」がおすすめですよ♪

リスク(LSK)

仮想通貨 リスク lsk

通貨名 LSK
発行枚数上限 -枚

仮想通貨「リスク(Lisk)」は、時価総額1位のビットコインや2位のイーサリアムのイイとこどり♪といったところ。

なんといっても、イーサリアムで爆発的な人気を得た「スマートコントラクト(賢い契約)」を利用することができるからです。

ん?これじゃイーサリアムと同じじゃない?と思うかもしれませんが、リスクはイーサリアムとも違う特徴をもっています。

リスクは「サイドチェーン」を利用しているという特徴があります。

ビットコインをはじめ、ご紹介してきた仮想通貨というのは取引の情報を連鎖させていくブロックチェーンというシステムを利用しています。

メインとなるブロックチェーンとは別のところにブロックチェーンを用意して、情報を書いて動かしていくという仕組みです。

イーサリアムの場合は、メインとなるブロックチェーンにスマートコントラクトの情報を書き込んでいきます。

リスクは万が一問題が起こったとしても開発者の方がもとに戻すことができます、これがイーサリアムとの最大の違いでしょう。

また、ビットコインのコイン発行上限が2,100万枚なのに対し、リスクはな、な、なんと無限です!Σ(゜Д゜;)

ビットコインやイーサリアムなどのように「マイニング(採掘)」をするのではなく、リスクの場合は「フォージング(鋳造)」という形になります。

リスクの開発者は取引を承認する人を選び、承認者には手数料や新しく発行されるリスクが報酬として渡されることになります。

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↓bitFlyer解説記事はこちら↓

モナーコイン(MONA)

仮想通貨 ビットコイン モナコイン

通貨名 MONA
発行枚数上限 151,200,000枚

誰がどう見ても日本生まれのジャパニーズコインです。

モナーといえば「( ´∀`)モナー」でおなじみです。
(決めゼリフは「オマエモナー」ですよね)

…ご存知ない…という方のために解説すると、この顔文字キャラクターは「モナー」というヤツで、巨大掲示板・2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)で生まれたAA(アスキーアート)のひとつです。

※アスキーアート(AA)って?
パソコン画面で、文字(プレーンテキスト)だけでつくられた絵や図のこと。
テキストアートや絵文字などとも呼ばれています。

モナーコインはモナコインとも呼ばれますが、2013年12月に誕生・2014年1月1日に正式リリースされた日本で初めての仮想通貨です。

ライトコイン(LTC)などのコインを採掘するマイニングプール・2chpoolを運営していた「わたなべ氏」によって作られました。

なので、上記の公式サイトも日本語に対応していたとっても易しいのが嬉しいですね…(∩´∀`)∩

ビットコインと同じようにP2P(ピアツーピア)方式での取引をすることができるシステムなので、どこかの企業や銀行が管理をしているというわけではないため、取り引きに公平性が生まれます。

でも、ビットコインに比べるとブロックの生成がかなり速いため、迅速な取り引きをすることができます!

ビットコインのブロック生成時間が1つにつき10分かかるところを、モナーコインの場合は平均で1分30秒ほどに。

これは早いですね!(^^)v

さらに、ビットコイン同様にマイニング(採掘)をすることができ、2,100万枚のビットコインに対してモナーコインは1億を超える総供給量。

かなりマイニングに励むことができるんです!

…ただ、モナーコインのマイニングには「半減期」というものがあります(´・ω・`)

90秒ごとにブロックが作られるとき、マイナーには50MONAが報酬として渡されるのですが、これは3年ごとに半分になっていってしまうのです…。

同じスピードでざくざくマイニングをするのではなく、発行量が減るにつれてマイニングのスピードも落としていくことで安定した量のコインを流通させるという狙いがあります。

仮想通貨 ビットコイン モナコイン

ちなみにこのモナーコイン、取引所・bitFlyer(ビットフライヤー)にてつい先日からしれ~っと取り扱いが開始されていました(笑)

いつの間にか「アルトコイン取引所」の部分にモナーコインの項目が増えていたのでびっくりです!Σ(゜д゜)

上場したときには1MONA=3円だったモナーコインですが、10月8日には一時100円越えとなり、その後もかなり高騰しています

ビットフライヤーへの上場はもちろん、海外のビットレックスでも上場したことが理由のようです!

以前は、2014年7月に堀江貴文さんが「モナコインのアドレスを作った」とTwitterにツイートしたことがきっかけで、100円近くまでドカーンと急上昇。
(その後急落しちゃったんですけどね…)

しばらくの間低~いところをうろうろしていたのですが…今年、2017年。

モナーコインの転機がやってまいりました…!

ビットコインの分裂騒動で知られるようになった「Segwit」ですが、なんと今年4月に世界で初めてモナーコインに実装されちゃったのです!おめでとう~!

Segwitはブロックに詰めるデータの量を圧縮して、たくさんのデータを入れられるようにする…つまり、よりたくさんの取引データを処理できるようにするということです。

中にはSegwitに反対している人たちもいますが、モナーコインは無事にSegwitを実装しました。

その後ビットフライヤーでのモナーコイン取り扱いスタートという、絶好の再出発を切ることができたんですね!(∩´∀`)∩

モナコイン MONA

モナーコインは日本生まれの仮想通貨ということで、すでにさまざまなところで決済に利用されています。

2014年4月には、なんとモナーコインの決済で土地の売買が成立しちゃいました!

今年6月にはパソコンショップアーク(秋葉原)がビットコインとモナーコインでの決済に対応したことも知られています。

ほかにも、モナーコインは「投げ銭(チップ)」として利用できるサイトも増えています。

Monappyやtipmonaといったサイトが有名なのですが、気に入ったクリエイターの作品を買うためのお金として使ったり、Twitterのタイムライン上でコミュニケーションをしたときのお礼などに利用することができます。

Facebookで言う「いいね!」を、モナーコインというお金であらわすことができる…ということですね。

ほかにも、ニコニコ動画やpixiv(ピクシブ)といったコミュニケーションサービスを利用したときにも、プロフィールにモナーコインのアドレスを貼っておいて送金してもらう(チップ)などがあります。

以前よりもモナーコイン・仮想通貨について認知度がじょじょに高まってきたこともあり、利用している人が増えているんですね(∩´∀`)∩

中には神社の建立にも利用されたことがあるんだとか…!(゜д゜)

生まれが2ちゃんねるという掲示板だからこそ、使い方も独特になっているようです…おもしろい!( *´艸`)

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↓bitFlyer解説記事はこちら↓

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

通貨名 BCHもしくはBCC
発行枚数上限 21,000,000枚

ビットコインから分裂して生まれたのが、このビットコインキャッシュ

ビットコインと同じ2,100万枚の発行枚数となっていて、8月1日に誕生しました。

仮想通貨の王者といえばやっぱりビットコインですが…王者であるがゆえに、取引量が増加した結果、どんどん取引が追い付かなくなってしまいました…(´・ω・`)

送金したのにもかかわらず、なかなか着金しないという事態に。

ビットコインはブロックの生成に10分という時間がかかるため、ブロックが作られる量と取引される量が追い付かなくなってしまったのです。

そこで、ブロックの大きさを大幅にアップして、中に詰め込める取引のデータ量を増やそう!という案が提案されました。

そして誕生したのが、このビットコインキャッシュです!

ビットコインはひとつのブロックサイズが1MBとなっていましたが、ビットコインキャッシュの場合は8MBとなっています。

大幅にブロックサイズが大きくなったことがわかりますよね(゜O゜)

このおかげで取り引きにかかる時間も少なくなり、スムーズな取り引きが可能になりました♪

また、ビットコインキャッシュはビットコインと違ってSegwitは実装されていません。

Segwitが実装される前にハードフォークが行われたためです。

それまでビットコインのマイニングを行って稼いでいた人たちは、ビットコインにSegwitが実装されることに反対していました。

これは、Segwitが実装されてしまうとそれまでマイニングに使っていたASIC Boostというマイニング機器が利用できなくなってしまうからです(´・ω・`)

要は、ビットコインにSegwitがついちゃうと稼げないからやめてくれ!ってことですね。

でも、ビットコインは取引の遅れが出てしまうためSegwitの実装に入りました。

そこでマイナーたち(Segwitに反対した人たち)によって作られたのが、このビットコインキャッシュというワケなんですね(・_・)

つまり…マイナーたちにとってマイニングしやすいビットコインというところでしょうか。

ビットコイン分裂…8月1日・ハードフォーク問題について

ビットコインキャッシュは、ビットコインとの分裂が起こったときに自動的にユーザーに付与されています。

分裂した時点で持っていたビットコインの数と同じ数のビットコインキャッシュが、ユーザーに与えられたんです。

付与された始めは1BCH=2万円あたりでしたが、その後は一時期は30万円を超え、現在は18万円ほど!
※2017年11月24日現在

1BTCを持っているだけで1BCHがもらえる…かなりのプラスになることがわかりますよねっ♪(∩´∀`)∩

仮想通貨 ビットコイン

ビットコインキャッシュについても、現在ではビットコインとはまったく別物の通貨として多くの取引所で取り扱われています。

日本でもコインチェックやビットフライヤーといった大手の取引所ですぐに取り扱いがスタートしましたね。

再びビットコインの分裂が起きるとき、ビットコインはもちろんビットコインキャッシュの価格についてもチェックしておきたいですね!(^^)/

そんな注目のアルトコイン「ビットコインキャッシュ」を購入するなら、国内人気取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」がおすすめですよ♪

↓bitFlyer解説記事はこちら↓

海外取引所「バイナンス」で購入できる人気アルトコイン21選

残念ながら国内取引所で購入できるアルトコインの種類はかなり限られているのが現状…。

有望なアルトコインは世界中にたくさん存在し、様々な特徴を持ったアルトコインが日々誕生しています。

海外取引所では100種類以上のアルトコインを取り扱っている取引所もあり、国内取引所では購入できない銘柄を購入することが可能ですよ(*´∀`*)

バイナンス binance

とくにおすすめなのが世界NO.1取引所「バイナンス(Binance)」ですっ!!

バイナンスが人気の理由
  • 数ある取引所の中でもの凄い勢いで取引高世界一になったこと
  • 新しいコインが次々と上場されていること
  • 進捗や緊急時の対応などをTwitterなどで常に報告してくれること

取り扱っている銘柄の数はなんと100種類以上(;´Д`)

スゴイのは銘柄数だけではなく、顧客への対応やセキュリティ面でも信頼度が高いことから世界NO.1に駆け上がりました。

今回はそんな人気NO.1取引所「バイナンス(Binance)」で取り扱われている人気アルトコインをご紹介していきますね♪

NEO(NEO)

仮想通貨 アルトコイン NEO

通貨名 GAME
発行枚数上限 100,000,000枚

中国版イーサリアム」と呼ばれている、いま大注目の仮想通貨です。

中国でうまれ、中国で初めて誰もが参加できるという意味をもつオープンソースパブリックチェーン技術が利用されている仮想通貨です。

2014年から開発がスタートし、運用が始まったのは2016年のこと。

もともとは「Antshares(アントシェアーズ)」という、とってもかわいらしいアリさんマーク(どこかで聞いたフレーズですね)が印象的な仮想通貨として誕生しました。

仮想通貨 アルトコイン Ant Shares

アントシェアーズとしてはわずか1年足らず、今年2017年7月に「NEO(ネオ)」というブランドに変わりました。

イーサリアムの名前が呼ばれるワケは、イーサリアムと同じように「スマートコントラクト(賢い契約)」を利用することができるからです。

NEOは、ネットワークの中で使われるデジタル資産を発行し、ブロックチェーン技術を使って安全に保管・管理しながら市場を広めていくという仮想通貨です。

さらにイーサリアムと同じように、契約情報をプラスしてデータを保存していくことができます。

仮想通貨 neo ネオ

中国といえば「爆買い」のイメージがありますが、仮想通貨でも同じように非常に注目されて買いが進んでいます。

ビットコインを見るとわかるように、仮想通貨が中国で大きくシェアされています。

マイナーの集団が中国に多くいるからです。
(電気代がとっても安いのと、マイニングに使う大きなコンピュータを工場まるまるひとつ使っても土地があるから、マイニングしやすいんだって)

さらに、マイクロソフトやアリババ(中国版Amazonをイメージしてください)とも提携しているということから、かなり注目されている仮想通貨です。

8月1日から14日までを見てみると、約7倍という値の伸び方!

今後どうなるかはもちろんわかりませんが、NEOと同じようにQTUMなど中国生まれの仮想通貨が増えていることから、しばらく注目は続きそうです。

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↓Binance解説記事はこちら↓

OmiseGo(OMG)

仮想通貨 アルトコイン Omise Go

通貨名 OMG
発行枚数上限 140,245,398枚

おっ?と思ったあなた、正解です。

こちらの仮想通貨は日本の方が開発にかかわってできたもので、通貨はOMGです。
OmiseGo公式サイト

こちらはイーサリアムベースの技術を利用した仮想通貨になっています。

お買い物をするときの決済方法としてはもちろん、給与振り込み、取引などさまざまな用途があります。

銀行口座やクレジットカードがなくても、その人がOMGとスマホをもっていれば場所も時間も関係なくお買い物をすることができる…これが、OmiseGoの目的です。

東南アジア全域での利用を掲げていて、ICO(仮想通貨の資金調達)が終わってからは注目度が倍増。

タイではすでにマクドナルドと提携をするなどの動きを見せています。

仮想通貨 omisego オミセゴー gmo

また、通貨を無償で配布し、より多くの人にOmiseGoについて興味を持ってもらいたいということからも注目度が増しています。

これをオートマチックエアドロップといいますが、イーサリアムを0.1ETH以上保有している人に対して、OMG全発行量の5%を分配するとしています。

…そのため、どうやら詐欺が起こっているようです…(T_T)

Twitterなどで各種アルトコインの公式ページを見ることができますが、OmiseGoのTwitterでは、偽物のアカウントが出回っています。

エアドロップに関する嘘のページに誘導して、アドレスなどを入力させようとします!危険!

OmiseGo側も、特になにもしないでとコメントしていますのでご注意を。

OmiseGoはICOが行われた時点でかなり注目を集めていました。

運用がスタートしてからは、OmiseGoの価格は1か月ほどでなんと20倍にも上昇しました!(゜Д゜)

ユーザー視点からするとスマホひとつあればOKということで汎用性が高いですし、OmiseGoのプラットフォームを利用してネットショップを開きたい!という方も多いと思います。

日本では当たりまえかもしれませんが、東南アジアではクレジットカードや銀行口座を持っていない人もかなり多いため、通販事業を拡大させるためにOmiseGoは今後かなり役に立つものと思われます!(^^)v

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↓Binance解説記事はこちら↓

Wanchain(WAN)

仮想通貨 wanchain wan

通貨名 WAN
発行枚数上限 上限なし

2017年9月にICOが行われ、無事に成功したのがこのプロジェクト。

中国生まれのコイン、「Wanchain(ワンチェイン)」です!

人気ICO評価サイト「ICO DROPS」ではVeryHighと高く評価され、かなり注目を集めていたプロジェクト。
※VeryHighはめったにない高評価

仮想通貨 wanchain wan
参照:ICO DROPS

NEO(ネオ)が「中国版イーサリアム」と言われていますが、このWanchainは「中国版リップル」と言われています(゜O゜)

その理由はいったい何なのでしょうか…?

Wanchainは、金融や銀行のシステムをお互いに利用できるよう(互換性)にするプラットフォーム(土台)をつくって、よりブロックチェーン開発が進められることを目的としたプロジェクトです。

リップル(XRP)は、リップルネットワークという土台(プラットフォーム)があって、そのうえで動いてくれるのがXRPという通貨ですね。

Wanchainもリップルのシステムに当てはめてみるとわかりやすいかと思います(^^)/

リップルが今後、世界の銀行・金融機関との橋渡しをしてくれる役目をするように、Wanchainも金融の世界でブロックチェーン開発が進められるような骨組みを作ってくれているということです♪

仮想通貨 wanchain wan

また、スマートコントラクト(契約機能)を利用することができるため、取引が行われるときにもスムーズなやり取りをすることができます。

…じゃあすでに金融プラットフォームのリップルや、スマートコントラクトのイーサリアムがあるじゃない…?と思いますよね。

Wanchainはここにモネロ(XMR)でおなじみのワンタイムアドレスやリングシグネチャを用いているため、さらに匿名性・安全性が高い取引を行うことができるようになっています。;

ワンタイムアドレスとリングシグネチャ
◆ワンタイムアドレス
取引を行うごとに発行される一時的なアドレスのこと。

◆リングシグネチャ
リング署名のこと。
複数人の鍵を一緒にすることで、だれが署名したのか?をわからなくすること。

昨年の8月に、すでに日本でもニュースとして取り上げられたほど注目された仮想通貨です。
パブリックブロックチェーン・プロジェクトのWanchainが白書を公表|SankeiBiz様より

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↓Binance解説記事はこちら↓

VeChain(VEN)

仮想通貨 vechain ven

通貨名 VEN(VET)
発行枚数上限 8億7337万8637枚

VeChain(ヴィチェーン、もしくはヴェチェーン?)は、シンガポールで設立されたVeChain財団によって管理されているコインです。

イーサリアム(ETH)がベースになっています(^^)/

VeChainが開発された理由について見てみましょう…まず近年問題になっているのが、「商品の偽装」です。

たとえば私たちの割と身近なところで言えば、高級ブランドの模倣品がありますよね。

韓国や中国に旅行に行くと、ルイヴィトンやエルメスといった高級ブランドによく似た財布やバッグがそこらじゅうで販売されているとか…。

こういった商品を、偽物と知っていて購入するのも違法ですし、もちろん作って販売する側も違法になります。

ですが、なかなかなくならないのが現状です…(´・ω・`)

そこで!ここに「改ざんできない」という特性をもつブロックチェーン技術を掛け合わせたらどうなるか?というのが、このVeChainです。

仮想通貨 vechain ven

商品にチップを埋め込み、商品の生産から流通までブロックチェーンで管理・確認することができるという仕組みです!

これなら偽造の対策にもなりますし、購入者もこれまでのように模倣品にだまされる心配がありませんね。

↓Vechain紹介動画↓

そして注目すべきは、VENが「リブランディング」されたということ。

これまでは「VeChain」でしたが、名前を「VeChain Thor」に変え、通貨のティッカーシンボルもVENからVETに変えました。

リブランディングというのは、リニューアルに近い意味ととらえておいてくださいね(^^)/

RaiBlocks(レイブロックス)というコインも「Nano(ナノ)」にリブランディングしてから高騰していますし、リブランディングは成功しやすい・好イメージの多い印象です。

VeChainはリブランディングが行われると、システムの中で利用されるトークンがふたつになります。

先ほどご紹介しました「VET」ともうひとつ「Thor Power(THOR)」です。

中国生まれのコインNEO(ネオ)も、NEOというトークンと「Neo Gas」というトークンがありますよね、あんな感じです♪

VETとThor Power(THOR)って?
◆VET
VETはブロックチェーン上で事業を行うときに利用する支払いのためのトークンです。
多く持っているほどブロックチェーン上でも権利を与えられるそうですよ。

◆Thor Power(THOR)
VET保有者が受け取ることができるトークンで、アプリケーションを利用するために使用できるガソリンのような役割をします。

ドイツの自動車会社「BMW」とパートナーシップを結んだことでも話題となりました!

以前からうわさがあったそうですが、リブランディングが行われたのち提携が発表されたとのこと。

プロジェクトの内容も模倣品の防止だけでなく、農業や工業をはじめさまざまなところで利用できますし、BMWのような大手とパートナーシップを結んだことも将来性の高さがうかがえます。

…ただ、リブランディングが発表されてから今なおVETではなくVEN表記のままの取引所(再上場されていない)なので、あまり知られていないようです(´・ω・`)

ですが、VENとVETは違うものではなく新しくなったんだよ、ということを知っておいてくださいね☆

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ICON(ICX)

仮想通貨 icon icx アイコン

通貨名 ICX
発行枚数上限 上限なし

ICON(アイコン)は、2017年9月に公開された韓国生まれのコイン。

韓国のイーサリアム」とも呼ばれていることからも注目度は高いアルトコイン。

人気ICO評価サイト「ICO DROPS」ではVeryHighと高く評価され、ICOでもかなり注目を集めていたプロジェクト。
※VeryHighはめったにない高評価

仮想通貨 icon icx アイコン
参照:ICO DROPS

おもな取り扱い取引所としてはバイナンス(Binance)で取り扱われていて、時価総額ランキングは20位前後と高い位置につけています。

さて、気になるのはそのコインが作られた目的ですよね…。

これまで、ブロックチェーン技術と言えば決済は決済、金融は金融、医療は医療…というふうに、それぞれの分野でそれぞれのブロックチェーン技術が活用されていましたよね。

ICONは銀行や病院、学校…というふうに分野を飛び越えて利用できるというもので、ICONの開発地・韓国ではすでに利用が始まっているそうです!

仮想通貨 icon icx アイコン

たとえば…ひとつひとつの分野で違うメールアドレスとパスワードを入力するのはとても面倒ですよね?(´・ω・`)

ICONの場合は、ひとつのブロックチェーンIDがあればいろんなコミュニティで利用することができて便利♪…というものです。

ICONに発行枚数に上限はありませんが、コインの新規発行はマイニング(採掘)ではありません。

C-Rep」というICONコミュニティの代表があります。

ICONのネットワークにおいて取引をする際の検証(取引の不正などを確認)したり、コミュニティをまとめる方法を投票する権利をもっています。

このように、ICONにおいてはC-Repが権力をもち、ICONネットワークの活性化の報酬や維持費としてインセンティブ(報酬)を受けることができます!

じゃあC-Repってそこで権力を持っているから不公平じゃないの?…と思いますが、C-Repはそれぞれのコミュニティによって選ばれるので、常に固定されたチームではないんです。

また、コミュニティをまとめる際の状況や目的によってC-Repという役職がほかのノード(人)に移ることもありますので、不公平だということはありません。

トークンセールが行われたときも完売しましたし、注目度の高いコインだといえます。

↓ICON紹介動画↓

注目度が高いといえば、ICONのアドバイザーを務めているのは「ドン・タプスコット」という方。

トロント大学経営大学院の非常勤教授、タプスコットグループのCEO、そして未来学者と呼ばれる彼は作家でもあり、これまでに経済およびブロックチェーン技術関連の書籍を数多く出版してきました。

さまざまな権威者がプレゼンテーションを行うカンファレンス「TED」にも登壇し、ブロックチェーン技術の将来性を語ったことで知られています。

御年70になる方ですが、今なおテクノロジーが社会や経済にどのような影響を及ぼすのかを研究している方です。

そんなタプスコット氏がアドバイザーを務めているということもあり、世界的に注目されているのがICONなんです♪

すでに韓国国内では試験的に利用されているということもあり、今後は具体的な実用例が次々に出てくることでさらに価値を増すでしょう。

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Ontology(ONT)

仮想通貨 ontology ont オントロジー

通貨名 ONT
発行枚数上限 10億枚

こちらはOntology=オントロジーと読みます。

ちなみに「Ontology」という単語は、英語で存在論という意味ですよ。

2017年10月にローンチされたアルトコインで、中国のOnchain(オンチェーン)社が開発を行って誕生しました。

オントロジーには他にも「THE KEY(TKY)」や「RedPulse(RPX)」といった、NEO(ネオ)をベースにして生まれた仲間たちがいます。

これらの仲間をまとめて「Nep5系トークン」といいます。

バイナンス binance

香港の取引所「バイナンス(Binance)」に、このオントロジー(ONT)やレッドパルス(RPX)が上場されたことで注目されているんですよ。

まず、オントロジーの特徴について見てみましょう。

現在、仮想通貨が広まっていく以上に注目されているのが、仮想通貨にも使われている「ブロックチェーン技術」です。

ブロックチェーン技術は企業内でも利用できるプライベートブロックチェーンが取り入れられたり、少しずつ浸透していると言えるでしょう。

オントロジーは、企業にもっともっと簡単にブロックチェーン技術を取り入れてもらうことを目的としたプラットフォーム。

オントロジーが提供しているツール(サービス)を使って、気軽にブロックチェーン技術を導入してもらうほか、ツールは必要に応じて使い分けたりカスタマイズができて便利だといいます。

仮想通貨 ontology ont オントロジー

具体的な例としては、オントロジーはイーサリアム(ETH)でおなじみのスマートコントラクトという契約機能を持ち合わせています。

そのため、ブロックチェーン上にデータを記録するだけでなく、契約や商品の管理などさまざまな業務に役立ちます!

特に医療関係では、病院・患者・企業(製薬会社)でオントロジーを利用して連携をとることで、

・既往歴がわかる
・過去の薬の処方がわかる
・医師や病院がきちんと資格を持って運営しているか

…などがわかります。

ただ単に便利だから…というだけではなく、お互いの「信頼」についても大きな効力を発揮すると言えるでしょう。

2018年4月には、シンガポールの企業であるTembusu Partnersをはじめとする企業とパートナーシップを発表しています。

仮想通貨としてはもちろんのこと、まず大きな土台であるブロックチェーン技術の拡大に力を入れているオントロジー。

自身が提供するツール(サービス)を利用することで、企業がブロックチェーンを導入するハードルを下げてくれる、需要の高いプロジェクトと言えるでしょう!(^^)/

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POA Network(POA)

仮想通貨 poanetwork poa

通貨名 POA
発行枚数上限 2億5,246万800枚

こちらは、POA Network(ポアネットワーク)というプロジェクトです。

このプロジェクトの中で利用される通貨(トークン)が、POAということですね。

ビットコインでは「Proof of Work(プルーフオブワーク=PoW)」というアルゴリズム(取引の承認方法)がとられていますよね。

しかし、ポアネットワークの場合は「Proof of Authority(プルーフオブオーソリティ=PoA)」というアルゴリズムになっています。

このAuthority(オーソリティ)とは「権限」という意味があり、取引の承認を行うのはバリデーターという権限をもった人たちです。

バリデーターとして役目を務めている人がいるということは、決められた人が取引の承認を行う=不正ができるのでは?という懸念もありました…。

しかし、このバリデーターになるためには非常に難しい関門を突破しなくてはなりません!

・名前
・生年月日
・住所
・職業
・過去の犯罪履歴

…など、さまざまなデータを調べられたうえでバリデーターになることができるんです。

つまり、問題がある人はバリデーターになることはできないため、逆に言えば信頼できる人をバリデーターとして認定するということですね。

ただ、これだけ自分のデータを調べられ、公表されるなんて、バリデーターになるってリスクが高いと感じませんか?

仮想通貨 ビットコイン マイニング

ビットコインでは取引の承認を行う作業をマイニングと言いますが、ポアネットワークではマイニングではなく、バリデーターが承認を行います。

マイニングでは報酬が出ますが、これと同じようにポアネットワークの場合はバリデーターに報酬が渡されることになります。

バリデーターの追加や削除に関しては、これに関連しているメンバー同士の意思を確認しながら、その都度合意を進めていきます。

誰が取引を承認しているかわかる、これまでにないちょっと珍しい承認方法となっているんですね!

仮想通貨 poanetwork poa

また、話題となっている「DApps」について。

※DAppsって?
Decentralized Applicationsの略で「分散型アプリケーション」のこと。
特定の誰かが管理していないアプリケーションを指します。

現在すでに公開されているブロックチェーン上に、新しくDAppsを作ったから展開させたい…と企業が考えているとき。

こうしたサービス展開を行うためには、コストが高いこと・技術者が必要なことが課題となっています。

特にブロックチェーン技術にいち早く目をつけた中小企業であっても、その費用や技術者不足のために断念していることが多いといいます。

ポアネットワークでは、この問題を解決します。

ポアネットワークの目的は、取引を早く効率良くすることに加え、コストをおさえて企業がブロックチェーン技術を導入しやすいように…というプロジェクトです。

現在DAppsが注目されていてすでに多くのアプリが世に解き放たれています。

しかし、いくら良いDAppsが生まれたとしてもそれを機能させるベース(ブロックチェーン)がなくては意味がありません。

コストを抑えてDAppsをより広めていき、みんなに使ってもらおう!というのがポアネットワークの目的なのです。

・バリデーターというお目付け役がいて安心できるということ
・企業が安くブロックチェーン技術を導入できること

…など、今後需要が高まることが見込まれるプロジェクトです♪

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Zilliqa(ZIL)

仮想通貨 zilliqa zil ジリカ

通貨名 ZIL
発行枚数上限 126億枚

こちらのコイン、なかなか読み方が難しいですよね…(笑)

Zilliqaと書いて「ジリカ」と読みます。

シンガポール生まれのアルトコインですが、こちらは2018年3月に「バイナンス(Binance)」に上場されたことで知名度がアップしました。

時価総額ランキングは35位前後、2017年に誕生したばかりですが注目されていることがわかりますね。

ジリカの特徴ですが、取引をとても早く処理できることが挙げられます。

これまでの取引スピードといえば、たとえばビットコイン(BTC)は10分ほどで取引を終えられるのは皆さんご存知だと思います。

これまで銀行を介しての国際送金を行う際には1日では終わりませんでしたし、手数料も大きくかかってしまうため仮想通貨は非常に注目されましたよね☆

仮想通貨 zilliqa zil ジリカ

それが、ジリカだと…なんとクレジットカード並みの速度で取引を終わらせることができるといいます!

速いと言われているリップル(XRP)をしのぐ勢いだと言いますが、2018年4月の頭に公開された実験段階(テストネット)ですでに1秒間で2400件以上の取引を実現しています。

1回目のテストでは1300件あまりの取引を実現、その1か月後には2400件以上となっているので、開発具合がすさまじいことがわかります…。

↓Zilliqa紹介動画↓

どうしてこれだけ処理を速くするのかといえば、やはりビットコインに代表される「スケーラビリティ問題」があるからです。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は需要が高いことは皆さんご存知だと思いますが、そのぶん取引の量が増えると送金詰まりといって、取引の処理がなかなか追い付かない状況になってしまうんです。

一時はビットコインの送金詰まりが30万件近かったこともあり、そのぶんマイナー(取引の承認作業をする人)へ支払う手数料もグンと上がってしまいました…。

ビットコインなどの仮想通貨は、もともと速く・安く送金できるという、これまでの国際送金をはじめとした取引の新しい方法として登場しました。

それが、利用者が全世界で爆発的に増えたことによって送金詰まりが起こり、送金手数料があがってしまった上に送金スピードも遅くなってしまったということなんですね。

この状況を解決すべく誕生したのが、ハイスピードで取引の処理ができるジリカです。

仮想通貨 zilliqa zil ジリカ

その特徴は「シャーディング」。

通常の場合はビットコインのようにネットワークに参加する人が増えれば増えるほど、取引の承認にかかるスピードが遅くなってしまいますよね。

でも、ジリカの場合はシャーディングといって、データを複数のサーバーに分けて処理する仕組みがあります。

ちなみにシャードとは「破片」という意味がありますよ( ^ω^ )ノ

つまり、ジリカのネットワークに参加する人が増えれば増えるほど取引の処理を行う人が増えるということですから、取引の承認が素早く行えるというワケです!

ジリカは2018年4月にテストネットが稼働しましたが、メインネットはもう少し先になりそうです。

とはいえ、今後の開発予定もしっかりと計画されていて、イーサリアム(ETH)でおなじみの契約機能・スマートコントラクトの実装も予定されています。

大量の取引をこなしていくために、安定したじゅうぶんなネットワークを構築できるよう開発陣は取り組んでいくとのことです!

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Waltonchain(WTC)

仮想通貨 Waltonchain wtc

通貨名 WTC
発行枚数上限 1億枚

中国生まれのWaltonchain(ウォルトンチェーン)は、RFIDとブロックチェーンを組み合わせた商業用エコシステムのことをいいます。

イーサリアム(ETH)をベースに作られたトークンとなっていますよ。

この「RFID」というのは、商品につけられたRFタグを機械の電波によって読み込む(スキャン)ことによって、商品情報を管理する仕組みのことです。

RFIDは電波を使うため、たくさんのタグを一気に読み込むことができるため、ひとつひとつスキャンしなくて済むという特徴があります。

仮想通貨 Waltonchain wtc

さらに特徴としては…

Waltonchainの特徴
  • タグの表面が汚れていても読み取ることができる
  • 段ボールに商品がたくさん入っていても、開封することなく一気に読み取れる
  • ひとつひとつの商品を読み取らなくても良い
  • 商品と機械の距離が離れていてもOK

商品管理にとても役立つ画期的な仕組みですね!

これをブロックチェーン技術と掛け合わせたものが、Waltonchainというプロジェクトです。

透明性の高い商品管理を行いつつ、情報を改ざんできないというブロックチェーン技術によって信頼性を加えられます。

商品の追跡を行うことができるだけでなく、商品をスキャンする工程はブロックチェーン技術によって記録されるため偽造防止につながり、セキュリティが高くなります。

また、記録を改ざんすることはできませんし信頼性が高く、さらに製品の管理にかかるコストも削減できます。

中国では、商品の偽装を防ぐことができる「WaBi(ワビ)」や、ニセモノを暴く「VeChain(ヴィチェーン)」といったプロジェクトが発足しています。

ウォルトンチェーンも中国生まれということで、今中国では商品の安全性を確かめたい・偽物をつかまされないようにしたいという人のニーズに応じたプロジェクトがたくさん誕生しているんですね。

仮想通貨 Waltonchain wtc

さて、ウォルトンチェーンのプロジェクトで利用されるトークンはWTCですが、このトークンの使い道はいくつかあります。

WTCトークンの使い道
  • ウォルトンチェーンのプロジェクトに関連する商品を購入できます。
  • IoT(Internet of Things)の信頼性や、IoTの仕事量を測るための単位として利用されます。

今やテレビでも電気ポットでも、なんでもインターネットに接続される時代。

こういった仕組みをIoTと呼びますが、IoTの信用やきちんと仕事をしているかといったことをわかりやすくするために数値化し、測定したときの単位としてWTCを使用できます。

ちなみに、IoTに関するプロジェクトといえば、IOTA(アイオータ)が知られていますね(^^)/

ウォルトンチェーンは、すでに中国の紳士服ブランドやアクセサリーの生産・販売サービスを行っている企業などと提携をしています。

今後も、偽装を防いで信頼性の高い商品を提供することを目的とした提携企業が増えることでしょう。

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Bluzelle(BLZ)

仮想通貨 Bluzelle

通貨名 BLZ
発行枚数上限 5億枚

Bluzelle(ブルゼル)」というコインについて見てみましょう♪

こちらは、2018年2月にバイナンスに上場されたばかりの新しいコインです。

人気ICO評価サイト「ICO DROPS」ではVeryHighと高く評価され、ICOでもかなり注目を集めていたプロジェクト。
※VeryHighはめったにない高評価

仮想通貨 blz
参照:ICO DROPS

その後、ICOから1週間ほどしか経っていないにもかかわらず上場

それもそのはず、誰もが知るような大きな企業との関係があるからです。

Bluzelleと関係のある企業
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)
  • HSBCホールディングス(世界最大級のメガバンク)

…などなど、たくさんの企業の名前が挙げられます!

Bluzelleはイーサリアム(ETH)をベースにして誕生したコインとなっています。

Bluzelleの特徴としては、ズバリ「DApps」について。

DAppsというのは、分散型アプリケーション(Decentralized Applications)のこと。

簡単にいえば、ビットコインに特定の管理者がいなくてもネットワークが動き続けているように、特定の管理者が制御せずとも動作するアプリケーションのことです。

ゲームはもちろんのこと、さまざまなアプリがすでに開発されています♪

イーサリアムはプラットフォーム(土台)としてさまざまなアプリやコインを開発することができますが、開発したものって…いったいどうしますか…?

作ったら作りっぱなし?それではもったいないですよね。

パソコンでもゲームでも、作ったデータは保管しなくては消えてしまいます。

ただ、イーサリアムにはあくまでアプリをつくるための土台なので、そういった「保管する」という機能がありません。

これを実現するために生まれたのがBluzelleです。

仮想通貨 Bluzelle

データの保管に特化したことで、今後はアプリの拡張性・プライバシーの向上などもさらに期待できそうです!

↓Bluzelle紹介動画↓

また、BLZには厳密にいうと2つのトークンがあります(^^)/

1つは、今回ご紹介しましたイーサリアムベース(ERC20という規格・仲間)である「BLZ」のこと。

もう1つは、Bluzelleのネットワークで使うことができる「BNT」というトークンです。

このうち、バイナンスに上場されたのはBLZです(^ω^)ノ

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MONERO(XMR)

モネロ 仮想通貨

通貨名 XMR
発行枚数上限 18,400,000枚

MONERO(モネロ)」は、2014年に運用がスタート、日本でも2016年9月に取り扱いが開始されています。

まだまだ歴史が浅いモネロですが、時価総額は常に上位をキープ。

発行上限はビットコインより少ないこと、ビットコインよりも匿名性が高いことなどから人気が上がり、急激な値上がりを見せています。

また、秘密鍵が2つあって長~いということもひとつの特徴です。

閲覧用・送金用の秘密鍵があるので、逆に自分から外部に取引の履歴を公開することもできます。

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ダッシュ(DASH)

ダッシュ 仮想通貨

通貨名 DASH
発行枚数上限 18,900,000枚

DASH(ダッシュ)」というコインも、仮想通貨市場ではかなり需要が高まっている種類になります。

ダッシュの特徴としては、匿名性が高いということです。

ダッシュの特徴
たとえば、AさんがBさんに10コイン送金・CさんはDさんに10コイン送金したとします。
ビットコインの場合、このやり取り(取引)は誰が誰にお金を送金したのか…ということがわかりますが、ダッシュでは誰が誰にお金を送ったのかがわからなくなります。
AさんとCさんが送金した計20コインは、いったん集められてシャッフルされます。
そこからBさんとDさんに10コインずつが送られるため、誰から送られたのかということがわからなくなるんです。

これがビットコインにはないダッシュ決済の特徴です。

また、ビットコインは先ほども触れましたが決済までに10分ほど時間がかかってしまいます。

が、ダッシュの場合は即時取引が可能で、ライトコインよりも早いと言われています!

スムーズでストレスのない取引を希望する方にはぴったりで、まるで現金を扱っているかのような感覚になれます。

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IOTA(IOT)

仮想通貨 アルトコイン IOTA

通貨名 IOT
発行枚数上限 -枚

IOTAは「イオタ」や「アイオータ」と呼ばれる仮想通貨です。

現代の技術をふんだんに使った仮想通貨で、その最大の特徴は「IoT」にあります。

IoTというのは「Internet of Things」という略で、モノのインターネットという意味をもちます。

私たちが使っているパソコンはインターネットにつながっていますが、今やインターネットに接続されているのはパソコンやスマホだけではありませんよね。

たとえばテレビ、オーディオ機器、防犯カメラ、HDレコーダー、電気ポットでもネットに接続されるものが登場していますよね。
(離れていてもポットを使ったらスマホに通知がいくヤツです)

この仕組みは今後さらに広まっていくことが予想されますね。

そのとき、パソコンならインターネットのプロバイダー料を支払って利用しますが、テレビやポットはどうなるでしょうか…?(´・ω・`)

使った分を支払うシステムを導入すれば、わずかな利用料をいちいち送金する方が手数料も手間もかかって仕方ありません!

そこで、仮想通貨を使って手数料をうんと下げるほか、少額の利用料でも簡単に支払いを済ませることができたら…それが「IOTA」の使い方です。

仮想通貨=ブロックチェーン技術が使われているので、不正ができない・改ざんできないというイメージがあると思います。

が!

IOTAはブロックチェーン不要の仮想通貨なんだとか…!(゜O゜)

「Tangle」という技術が使われているのですが、これはDAG(有効非巡回グラフ)のことを指します。

ブロックチェーンはブロック(データ)が一列にずっと並んでいる状態ですが、Tangleではブロックがつながる方向は一定であるものの、前後に2~3つのブロックが同時につながってもOKという、特殊なつながり方をします。

ブロックの容量が一定であるビットコインなどのブロックチェーンと違って、Tangleではひとつのブロックがめちゃくちゃ大きくても、小さくてもOK。

ひとつの取引(トランザクション)をひとつのブロックとしてカウントするので、ブロックサイズが大きくなってしまっても問題なく繋がっていくことができます。

ビットコインだとひとつのブロックの容量が決まっている上に、そのブロックが前のブロックにつながるまでの時間は約10分かかります。

取引データが次から次へと生まれるのに、ブロックをつくる作業が追い付きませんよね!

そういった問題がないのが、IOTAのTangleです。

IOTAはズバリ、新参者です(笑)

ローンチされたのは2017年6月11日…ってまだ2~3か月やないかい!ということですが、登場してわずか2日で時価総額6位につけていました!

つまり、このランクをキープしているということはかなり注目され、多くの場所で利用されているということがわかりますね。

現在、1IOTAあたり約100円前後としていますが、今後どうなるか楽しみです(^^)/

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Qtum(QTUM)

仮想通貨 アルトコイン QTUM

通貨名 QTUM
発行枚数上限 51,000,000枚

Qtumは「クオンタム」と読みます。
(ムズカシイ)
QTUM公式サイト

クオンタムで使われる通貨は「QTUM」で、こちらは昨年2016年12月19日から運用がスタートした仮想通貨です。

ざっくり言えば、「ビットコイン×イーサリアム」というイメージ。

お互いのいいとこどりをしたような仮想通貨ということですね!

クオンタムは中国生まれの仮想通貨で、イーサリアムの技術が取り入れられていることで注目度アップ中の「NEO」も中国生まれ。

ビットコインのマイニングに関してもですが、中国は仮想通貨にかなり力を入れていることがわかります。

クオンタムは、ビットコインのブロックチェーン技術による高い信頼性と、スマートコントラクト(賢い契約)の両方が取り入れられているため、まさにハイブリッド!

信頼性の高いアプリケーションをつくるために利用されるということですよ(^^)/

6月あたりからアルトコイン全体の価格が上昇していましたが、クオンタムは8月に入ってからさらに値を上げています。

クオンタムのメインネットは9月にリリースされるということなので、そのリリースに合わせてまたチャートに変動が起こると考えられます。

動きをよくよく見ていきたいですね!(^^)/

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Aion network(AION)

仮想通貨 AION

通貨名 AION
発行枚数上限 4億6593万4587枚

2017年12月に、香港の取引所「バイナンス」で公開された新しいコイン。

調べたところエイオンと読むのか、アイオンと読むのか申し訳ありませんが定かではありませんでした。

イーサリアムをベースとした「ERC20」というトークンの仲間です。

ざっくり言うと、ブロックチェーンとブロックチェーンの橋渡しをしてくれます。

仮想通貨 AION

現在、ビットコインのブロックチェーンやライトコインのイーサリアムのブロックチェーンなど、情報が記録されているチェーンはさまざまな種類がありますよね。

ただ、ビットコインはビットコインのブロックチェーンとして世界共通です。

だからこそみんながビットコインを利用して、送金詰まり(ネットワークが混雑)が起こってしまったんですよね(´・ω・`)

これをスケーラビリティ問題といいますが、AIONは複数のブロックチェーンに情報を渡すことができたり、データをあちこちに保管することができる仕組みになっています。

スケーラビリティ問題やコストの問題をはじめ、さまざまな問題を解決することができると期待されています♪

↓AION紹介動画↓

また、AIONは「第3世代」と呼ばれるコインです。

今までにたくさん開発されてきたコインと違い、スケーラビリティ問題をはじめこれまでのコインにあった欠点を補うなど、一歩先行くコインとなっています。

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Nano(XRB)

仮想通貨 nano

通貨名 XRB
発行枚数上限 1億3,324万8,290枚

2017年10月に開発されたNano(ナノ)というアルトコインは、もともと「RaiBlocks(レイブロックス)」という名前のコインでした。

それが今年2018年に入ってリブランディング(リニューアル)され、Nanoという名前になったんですね。

ビットコインの欠点を補うという目的で開発されたコインなのですが、その魅力は取引がとてもスピーディーだということ!

ビットコインは「送金詰まり」といって、みんながビットコインを送りあうために一時期ネットワーク上でうまく処理できない状態になっていました。

ですが、ナノはまずビットコインのようにブロックチェーン技術を使っておらず、IOTA(アイオータ)で知られている「DAG技術」が使われています。

ブロックが一つずつ一列につながっていくブロックチェーンと違い、DAGはブロックのつながりが複数あります

つまり、処理が速いということですね。

ブロックチェーンはブロックが一列に並ぶ構造になっているため、ブロックがつながるまでに「待ち」の時間があります。

ブロックがつながるまでの承認を待つ時間ですね、これが送金詰まりのもとです…。

仮想通貨 nano

また、Nanoは送金手数料がかからないそうです(゜Д゜)

この理由ですが、ビットコインの場合は送金手数料=マイナーさんにわたる報酬となりますが、Nanoはマイニングがありません。

Monero(モネロ・XMR)などの他のコインをマイニングしてからNanoに交換するという方法がとられています。

なのでNano自体はマイナーへの手数料が不要なうえに、送金が速いという大きなメリットが得られるんですね。

気になるNanoの将来性についてですが…

Nanoは2018年2月に香港の取引所「Binance(バイナンス)」に上場されました♪

バイナンスは取引高世界一になった取引所なので、世界中の多くの方がここで仮想通貨の取引を行っています。

同じく2月にはイタリアの取引所「BitGrail」から約200億円相当のNanoがハッキングされたというニュースもありましたが、こちらは本当にハッキングだったの?と怪しまれています…。

何にしてもNanoに比があるわけではないので、不安材料にはならないでしょう。

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Cindicator(CND)

仮想通貨 cindicator cnd

通貨名 CND
発行枚数上限 20億5枚

Cindicator(シンディケーター)は、昨年2017年12月11日に香港の取引所「Binance(バイナンス)」に上場されたコインです。

なんと、私たち人間の知能と人工知能(AI)を組み合わせて、未来を予測する…というもの。

↓Cindicator紹介動画↓

何を予測するのか?ということですが、これはトレードやICOについて…つまり仮想通貨をはじめ金融関連ですね。

人間の知能はアナリストのデータを利用するそうなので、かなり期待できそう。

仮想通貨 cindicator cnd

CNDが活発になれば、アナリストへのインセンティブ(報酬)が大きくなります、するとさらにアナリストたちはデータをシンディケーターに…という無限ループに!

ユーザーである私たちもより確実なデータを得られるため、双方にメリットがある流れをつくることができます♪

すでにスマホのアプリがスタートしているため実用性があり、コミュニティも活発な印象です。

さらに、テレグラム(企業などが利用するLINEのようなツール)でも、シンディケーターが投資についてヒントをくれるbot(決まった動作を自動でしてくれるソフト)が稼働しています。

価格や情勢などを予測してヒントをくれる…ここに、アナリストやAIのデータが活用されているということですね!

こういったソフトの利用に、CNDトークンが必要になってくるという仕組み。

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WaBi(WABI)

仮想通貨 wabi

通貨名 WABI
発行枚数上限 9921万8023枚

ズバリ、日本でも一時問題になりました「偽造」問題を解決するために生まれたコインです。

食品の産地偽装や賞味期限の偽装など、私たちが口にするものの安全性はいつどのように裏切られてしまうかわかりません。

WaBiが開発された中国でも、きっかけは2008年に起こりました「ミルク事件」だそうです。

粉ミルクに「メラミン」という成分が混入していたことで、54,000人もの赤ちゃんが入院、6人の赤ちゃんが死亡したという痛ましい事件です…。

メラミンは、幼児用の食器などに使われている割れにくく軽い特徴をもつ、メラミンプレートなどに使われている成分です。

消費者にとってこうした食品偽造や異物混入といった事件がなくなり、安全・便利にするためにはどうしたら良いか…?と議論されて始まったのが、WaBiでした!

2016年末には実際にオンラインショップをオープンさせ、さらに今年はベビーフードやアルコール製品の生産者および流通業者とのパートナーシップを結びます。

来年2019年には、ほかの分野にもWaBiの技術が利用されるように…と計画されていることもあり、期待が高まっているんですよ。

人気ICO評価サイト「ICO DROPS」でもVeryHighの高評価。
※VeryHighはめったにない高評価

仮想通貨 wabi
参照:ICO DROPS

ちなみに、赤ちゃんの食べ物等を扱うベビーショップのほか、2019年は保険会社とのパートナーシップを結ぶことを考えているそうです!(^^)/

どのようにして偽造を防ぐのか…というのが気になりますが、それはアプリを利用します!

仮想通貨 wabi

Walimai」というアプリがあるのですが、これを通じて商品のラベルを読み込むと、商品の製造元など詳細をチェックすることができます。

生産がはじまったときからラベルがつけられるため、生産~流通の過程を追うことができますし、私たち消費者は手軽にアプリからチェックできるので安心できますね(*´ω`*)

アプリ・Walimaiで使えるトークンが「WABI」となっています♪

開発、活動の拠点はともに中国ですが、食品の偽造は日本でも問題になったことから世界的な需要が見込まれます。

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Kyber Network(KNC)

仮想通貨 kyber network カイバーネットワーク

通貨名 KNC
発行枚数上限 226,000,000枚

2017年9月24日に上場したばかりの、生まれたてホヤホヤの仮想通貨です!

なかなか聞きなれない「カイバーネットワーク」という仮想通貨ですが、これはリップル同様にシステムの名前となっています。

その中で利用されるトークン(通貨)が「KNC」というワケですね。

リップルの場合も、リップルはあくまで取引をするためのシステムであって、その中で利用されるトークンが「XRP」となっていますよね(‘ω’)ノ

ICOが行われたのもつい先日の9月15日。

わずか3日足らずで5千万ドルもの資金調達に成功したという、大注目の仮想通貨になっているんですよ。

カイバーネットワークですが、イーサリアムを作ったヴィタリック氏が、アドバイザーとしてかかわっているプロジェクトになっています。
(ちなみにこのヴィタリック・ブテリンという方、なんとイーサリアムを考案したのは19歳のとき…!ほかにも、分散型決済プラットフォーム・OmiseGOのアドバイザーも務めています。)

そんな人がアドバイザーとしてかかわっているKyber Network。

カイバーネットワークの気になる内容(機能)ですが、それはふたつ。

カイバーネットワークの気になる2つの機能
  • 分散型取引所(DEX)
  • 決済API

この機能を備えている仮想通貨になっています。

では、ひとつずつ見てみましょう(*’ω’*)

分散型取引所(DEX)

仮想通貨 kyber network カイバーネットワーク

Decentralized EXchange」の略となっています。

みなさんは仮想通貨の取引をするときに、日本ならコインチェック(coincheck)やbitFlyer(ビットフライヤー)、海外ならBittrex(ビットレックス)やPOLONIEX(ポロニエックス)といった取引所を使っていると思います。

こういった取引所を利用するにあたって不安となっているのは、万が一これらの取引所に何かのトラブルがあったとき、そこに残しておいた資産が失われてしまうかも…ということ。

日本では2014年に起こった「Mt.Gox(マウントゴックス)事件」によって、取引所に預けられていたビットコインが流用されてしまいました。

仮想通貨を保管するためのウォレット&取引所のリスクについて

こうした取引所は、マウントゴックス社のように管理をしている会社があり、倒産したり万が一のことがあると預けていた資産がパーになってしまう可能性があります。

だから、取引所に残しておく資産はあくまで取引をする程度の量で、大金の場合はハードウェアウォレットなどハッキングや消失リスクが低いところで保管しよう…と言われています(´・ω・`)

この事件があってから、取引所の都合で仮想通貨が消えてしまうことを「Goxされる」なんて言われるようになりましたね。

さて、話を戻して…分散型取引所について。

この取引所は、ビットフライヤーやビットレックスといった取引所とは違って、運営している会社がいないとしてもみんなで取引をすることができるようになっています。

取引所が破たんすることがありませんし、誰がどんな注文を出しているのかも見えやすくなるというメリットがあります!(^^)v

仮想通貨 イーサデルタ

分散型取引所(DEX)の有名どころといえば、イーサリアムのブロックチェーン上でのトークンを取引できる「イーサデルタ」などがありますよ。

カイバーネットワークにもこのブロックチェーン上の分散型取引所(DEX)という機能が備えられているんです(*’ω’*)

分散型取引所(DEX)はメリットが多いように思えますが…あくまで、個人同士の取引、P2P(ピアツーピア)という取引になります。

つまり、仮想通貨の取引をするとそのたびに手数料がかかってしまったり、取り引きが成立するまでに時間がかかることも多いのが困ったところ。

ですが、カイバーネットワークの場合にはイーサリアムのスマートコントラクト(契約)の機能を利用することができます!

これによって取り引きの記録がすぐに書き込まれるように働くため、すぐに取引が承認されるということなんです。

カイバーネットワークの分散型取引所は、イーサリアムのスマートコントラクトを利用することで、スムーズな取り引きと安全性のふたつを両立することができるようになっています♪(*’ω’*)

決済API

仮想通貨 kyber network カイバーネットワーク

「API」はApplication Programming Interface(アプリケーション プログラミング インターフェース)の略。

これは、コンピューターの基本ソフトとなるOSをはじめ、アプリなどを他のアプリやソフトから利用できるようにすることをいいます。

ソフトの一部を公開することで、誰でも他のところからそのソフトを共有して利用できるようにするんですね。

たとえば、ゲームのアプリからTwitterに連携させてツイートを投稿したり、2つのアプリを連携・共有させるのがAPIです(^^)/

それを決済システムに利用したら?

普段はAのアプリでしか利用できない通貨も、Bのアプリで決済に利用できるようになる…ということです。こりゃ便利!

多くのICOでは、ビットコイン(BTC)もしくはイーサリアム(ETH)での支払いをするように求めていますよね?(・O・)

これは、イーサリアムのプラットフォームを利用して新しいトークンが開発されていることが多いためです。

仮想通貨 kyber network カイバーネットワーク

でも、自分はイーサもってない…イーサ買えない…でもICO参加したい(´・ω・`)というときってあると思います。

カイバーネットワークの決済API機能を使えば、イーサではない他のトークンを使ってICOで支払いをしても、カイバーネットワークがイーサに自動的に交換してくれます

イーサを持っていなくてもICOに参加することができるようになる…という、ICOに興味がある方にとっては非常~~~に魅力的な機能を備えているんですね♪

私もイーサを持っていない一人なのですが…カイバーネットワークのおかげで、他のトークンからでもICOに参加することができるようになるんですよ~っ!(∩´∀`)∩

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STEEM(STEEM)

仮想通貨 STEEM IT

通貨名 STEEM
発行枚数上限 なし

2016年4月に登場した、まだまだ新しい仮想通貨「steem(スチーム)」。

スチームの特徴は、STEEMをはじめとする3つの通貨があるということと、SNSのプラットフォームであるということです。

仮想通貨 STEEM IT

SNSって…Facebookとかインスタグラムとか、あのSNS?(´・ω・`)

そうです、steemはブロックチェーン技術を利用したSNSプラットフォームですが「Steem it」というSNSも登場しています。

こちらはコンテンツを投稿したり、そのコンテンツを見てコメントやリアクションをすることで報酬をもらうことができる…という仕組みになっています。

ここでおもしろいのが、ただ単にリアクションをあちこちですれば報酬をもらえるというワケではないということ。

そりゃそうですよね、かたっぱしからFacebookで言う「いいね!」をすれば報酬がもらえるなんて、いくら利用してもらえるとは言っても運営側としてはメリットがありません。

では、どうやったらsteemがもらえるのか?(T_T)

Steem itで報酬をゲットするためには、

・コンテンツを投稿するか
・コンテンツに投票するか

…のどちらかになります。

仮想通貨 STEEM IT

まず、「コンテンツを投稿する側」について。

アフィリエイトの場合、記事を書いてもアクションが起こらなければ収入はゼロ…となりますが、これと同じように自分で作ったコンテンツが他の人からリアクションされなければ報酬はありません。

より質の高い・みんなに見てもらえるようなコンテンツを作らなくては報酬につながらないということですね(´・ω・`)

次に、「コンテンツを投票する側」について。

こちらは投票した量や投票までの時間によって、もらえる報酬が変わってきます

だだだーっと片っ端からリアクションをしても「こいつ、コンテンツちゃんと見てないな…(T_T)」と判断されるので、報酬はもらえません。

価値の高いコンテンツを見つけ、投票をすることで「良質なコンテンツを見つけてくれてありがとう!」ということで、報酬をもらうことができるんですね。

…今、これだけインターネットが普及してきた中で、ネットには情報があふれかえっています。

ニュースでも取り上げられた「まとめサイト(キュレーションサイト)」の問題。

こんな内容が記事になるの!?というトンデモ記事が乱立していますよね(´・ω・`)

本当にユーザーのためになるような良質なコンテンツを作っても、他の記事に埋もれてしまっていることが多くなっています。

仮想通貨 STEEM IT

そこで、steemのプラットフォームを利用したSNSを開発。

実際にsteemのコミュニティとして利用されているSteemitのように、ユーザーからの投票をもとにユーザーに報酬を還元し、良質なコンテンツをつくった人にも報酬を渡す。

そうすれば、見ている側は「これいいな」と思ったコンテンツのみにリアクションをしますし、コンテンツを作る側のユーザーは「もっと良いコンテンツをつくろう!」となるワケです。

双方にとって高みを目指すことになるので、結果的にsteemitには良質なコンテンツとユーザーが集まるコミュニティサイトになるということになります♪

そして、steemには3つの種類の報酬があるといいました。

steemの3種類の報酬
  • Steem
  • Steem Power(SP)
  • Steem Dollar(SMD)

「Steem」は、ビットコインと同じように流通している通貨です。

SPやSMDと互換性があるので、この中では万能コインといったところでしょうか(・ω・)ノ

Steemは毎年その数が増えていくのですが、毎年倍になっていくのだからすごいですよね。

新しく発行されたSteemは、そのほとんどが次にご紹介するSPの保有者に対して分配されています。

では、次に「Steem Power(SP)」です。

こちらは先ほどご紹介したコンテンツの投稿者&投票者に対して支払われる報酬の種類です。

Steem Powerは上記のSteemとは違って、ビットコインやイーサリアムのように市場には流通していない通貨になります。

でも、SPはSteemに換えることができますよ♪

…とはいっても、なんと毎週持っているSPのうち少しずつしかSteemに変換することができないんです…Σ(゜д゜)

どうしてこんな制限があるのかと思いますが、Steemは長期ホールドを狙った通貨

ちょこっと仕入れて短期でガツンと売って利益を得る!というものではなく、しっかり自分でSteemを保有してコンテンツの投票や投稿に役立ててほしいという思いがあるからです。

そして、「Steem Dollar(SMD)」ですが、こちらもコンテンツの投稿者&投票者に対して支払われる報酬になります。

報酬はSPとSMDがそれぞれ半分ずつということになりますよ(^^)/

SMDは価格がビットコインのように大きく変動するのではなくて、常に1SMD=1米ドルになるように調整されているんです。

なのでほかの通貨と違って、価格が常にわかりやすいというのが特徴ですね。

Steemと違って流通性のないSPとSMDですが、このふたつは保有するだけで利子がつくというのが嬉しい特徴!

Steemは利子がつかないので残念(´・ω・`)シュン

ビットコインのように流動性があるなら…と持っているSPとSMDをすべてSteemにするのも賢い選択のように見えますが、Steemはずっと保有しているとその価値が減っていってしまいます。

Steemは先ほどもお話ししましたように、毎年コインが発行されるので相対的に価値が下がってしまうからですね。

3種類の報酬があり、そのどれもに違った特徴がある…しかも、Steemはこのインターネット社会で良質なコンテンツが埋もれないようにしていくための得策になっている…。

まさに今の時代にピッタリな仮想通貨だと思いませんか?!

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その他の海外取引所で人気のアルトコインは?

バイナンス(Binance)には上場はしていませんが、注目度の高いアルトコインもご紹介しておきますね♪

The Key(TKY)

仮想通貨 thekey tky

通貨名 KEY
発行枚数上限 51億枚

このTHE KEY(ザ・キー)は1月15日にICOが始まりましたが、人気のあまり即終了…という驚きの結果になったプロジェクトです。

中国生まれの通貨「NEO(ネオ)」をベースにして作られたトークンとなっています。

The Keyを端的に言えば「本人確認のためのプロジェクト」です!(^^)/

↓THE KEY紹介動画↓

今本人確認という言葉を聞いて、みなさまはどんなことを思い浮かべましたか?

多くの場合、運転免許証やパスポートといったいわゆる本人確認書類を利用するのではないかと思います。

ですが、運転免許証を持っていない方は「顔写真入りの証明書」を持っていないことになり、本人確認ができない場合も…。

筆者はパスポートを持っていませんし、どちらも持っていないという方も多くいらっしゃると思います(´;ω;`)

そういう方は、どうやって本人確認をしたら良いのでしょうか?

書類での本人確認はとても面倒なことも多く、中には顔写真入りの書類がない場合にはほかの資料と組み合わせて本人確認をしないといけない場合もあります。

これって、非効率的でと~っても面倒ですよね……。

仮想通貨 thekey tky

さらに、インターネットにおいての本人確認といえばパスワード認証が主ですが、パスワードをサイトごとに変えず使いまわしをしている方も多く、ずさんな管理をしている場合が多く見られます。

万が一ハッキングされた場合、これらの情報すべてが洩れてしまう恐れがあるということです。

これを防ぐために生まれたのが、このThe Keyというプロジェクトです♪

The Keyは、改ざんできない特性をもつブロックチェーン技術を利用した本人確認のためのプロジェクトです!

個人情報をブロックチェーンで管理して改ざんできないようにし、なおかつコストを下げることを実現できます。

私たちユーザー側は今までのように書類を用意して確認の手続きをして…という手間が省けるため、身元確認を今より簡単に。

本人確認をしたい銀行や行政といった側も、簡単に本人確認ができるうえにその情報の信頼性が高いため、確認作業がスムーズになります。

仮想通貨 thekey tky

The Keyが生まれた中国では、すでにこのプロジェクトが動き出しています。
(パイロットテスト)

これだけデジタル化されている現代で、日本において本人確認はとてもアナログであると実感する人は多いのではないでしょうか?

とても重要な本人確認ですが、アナログであることで書類の紛失やずさんな管理などでめちゃくちゃになってしまう恐れがあります。

ブロックチェーン技術を利用したThe Keyのようなプロジェクトであれば、本人確認を行いたいユーザーもサービス提供側もとても管理や手続きがラクになります♪

また、The Keyプロジェクトは医療の場で保険料の請求を行うときなどにも利用できます。

本人確認を行うことで、そこに紐づけられているそれまでの医療記録をチェックできるため、とても時間のかかるイメージがある保険料の請求もスムーズに。

この確認やサービスにおいて、TKYトークンを利用するということですね。

本人確認を行うときに利用されるこのTKYトークンですが、私たちが生活をしている中で使う場面は予想以上にあります。

・銀行に行ったとき
・大きな買い物をしたとき
・市役所に行ったとき
・引っ越し

…など何らかの手続きをしたいときなど…けっこうありますよね!

こういった場面でいちいち面倒だった手続きを一気に簡略化できるというのは、ユーザーにとって非常に大きなメリットでしょう。

The Keyは中国でスタートしていますが、デジタル化の動きが進むいま、日本や各国でも今後こういったプロジェクトの動きが強まるものと考えられます…!

そんな注目のアルトコイン「THE KEY」を購入するなら、世界NO.1取引所「クーコイン(Kucoin)」がおすすめですよ♪

Nebulas(NAS)

仮想通貨 neburas nas

通貨名 NAS
発行枚数上限 1億枚

こちらも若い(新しい)、ネビュラスという中国生まれのコインです。

2017年12月にプレセールが行われましたが、ここでじゅうぶんな資金が集まったためICOは行われなかったという注目のコイン。

ネビュラスの目的は「ブロックチェーン検索エンジン」です。

検索エンジンといえばGoogleなどをイメージするかと思いますが、簡単にいえばGoogleはこれまでのようにWEBの情報検索、ネビュラスはブロックチェーンの情報検索…といったところでしょうか。

Googleで何か調べ物をしたとき、思うような結果が得られない…という経験がありませんか?

ネビュラスは、ブロックチェーンに保管されているさまざまなデータの中から、より有益な情報をピックアップして利用することができます。

機能としては「Nebulas Rank(NR)」という、情報のランク付けに使われるアルゴリズム(方法)がひとつ。

次に「Nebulas Force(NF)」といって、機能を付け加えたり変更をするときにハードフォークしなくてもOKという便利な機能がひとつ。

そして「Developer Incentive Protoco(DIP)」は、高品質のアプリケーションを開発するよう促すため、インセンティブ(報酬)を与えてくれるという機能です。

この3つの機能が、ネビュラスの特徴です(^ω^)

検索エンジンといえばGoogle…ですが、なんと開発メンバーの中には元Googleのメンバーもいらっしゃいます

開発チームのメンバーの信頼性も高く、ネビュラスのプロジェクトが期待されている理由です♪

そんな注目のアルトコイン「Nubulas」を購入するなら、海外取引所「Huobi.pro」がおすすめですよ♪

Dragonchain(DRGN)

仮想通貨 dragonchain drgn

通貨名 DRGN
発行枚数上限 4億3349万4437枚

続いては、カッコいい名前の「ドラゴンチェーン」について見てみましょう!

2014年にすでに開発が始められていたそうですが、ローンチされたのは昨年2017年のこと。

ディズニー」が関係しているコイン…ということで、広く注目を集めています!(゜Д゜)

ただ…。

ディズニーのプライベートチェーンとも言われていますし、オフィスがディズニーの中…という説もあります。

DragonChainの開発チームCEOが、ディズニーとのかかわりについて詳細なことは話せないが…と含みを持たせた言い方をしているのも気になるところ。

ドラゴンチェーンの特徴ですが、ビジネス向きのプラットフォームとなっています。

↓DragonChain紹介動画↓

これを土台にしてさまざまなアプリを開発することができますが、開発言語が豊富なところも多くのエンジニアが参入しやすいところ。

仮想通貨 dragonchain drgn

ブロックチェーンの普及を進めていくこともできますし、開発コストを下げることも可能です。

ホワイトペーパーにも確定的な内容はありませんが、多くの大手メディアにてドラゴンチェーンとディズニーの関係性が報じられています。

時価総額ランキングもそこまで上位ではないので、何らかの発表があった場合には急激な上昇を見せる可能性も否定できません。

今後、ディズニーがドラゴンチェーンを利用したプロダクト(商品や実例)を発表するかもしれませんね!(^^)/

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Skycoin(SKY)

仮想通貨 sky スカイコイン

通貨名 SKY
発行枚数上限 1億枚

ビットコインのあとに開発され、プラスアルファの能力を備えた「2.0」と呼ばれる世代のコインたちがとても多いですね。

このSkycoin(スカイコイン)はなんと3.0世代のコイン

これまでのビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった仮想通貨では解決できなかった問題を解決したり、これまでの限界だった点を解決するために開発されています

ビットコインは皆さんご存知のとおり「PoW(プルーフオブワーク)」と呼ばれる方法で取引が承認されています。

マイニングについてはコチラの記事でご紹介しています!

※PoW(Proof of Work)
取引を承認するための計算方法のひとつ。
「Work(働く)」という言葉通り、コンピューターを使ってとてつもなく膨大な計算をして答えを見つけた人に対して報酬が与えられます。
このコンピューター、およびそれにかかる電気代が膨大なため、個人ではマイニングが難しい=マイナーが偏る=中央集権だ!と言われています。

ほかにも「PoS(プルーフオブステーク)」や「PoI(プルーフオブインポータンス)」などの計算方法があります。

もともとビットコインは、国や政府など特定の管理者に左右されない「非中央集権」を目的としてつくられた決済用のコインです。

ですが、上記のように結局のところ中央集権になっている…というのは、開発者であるナカモトサトシ氏(正体不明)の意向とは違うものだ!という考えの方も。

そこで新しいアルゴリズム(計算方法)をつくろうじゃないか!と始まったのが、このスカイコインです。

PoWともPoSとも違う、スカイコイン独自のアルゴリズム「Obelisk(オベリスク)」が特徴となっています。

仮想通貨 sky スカイコイン

オベリスクというのは、ネットワークに参加するひとりひとり(ノードといいます)のリストを見ることができます。

とあるノードが不正をすればコミュニティから除外されますし、逆に頻繁にやり取りをするなど活発にネットワークに貢献すれば、信頼性が高まっていくという仕組みになっています。

しかもこのコイン、ビットコインやイーサリアムといった初期の仮想通貨開発陣が開発を行っているそうで、仮想通貨のもともとの目的を果たすべく生まれた…というのがよくわかります。

また、ビットコインのもともとの目的であった高速・安価(手数料)な取引ができることに加え、匿名性を持たせるという機能も!

さらに、イーサリアムでおなじみの「スマートコントラクト(契約機能)」が搭載された、アプリを開発できるプラットフォーム(土台)の「Skyledger(スカイレジャー)」もあります。

アプリを開発するプラットフォームとしてももちろん、送金システムとしてもその能力を発揮してくれるんですね!(゜_゜)

総発行枚数は1億枚と、ビットコインの2,100万枚に比べるとかなり多い印象ですよね…?

ですが、スカイコインはなんと最短でも14年をかけて、コインを発行していく仕組みになっているそうです。

なので、新たなコインがたくさん発行→大量に売られるという心配もなく、むしろ実用性が高まるにつれてコインの価値がどんどん高まっていくと予想されるでしょう。

そんな注目のアルトコイン「Skycoin」を購入するなら、世界NO.1取引所「クリプトピア(Cryptopia)」がおすすめですよ♪

2018年3月に公開された動画内で「Major Exchanges」のワードが出てくることから、今年は主要取引所への上場も期待できるかもしれません(*´∀`*)

仮想通貨 sky スカイコイン

そうなれば、注目度や流動性も上がり、同時に価格上昇も期待できるかも…(〃∇〃)

アルトコインを購入するのにおすすめの取引所は?

ココまで人気・おすすめのアルトコインをご紹介してきました♪

アルトコインを購入する上で…必ず登録しておきたい取引所を2種類ご紹介しておきますね(〃∇〃)

国内取引所なら「ビットフライヤー」が安心♪

ビットフライヤー bitflyer

まずは、国内取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」です♪

女優の成海璃子さんが出演しているCMでお馴染みのビットフライヤーの株主は大手企業がズラリ…。

ビットフライヤーの主な株主
  • リクルート
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 第一生命
  • 三菱UFJキャピタル株式会社

スゴいですね…(;´Д`)

また、ビットフライヤーは金融庁から仮想通貨交換業者として認可を受けています。

ビットフライヤー bitflyer

金融庁からしっかりと認可を受けていることは、ユーザーとしても安心できるポイントですね♪

そんなビットフライヤーは「取引量・ユーザー数・資本金で第1位!」。

2段階認証を設定しているのにハッキング・不正で日本円出金が行われてしまった場合の補償にも対応してくれる点も嬉しい…。
※いくつか条件あり

ビットフライヤーで取り扱われているコインは全7種類。

ビットフライヤーで取り扱われている銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

定期的に新しいアルトコインが上場しているので、今後も新たなアルトコインが登場することにも注目ですね(*´∀`*)

最後にビットフライヤーを利用するメリットをまとめておきます♪

ビットフライヤーを利用するメリット
  • とても使いやすい
  • ビットコイン取引量が世界トップレベル+大きな取引所で安心
  • 日本の取引所なので安心できる
  • 金融庁の認可を得ている
  • FXをやりたい人にもおすすめ
  • 仮想通貨決済サービスを利用できる

コレから仮想通貨投資をはじめたいという方は、まずは国内取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の登録からはじめてみてはいかがでしょうか?

もちろん登録は無料ですよ♪

↓bitFlyer解説記事はこちら↓

海外取引所なら「バイナンス」が断然おすすめ♪

バイナンス binance

次におすすめするのが海外取引所「バイナンス(Binance)」です。

本記事内でもたびたびご紹介していますが、バイナンスは世界NO.1取引所

バイナンスが人気の理由
  • 数ある取引所の中でもの凄い勢いで取引高世界一になったこと
  • 新しいコインが次々と上場されていること
  • 取り扱い銘柄が100種類以上
  • 国内取引所と比較すると約数十分の一の手数料で取引が可能
  • 進捗や緊急時の対応などをTwitterなどで常に報告してくれること

取り扱っている銘柄数は100種類以上…(;´Д`)

銘柄数が多いだけではなく、顧客への対応やセキュリティ面でも信頼度が高いことも世界一となった理由でしょう。

バイナンス binance

また、国内取引所はアルトコインを購入する際の手数料が割高です…(^^;

ですが、バイナンスは手数料がかなり安く、国内取引所と比較すると約数十分の一の手数料で取引が可能です(*´∀`*)

初心者の方にとっては、海外取引所ということで敬遠していまうかもしれませんが、海外取引所ということ「だけ」ですごくもったいない取引所ですよ(〃∇〃)

登録はもちろん無料ですし、慣れてしまえば操作もカンタンです♪

さらにバイナンスにはアプリがあるのですが、このアプリが超便利(´・ω・`)

スマホひとつで取引や入出金ができてしまいますよ♪

仮想通貨投資を手軽に楽しむ上でも、バイナンスはとてもおすすめですよ(^O^)/

↓Binance解説記事はこちら↓

まとめ

ビットコイン 仮想通貨 暗号通貨

…いかがでしたか?(^^)/

仮想通貨と聞くと「うさんくさい!!!」というマイナスイメージを抱えている方がとても多いと思います。
(実際、私もそうでしたよ!笑)

でも、自分で仮想通貨について調べていくうちに「こんな使い方があるんだ」とか「便利だな」と思えることが増えました

↓仮想通貨が「怪しい…?危険…?」という方向けに解説していますよ↓

ここでご紹介した仮想通貨は、ほんの、ほんの一部です。

世界にはさまざまな仮想通貨があって、どの仮想通貨にも何かしらの特徴をもった仮想通貨になっています。

ビックカメラがビットコインでの決済を導入したというニュースを見たときには、新しい電子マネーかな?という程度の感覚だった私。

今ではビットコインに強い魅力を感じていますし、所有はしていませんがチャートを繰り返し見続けています(笑)

需要が非常に高いビットコインやイーサリアム、注目度の高いリップルなど、とにかくさまざまなものの中から選ぶことができます。

時価総額は以下のサイトでこんな風に確認できますよ!

CryptoCurrency Market Capitalizations
ビットコイン 仮想通貨 暗号通貨

仮想通貨に興味があるというかた、当サイトでも今後さまざまな仮想通貨や仕組みについてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪(^▽^)ノ

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