楽ラク節約錬金術

ホントに必要なモノにお金を使いたい…。そんなあなたに…。日々の節約術や副業に関するお得な情報をお届け♪

【人気アルトコイン21選】絶対に知っておきたいおすすめ銘柄は?特徴、時価総額、発行枚数など詳しく解説!|仮想通貨ガイド

   

仮想通貨 ビットコイン ライトコイン

こんにちは、マキです!(^^)/

▼仮想通貨のTwitter・ブログもやってます▼

これまでいろいろなお得情報をお届けしてきましたが、いま注目度を上げている「仮想通貨」について今回はご紹介していきたいと思います!

みなさんは仮想通貨って持っていますか?

どんなものかご存知でしょうか?

数年前から世に登場していた仮想通貨ですが、年々その需要は高まっています。

仮想通貨にはさまざまな種類のものがありますが、その種類は数百にものぼると言われています!(゜Д゜)

そんなたくさんの仮想通貨の中でも、人気の種類ってやっぱりあるんです。

特に需要が高い「ビットコイン」は多くの人が耳にしたことがあると思います。

仮想通貨ナンバーワンのビットコインは、時価総額も桁違い!

続くほかの仮想通貨も世界中で利用されている人気のものばかりで、仮想通貨全体の需要がどんどん高まってきていると言われています。

今回は、そんなさまざまな種類の仮想通貨の中でも主要な「アルトコイン(オルトコイン)」について見ていきたいと思います♪

…仮想通貨?アルトコイン?(゜Д。)と多少混乱してしまうかもしれませんが、仮想通貨は将来的に日本でも非常に重要な役割を果たすことが予想されている決済方法です。

知っていて損はぜーったいにありませんので、ぜひチェックしてみてくださいね!(^^)/

スポンサードリンク

仮想通貨について

まずは知っておきたい!ビットコインについて

仮想通貨 ビットコイン

たくさんの仮想通貨が世の中に存在していますが、特に主要なのが「ビットコイン」です。

先ほども触れましたが、ビットコインは仮想通貨の不動のナンバーワンです!

動いているお金の単位が桁違いであるということはもちろん、日本でも次々とビットコインによる決済サービスが導入され始めています。

特徴としては、第三者を介さないこと

ビットコインを利用するすべてのユーザーが、ビットコインをつくりあげているんです。

どういうことかと言うと、ビットコインを他のユーザーに送金しようとしたときに、万が一不正があってはいけませんよね。

それを防ぐために、送金しようとした情報(データ)をほかの人がチェックし、そのデータをどんどん書き溜めていく…これは「ブロックチェーン」という技術が使われています。

チェックの結果「OK!」という結果が出たら、データはブロックチェーンに記録され、送金が実際に行われます。

↓ブロックチェーンの詳細はコチラ↓

ここで、チェックをしてくれた人に対して報酬という形で新たなビットコインが発生します。

これを「マイニング(採掘)」というのですが、報酬を渡す理由としてはこのチェックがとっても大変な工程だから。。。(´・ω・`)

ビットコインは全世界の人が利用しているため、そのデータ量も膨大であるということがわかります。

ブロックチェーンに記録されるのは取引されたすべての記録。

不正がないかなどさまざまな情報をチェックするためには、そのシステムを備えたコンピュータを持っている必要があったり、チェックに時間を要してしまいます。

なので、報酬という形でビットコインが贈られます。

このように、仮想通貨No.1のビットコインは多くの方に支えられて成り立っているシステムだということなんです。

↓仮想通貨が「怪しい…?危険…?」という方向けに解説していますよ↓

↓ビットコインについてもっと詳しく↓

アルトコインってなに?

アルトコイン 仮想通貨
参考:steemit

ビットコインは、2009年に初めて分散化された仮想通貨として登場しました。

分散化というのは、先ほどご紹介したように銀行や企業がビットコインを管理するのではなく、世界中のさまざまなところでユーザーによって管理されているということを指します。

そしてビットコインが登場したあとに、さまざまな仮想通貨がつくられてきました。

ビットコインの後に登場したこれらの仮想通貨は「ビットコインの代わり」という意味をもつbitcoin alternativeという言葉から、「altcoins(アルトコインもしくはオルトコイン)」と呼ばれるようになりました。

アルトコインというのは造語ですよ(^^)/

なので、仮想通貨の中にはビットコインやアルトコインがあり、アルトコインはさらにイーサリアムやダッシュといった種類に分けることができます。

今回は、ビットコインについては上記でかんたんにご紹介しましたので、さまざまなアルトコインについて説明していきますね

アルトコインって、とにかくめっちゃくちゃ種類が多いんですよ…(゜Д゜)(笑)

そのうちの有名なものや人気のものをまとめてみましたので、どうぞ!

主要アルトコインの特徴、ずらっとどうぞ!

イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)

仮想通貨 イーサリアム

仮想通貨=ビットコインというイメージが強いように、アルトコインといえばまず出てくるのが「イーサリアム」です。

仮想通貨の中でナンバーワンはビットコインだと言いましたが、イーサリアムはナンバーツー

ビットコインよりも後に登場したので、ビットコインよりも優れている・先進的な部分がある仮想通貨です。

特徴としては、ビットコインにはない「スマートコントラクト」の登場です。

スマートコントラクト=賢い契約という意味を持った言葉です。

先ほどご紹介したように、ビットコインの場合は送金などのデータをブロックチェーンにどんどん記録していき、世界中のユーザーが見張っているため改ざんすることができないという仕組みです。

一方のスマートコントラクトを用いたイーサリアムは、取引をしましたという情報に加えて「契約(約束事)」もプラスして書き込んでいくことができるんです!

スマートコントラクトの例
たとえば…
私が友人に100円を貸すために、イーサリアムを利用して送金しました。
1年後になったら、友人は私に150円にして返してくれるという約束(契約)をしてくれました。
100円を送金したという情報だけでなく、1年後に150円返してくれるという契約もブロックチェーンに記録として残る…これがスマートコントラクトです。

ビットコインでは送金の情報が記録されますが、イーサリアムはさらに契約情報をいっしょに記録することができるので、後でなかったことにして…!なんて改ざんすることはできません。

世界中の人が見張っているブロックチェーンの技術がうまく利用されていますよね。

↓イーサリアムをもっと詳しく↓

ホリエモンも絶賛していたイーサリアム

ホリエモンこと、堀江貴文さんも早い段階から仮想通貨に関してネット動画・ブログなどを通じて、色々と言及されていました。

特に「イーサリアム」の性能には注目されていたようで、堀江さんの知人が20万円分ほど購入したトコロ、なんと700万円の価値になったんだとか…。
※堀江さんもお持ちのような雰囲気でしたが、あくまで「投げ銭」とのこと…。

つまり、ビットコイン型のプロトコルで重要なのは一番長いブロックチェーンが正しいブロックチェーンだとネットワークの参加者が合意しているということなのだが、そのブロックチェーンにコインの金額や受取人などの取引情報ではなく、契約(スマートコントラクト)を記述してしまおうという仕組みがイーサリアムだ。

これはビットコインとは別のブロックチェーンが使われている。契約を記述できるので原理的には何でもできる。デジタルコンテンツやら株券やらクラウドストレージやらの所有権を中央集権的な仕組みでなく実現できる。移動のコストも最小限だ。

これってすごい。自治体とか国とか要らなくなる!だってこのネットワークに数千万人、いや億単位の人が参加して、その人達の合意のもとに色々な契約が最小コストで出来るようになるからだ。

改めて、公開鍵暗号方式とビットコイン型のブロックチェーン方式の認証システムのコンボの凄さを思い知ったよ。。。

引用:イーサリアムやべぇ。。。|ホリエモンドットコム

イーサリアムクラシック

仮想通貨 イーサリアムクラシック

そしてもうひとつ「イーサリアムクラシック」というものがあります。

イーサリアムは、2016年により良いサービスをするためにハードフォーク(別モノに生まれ変わること)をした結果、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分かれました。

このふたつは名前は同じですが、別々の仮想通貨です。

イーサリアムクラシックとイーサリアムは大きな違いはありません。

…とはいえ、ハードフォークによって新しく登場したイーサリアムクラシックとイーサリアムでは、まずユーザー数が違います。

イーサリアムクラシックは後から派生してできたものですから、ユーザー数が少なく流通する金額も少ないということが言えます。

また、気になる価格推移ですが…イーサリアムクラシックはイーサリアムに影響を受けやすいということもわかっています。

イーサリアムの価格が下がるとイーサリアムクラシックも下がる場合や、両方の価格が下がることもあります。

スマートコントラクトはどちらも利用できますが、今のところはイーサリアムクラシックよりもイーサリアムの方が上位にあります。

イーサリアム イーサリアムクラシック
通貨名 ETH ETC
発行枚数上限 無制限 無制限

オーガー(REP)

仮想通貨 アルトコイン オーガー

通貨名 REP
発行枚数上限 11,000,000枚

さまざまな仮想通貨の中でも、ここ最近値段が急上昇していることで注目度が高いのが「オーガー(オーガ)」という仮想通貨です。

オーガー(augur)はほかの仮想通貨にはない「ギャンブル型」と言える仮想通貨

ギャンブル!?と驚いてしまうかもしれませんが、未来予測市場のプロトコル(決まり・手順)をターゲットにしています。

どういうことかと言うと、まず「予測市場」とは未来に起こる出来事を予想してお金を賭けるということ

当たったほうが賭けたお金を得ることができる…というシステムです。

たとえば…

・次の大統領選挙はどっちが勝つ?
・オリンピックであの人は金メダルを取るか?

などのように、今後起こりうることに対して予測をしてお金を賭けます。

オーガーは賭け金を預かって、結果がわかったあとに自動で配当までしてくれるというシステムになっています。

………思いっきりギャンブルですね!(・∀・)(笑)

でも、これまでビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を見てきた方は、オーガーのように遊び心あふれる仮想通貨があるのか…と、少し感動にも似た感覚を覚えるはず。

こんな遊び心満載のオーガーを危ないと見るか、興味深いと見るかは自分次第です。

オーガーの賭けで利用される通貨は「REP」で、日本国内では取引所のコインチェック(coincheck)が対応しています。

価格が急上昇していることから、注目されている=需要が高いということがわかります。

ビットコインやイーサリアムはもちろんなのですが、オーガーの今後の動向から目が離せません!

ライトコイン(LTC)

コインチェック チャート

通貨名 LTC
発行枚数上限 84,000,000枚

2011年から運用が始まった、「ライトコイン」。

こちらもアルトコインなので、もちろんビットコインから派生して進化した仮想通貨になっています。

その特徴としては、ビットコインが抱えている課題を解消したということ。

ビットコインはブロックチェーンへの承認(マイニング)に時間がかかることから、取引には約10分かかると言われています。

ライトコインはたったの2分で取引を終えることができるんです!Σ(゜Д゜)

ビットコインはブロック(情報)を追加するのに10分かかってしまいますが、ライトコインは早くブロックを作ることができます。

なので取引がたくさん行われても、スムーズに情報追加(ブロックチェーン)を行うことができるんですね。

また、ビットコインはマイニングに必要なシステムを備えた機材や電力が必要など、マイニングをする人にとって大きな負担がかかっていました…。

しかし、ライトコインはその課題を解決した仮想通貨。

ライトコインはビットコインのマイニングよりも簡単になっていて、特別なシステムを備えたパソコンでなくても、一般的なコンピュータでマイニングができるというんです。

さらに、マイニングに大きくかかわってくるのが仮想通貨の「発行枚数」です。

マイニングをすると新規でお金を発行してもらうことができますが、各仮想通貨はそれぞれ作られる枚数の上限が決められています。

ビットコインなら2,100万コインが上限になるので、マイニングをすればするほどどんどん発行されにくくなっていく…ということになります。

ですが、ライトコインの場合は上限枚数が8,400万ライトコイン

市場に出回る数も多くなりますし、マイニングをしやすいというメリットがあります♪

…ただ、その一方で数が多いということから希少価値は少なくなってしまいます(´・ω・`)

リップル(XRP)

仮想通貨 リップル ripple

通貨名 XRP
発行枚数上限 100,000,000,000枚

リップル=仮想通貨ではなく、厳密にいうとシステムの名前です。

今では多くの銀行がリップルという送金システムを利用していることがわかっていて、日本でもリップルのシステムが導入されつつあります。

そのために、今年2017年に入ってからリップルコインの需要が急激に高まっていると言われていて、とんでもない値上がりを見せています…

2017年はなんと…約80倍前後の価値にまで急騰しています…(;´Д`)
※2017年5月ピーク時

ドルから円に交換する際の手数料や手間をかけず、スムーズに取引をすることができるリップルシステム。

さらに、ビットコインではほかのユーザーによる情報の承認作業(マイニング)によって約10分かかっていた取引が、リップルならわずか数秒でOKということなんです!

ビットコインにはない嬉しい特徴をもっているのが、リップルなんです。

ちなみにリップル(XRP)のチャートはかなりヤバイです…。

5月頃は、とんでもない値上がりをしました(;´Д`)

コインチェック チャート
チャート参照:コインチェック

↓リップルをもっと詳しく↓

ダッシュ(DASH)

ダッシュ 仮想通貨

通貨名 DASH
発行枚数上限 18,900,000枚

DASH(ダッシュ)」というコインも、仮想通貨市場ではかなり需要が高まっている種類になります。

ダッシュの特徴としては、匿名性が高いということです。

ダッシュの特徴
たとえば、AさんがBさんに10コイン送金・CさんはDさんに10コイン送金したとします。
ビットコインの場合、このやり取り(取引)は誰が誰にお金を送金したのか…ということがわかりますが、ダッシュでは誰が誰にお金を送ったのかがわからなくなります。
AさんとCさんが送金した計20コインは、いったん集められてシャッフルされます。
そこからBさんとDさんに10コインずつが送られるため、誰から送られたのかということがわからなくなるんです。

これがビットコインにはないダッシュ決済の特徴です。

また、ビットコインは先ほども触れましたが決済までに10分ほど時間がかかってしまいます。

が、ダッシュの場合は即時取引が可能で、ライトコインよりも早いと言われています!

スムーズでストレスのない取引を希望する方にはぴったりで、まるで現金を扱っているかのような感覚になれます。

MONERO(XMR)

モネロ 仮想通貨

通貨名 XMR
発行枚数上限 18,400,000枚

MONERO(モネロ)」は、2014年に運用がスタート、日本でも2016年9月に取り扱いが開始されています。

まだまだ歴史が浅いモネロですが、時価総額は常に上位をキープ。

発行上限はビットコインより少ないこと、ビットコインよりも匿名性が高いことなどから人気が上がり、急激な値上がりを見せています。

また、秘密鍵が2つあって長~いということもひとつの特徴です。

閲覧用・送金用の秘密鍵があるので、逆に自分から外部に取引の履歴を公開することもできます。

ファクトム(FCT)

コインチェック チャート

通貨名 FCT
発行枚数上限 -枚

ファクトム」というのは、厳密にいえば仮想通貨ではなくシステムのこと。

ビットコインのあとに生まれた、暗号通貨2.0世代の仕組みになります。

ファクトムで利用される仮想通貨は「Factoid」といって、この通貨を使ってファクトムを利用するという言い方が正しくなります。

ファクトムはイーサリアムのように、ビットコインの基本的な仕組みに加えて「記録や書類を保存できる」という特徴をもっています。

ファクトムの「Fact(事実)」という言葉通り、契約書や証明書といったものなどの利用がより簡単になることが期待されています。

ファクトムの特徴
たとえば、土地の契約書を見たいときには法務局に行かなくてはなりませんし、印鑑証明は役所に行かなくてはなりません。
でも、ファクトムを利用すれば書類を書いて手順を踏んで…という手間をすっ飛ばして、すぐに必要な書類を閲覧することができるようになります。
そのため、ファクトムのこのシステムは公的なレベルで応用できると期待されているんです!

時価総額としてはまだ低いものの、それでも数百種類もあるアルトコインの中で上位にランクインしているということは、かなりスゴイです。

今後ですが、ファクトムの技術が世界中のさまざまなところで利用されるようになると、それに伴って通貨「factoid」の価値も上昇することが予想されます。

…さて、そんなファクトムが欲しい!(・∀・)とは思っても、実は現在残念ながら販売されていないんです…。

ファクトムを持っている人から買うために、取引所を利用して購入してみてくださいね!(^^)/

ネム(XEM)

仮想通貨 ネム NEM

通貨名 XEM
発行枚数上限 8,999,999,999枚

NEM(ネム)」は、2015年3月に運用をスタートした仮想通貨。

最大の特徴としては「PoI(Proof-of-Importance)」という仕組みが利用されているということです。

訳すと「重要性の証明」という言葉になりますが、PoIはネムをたくさん利用している人が優先的に恩恵を受けられるようにする仕組みになっています。

ビットコインのマイニング(採掘)は、システムや計算能力がある人が優先されるため恩恵を受ける人が偏る傾向にあります。

ネムはそれを防ぐような仕組みになっているため、純粋にネムをたくさん利用している人が優先されるということになります。

また、ビットコインやほかの仮想通貨のようにネムはマイニング(採掘)をして新たにコインを発行することができません…。

ネムは発行されているコインすべてが参加している投資家に分配されているため、ビットコインのように新規でマイニングをすることができないんです(´・ω・`)

そのため、マイニングをした人に対してはユーザーが取引をしたときの手数料が報酬として渡される仕組みになっています。

そしてもうひとつ、ネムはセキュリティーの高さも人気の理由です。

暗号化メッセージングシステムやEigentrust++というシステムが組み込まれていて、ほかの仮想通貨にはないシステムとなっているそうです。

ちなみに、開発者のなかには日本人もいたことが知られていますよ(^^)/

ネムは「coincheck」と「Zaif」で手に入れることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

リスク(LSK)

リスク 仮想通貨

通貨名 LSK
発行枚数上限 -枚

仮想通貨「リスク(Lisk)」は、時価総額1位のビットコインや2位のイーサリアムのイイとこどり♪といったところ。

なんといっても、イーサリアムで爆発的な人気を得た「スマートコントラクト(賢い契約)」を利用することができるからです。

ん?これじゃイーサリアムと同じじゃない?と思うかもしれませんが、リスクはイーサリアムとも違う特徴をもっています。

リスクは「サイドチェーン」を利用しているという特徴があります。

ビットコインをはじめ、ご紹介してきた仮想通貨というのは取引の情報を連鎖させていくブロックチェーンというシステムを利用しています。

メインとなるブロックチェーンとは別のところにブロックチェーンを用意して、情報を書いて動かしていくという仕組みです。

イーサリアムの場合は、メインとなるブロックチェーンにスマートコントラクトの情報を書き込んでいきます。

リスクは万が一問題が起こったとしても開発者の方がもとに戻すことができます、これがイーサリアムとの最大の違いでしょう。

また、ビットコインのコイン発行上限が2,100万枚なのに対し、リスクはな、な、なんと無限です!Σ(゜Д゜;)

ビットコインやイーサリアムなどのように「マイニング(採掘)」をするのではなく、リスクの場合は「フォージング(鋳造)」という形になります。

リスクの開発者は取引を承認する人を選び、承認者には手数料や新しく発行されるリスクが報酬として渡されることになります。

GameCredits(GAME)

仮想通貨 アルトコイン Game Credids

通貨名 GAME
発行枚数上限 84,000,000枚

GameCredits(ゲームクレジット)というアルトコインについて見てみましょう。

ゲームということでちょっとおもしろそうな名前ですが…本当にゲームに関連している仮想通貨なんです!Σ(゜Д゜)

GAMEという通貨を使って、オンラインゲームを楽しむことができるというもの。

そのまんまですね!

ゲームをプレイしたいユーザーはもちろんですが、よりおもしろいゲームを開発したいというユーザーも、このGameCreditsというフィールドを使うことで、安くゲームを開発していくことができます!

ゲームを愛する双方にとってメリットがある仮想通貨だということがわかりますね。

そのため、GameCreditsはあの「ファイナルファンタジー」「バイオハザード7」をはじめ、さまざまなゲームを楽しむことができるようになってきています。

仮想通貨 アルトコイン Game Credids

最大の特徴としては、GAMEを導入しているオンラインゲームの中で、GAMEは共通の通貨であるということです。

たとえば、みなさんもスマホなどでひとつはゲームアプリをプレイしているかと思います。

実際にクレジットカードや携帯電話のキャリア支払い機能を利用してお金を支払って、そのゲームの中で利用できる通貨を購入してプレイしますよね。
(いわゆる課金です)

「ギル」や「G」といったゲーム内での通貨のことですね。

いったん課金をしてしまうと、そのゲームの中でないとお金は使えません(´・ω・`)

万が一ゲーム側の不具合でプレイできなくなってしまっても、いったん課金してしまったぶんは返金されませんし、もしゲームに飽きてしまえばもったいないことに。

そこで、GAMEの出番です。

GAMEを導入しているゲーム同士なら、違う通貨でも自由に使うことができるんです!

Aのゲーム、BのゲームどちらにもGAMEが導入されていれば、ゲーム間で自由に転送し合うことができるということです。

GAMEさえ導入されていれば、世界中の楽しいゲームをプレイすることができるということですね!

これは、ゲーマーにとっては画期的な仕組み。

さらに、仮想通貨ならではのメリットも!

GAMEはブロックチェーン技術が使われていますので、不正があった場合には取引が成立しません。

一般的なゲームの場合にはクレジットカードで課金を行うことが多いのですが、カード情報が盗み取られてしまったり悪用されたりと、セキュリティについては不安が多く残ります。

が、GAMEは仮想通貨です。

取引所での購入を経てゲームで使われますので、不正ができないということは大きなメリットになります。

ちなみに、GAMEは日本の取引所ではまだ取り扱いがありません(´;ω;`)

海外の取引所「POLONIEX(ポロニエックス)」や「Bitterx(ビットレックス)」がわかりやすく、オススメです!

今年2017年前半では急激に値を上げ、時価総額では20位前後までランクアップ!

現在(2017年8月18日)は50位前後をうろうろとしています。

オンラインゲームは利用者がどこの国に住んでいても、ネット環境さえ整っていれば言語が違ってもプレイすることができます。

何より、仮想通貨ってよくわからない(´・ω・`)という方でも、GAMEはシンプルにオンラインゲームに利用することができるため、わかりやすい!ということも大きな魅力。

現在のところビットコインの分裂問題や、新たに注目されているアルトコインの影響もあって時価総額ランキングの順位を落としてはいますが、ゲーム人口は老若男女問わず増え続けます

GAMEがさらに多くの場所で利用される機会が増えていくことが期待されていて、注目しておきたいですね!(^^)/

NEO(NEO)

仮想通貨 アルトコイン NEO

通貨名 GAME
発行枚数上限 100,000,000枚

中国版イーサリアム」と呼ばれている、いま大注目の仮想通貨です。

中国でうまれ、中国で初めて誰もが参加できるという意味をもつオープンソースパブリックチェーン技術が利用されている仮想通貨です。

2014年から開発がスタートし、運用が始まったのは2016年のこと。

もともとは「Antshares(アントシェアーズ)」という、とってもかわいらしいアリさんマーク(どこかで聞いたフレーズですね)が印象的な仮想通貨として誕生しました。

仮想通貨 アルトコイン Ant Shares

アントシェアーズとしてはわずか1年足らず、今年2017年7月に「NEO(ネオ)」というブランドに変わりました。

イーサリアムの名前が呼ばれるワケは、イーサリアムと同じように「スマートコントラクト(賢い契約)」を利用することができるからです。

NEOは、ネットワークの中で使われるデジタル資産を発行し、ブロックチェーン技術を使って安全に保管・管理しながら市場を広めていくという仮想通貨です。

さらにイーサリアムと同じように、契約情報をプラスしてデータを保存していくことができます。

中国といえば「爆買い」のイメージがありますが、仮想通貨でも同じように非常に注目されて買いが進んでいます。

ビットコインを見るとわかるように、仮想通貨が中国で大きくシェアされています。

マイナーの集団が中国に多くいるからです。
(電気代がとっても安いのと、マイニングに使う大きなコンピュータを工場まるまるひとつ使っても土地があるから、マイニングしやすいんだって)

さらに、マイクロソフトやアリババ(中国版Amazonをイメージしてください)とも提携しているということから、かなり注目されている仮想通貨です。

8月1日から14日までを見てみると、約7倍という値の伸び方!

今後どうなるかはもちろんわかりませんが、NEOと同じようにQTUMなど中国生まれの仮想通貨が増えていることから、しばらく注目は続きそうです。

IOTA(IOT)

仮想通貨 アルトコイン IOTA

通貨名 IOT
発行枚数上限 -枚

IOTAは「イオタ」や「アイオータ」と呼ばれる仮想通貨です。

現代の技術をふんだんに使った仮想通貨で、その最大の特徴は「IoT」にあります。

IoTというのは「Internet of Things」という略で、モノのインターネットという意味をもちます。

私たちが使っているパソコンはインターネットにつながっていますが、今やインターネットに接続されているのはパソコンやスマホだけではありませんよね。

たとえばテレビ、オーディオ機器、防犯カメラ、HDレコーダー、電気ポットでもネットに接続されるものが登場していますよね。
(離れていてもポットを使ったらスマホに通知がいくヤツです)

この仕組みは今後さらに広まっていくことが予想されますね。

そのとき、パソコンならインターネットのプロバイダー料を支払って利用しますが、テレビやポットはどうなるでしょうか…?(´・ω・`)

使った分を支払うシステムを導入すれば、わずかな利用料をいちいち送金する方が手数料も手間もかかって仕方ありません!

そこで、仮想通貨を使って手数料をうんと下げるほか、少額の利用料でも簡単に支払いを済ませることができたら…それが「IOTA」の使い方です。

仮想通貨=ブロックチェーン技術が使われているので、不正ができない・改ざんできないというイメージがあると思います。

が!

IOTAはブロックチェーン不要の仮想通貨なんだとか…!(゜O゜)

「Tangle」という技術が使われているのですが、これはDAG(有効非巡回グラフ)のことを指します。

ブロックチェーンはブロック(データ)が一列にずっと並んでいる状態ですが、Tangleではブロックがつながる方向は一定であるものの、前後に2~3つのブロックが同時につながってもOKという、特殊なつながり方をします。

ブロックの容量が一定であるビットコインなどのブロックチェーンと違って、Tangleではひとつのブロックがめちゃくちゃ大きくても、小さくてもOK。

ひとつの取引(トランザクション)をひとつのブロックとしてカウントするので、ブロックサイズが大きくなってしまっても問題なく繋がっていくことができます。

ビットコインだとひとつのブロックの容量が決まっている上に、そのブロックが前のブロックにつながるまでの時間は約10分かかります。

取引データが次から次へと生まれるのに、ブロックをつくる作業が追い付きませんよね!

そういった問題がないのが、IOTAのTangleです。

IOTAはズバリ、新参者です(笑)

ローンチされたのは2017年6月11日…ってまだ2~3か月やないかい!ということですが、登場してわずか2日で時価総額6位につけていました!

つまり、このランクをキープしているということはかなり注目され、多くの場所で利用されているということがわかりますね。

現在、1IOTAあたり約100円前後としていますが、今後どうなるか楽しみです(^^)/

OmiseGo(OMG)

仮想通貨 アルトコイン Omise Go

通貨名 OMG
発行枚数上限 140,245,398枚

おっ?と思ったあなた、正解です。

こちらの仮想通貨は日本の方が開発にかかわってできたもので、通貨はOMGです。
OmiseGo公式サイト

こちらはイーサリアムベースの技術を利用した仮想通貨になっています。

お買い物をするときの決済方法としてはもちろん、給与振り込み、取引などさまざまな用途があります。

銀行口座やクレジットカードがなくても、その人がOMGとスマホをもっていれば場所も時間も関係なくお買い物をすることができる…これが、OmiseGoの目的です。

東南アジア全域での利用を掲げていて、ICO(仮想通貨の資金調達)が終わってからは注目度が倍増。

タイではすでにマクドナルドと提携をするなどの動きを見せています。

また、通貨を無償で配布し、より多くの人にOmiseGoについて興味を持ってもらいたいということからも注目度が増しています。

これをオートマチックエアドロップといいますが、イーサリアムを0.1ETH以上保有している人に対して、OMG全発行量の5%を分配するとしています。

…そのため、どうやら詐欺が起こっているようです…(T_T)

Twitterなどで各種アルトコインの公式ページを見ることができますが、OmiseGoのTwitterでは、偽物のアカウントが出回っています。

エアドロップに関する嘘のページに誘導して、アドレスなどを入力させようとします!危険!

OmiseGo側も、特になにもしないでとコメントしていますのでご注意を。

OmiseGoはICOが行われた時点でかなり注目を集めていました。

運用がスタートしてからは、OmiseGoの価格は1か月ほどでなんと20倍にも上昇しました!(゜Д゜)

ユーザー視点からするとスマホひとつあればOKということで汎用性が高いですし、OmiseGoのプラットフォームを利用してネットショップを開きたい!という方も多いと思います。

日本では当たりまえかもしれませんが、東南アジアではクレジットカードや銀行口座を持っていない人もかなり多いため、通販事業を拡大させるためにOmiseGoは今後かなり役に立つものと思われます!(^^)v

Qtum(QTUM)

仮想通貨 アルトコイン QTUM

通貨名 QTUM
発行枚数上限 51,000,000枚

Qtumは「クオンタム」と読みます。
(ムズカシイ)
QTUM公式サイト

クオンタムで使われる通貨は「QTUM」で、こちらは昨年2016年12月19日から運用がスタートした仮想通貨です。

ざっくり言えば、「ビットコイン×イーサリアム」というイメージ。

お互いのいいとこどりをしたような仮想通貨ということですね!

クオンタムは中国生まれの仮想通貨で、イーサリアムの技術が取り入れられていることで注目度アップ中の「NEO」も中国生まれ。

ビットコインのマイニングに関してもですが、中国は仮想通貨にかなり力を入れていることがわかります。

クオンタムは、ビットコインのブロックチェーン技術による高い信頼性と、スマートコントラクト(賢い契約)の両方が取り入れられているため、まさにハイブリッド!

信頼性の高いアプリケーションをつくるために利用されるということですよ(^^)/

6月あたりからアルトコイン全体の価格が上昇していましたが、クオンタムは8月に入ってからさらに値を上げています。

クオンタムのメインネットは9月にリリースされるということなので、そのリリースに合わせてまたチャートに変動が起こると考えられます。

動きをよくよく見ていきたいですね!(^^)/

TenX(PAY)

仮想通貨 アルトコイン TenX

通貨名 PAY
発行枚数上限 205,218,256枚

TenXは「テンエックス」と読みます。

ロゴはレンタルビデオ店のゲ〇っぽいです。
(すみません)

テンエックス内で使われる通貨は「PAY」です…ちょっと共通点がないので覚えにくいですね(´・ω・`)

2017年6月にICO(暗号通貨の開発のためにお金を集める、プレセールのようなもの)が行われました。

そして7月から運用が始まりましたが、このテンエックス…ある注目されている理由があるんです。

ほかの仮想通貨とテンエックスが違うところ…それは「仮想通貨デビットカード」であること!

これを使って、テンエックスの仮想通貨(PAY)が還元される…まるで本当のデビットカードやクレジットカードのようですね。

テンエックスのトークンである「PAY」を保有している人には、さらにイーサリアムの「ETH(イーサ)」が還元されるということなんです!

複数のブロックチェーン技術を使って、資産を保有・管理していくシステムになっているテンエックス。

仮想通貨が使えるカードって、実はテンエックスに限らずほかにもあります。

でも、ほかのカードと違うところもあるんです!

テンエックスカードは、見た目は銀行のデビットカードと特に変わらないんですが、ビットコインなどが利用できないお店でも決済に利用することができるという特徴があります。

これは、ビットコインをはじめとする仮想通貨を、たとえば日本円などの通貨に換えてから支払いを行うため、極端にいえば日本円が使えるお店ならどこでも利用することができる…ということですね!

仮想通貨 アルトコイン TenX

しかも、プリペイドカードタイプとデビットカードタイプのふたつの種類があるといいます。

現在のところandroidでアプリを利用することができます。

さらにウェブとiOSのアプリがリリースされる準備が進んでいるそうです。

上記でご紹介したカードについても、ウォレットのアプリをダウンロードしてから利用スタートということになります。

そして、アプリから仮想通貨を入金したのち、引き落としに使うための仮想通貨を選んでおく…という流れです。

実際にカードが使えるようになったら、一般的なふだんのお買い物と同じようにカードを持っていくだけでOK!

普通のデビットカードと特に変わるところはなく、そのまま利用することができます。

なので、お店の方も「新しいカードかな?」という程度でしょう(笑)

まさかこのカードで仮想通貨を使って決済の手続きをしている…なんて思わないでしょう(゜▽゜)

仮想通貨はまだまだ日本で知られていないと言えます、でも、このテンエックスのカードを使ってお買い物をすれば、ちょっとしたステータスになるかも…。

テンエックスの強みは、これまで「仮想通貨?なにそれ?」と抵抗感を持つ方も多かった中で、仮想通貨をデビットカードやプリペイドカードとしてもっと気軽に利用できるというところ

仮想通貨についてあまりわからない…という方でも、これなら自動的に仮想通貨を円に換えて使うことができるので、特にわからないこともなくすぐ利用できますよね。

仮想通貨を使っているという実感が得られ、さらに日常生活の中に仮想通貨が入り込んでくることになります。

そしてもうひとつ、はじめにお伝えしたようにカードを利用すると利用額の0.1%を「PAY」というトークン(通貨のことですね)で還元されます。

その全世界で利用額の0.5%を、PAYを保有している人に対して、保有割合に応じてETH(イーサ)で還元するという仕組みになっています。

つまり、カードを利用すればするほどPAYをもらうことができ、PAYを持っていればいるほどイーサがたくさんもらえちゃう♪ということです。

イーサリアムは仮想通貨ナンバー2の市場規模を誇るアルトコインで、分裂によってイーサリアム・イーサリアムクラシック2つに分かれています。

そんなイーサがもらえちゃうなんて…!

使いやすい・還元性が高いということ、さらに仮想通貨ならではの手数料の低さというメリットだらけ…という特徴をもっているのが、テンエックスです!

テンエックスは時価総額でも上位をキープしていることから、やっぱり注目度が高いということがわかります。

7月中旬にローンチされたばかりですが、そのときは60円台だったものの8月に入ったとたんゆるやかに値を上げ、8月14日には一時500円を突破しました!

テンエックスは今年2017年のうちに決済ネットワークのスタートを目指しているとのことです。

ビットコインだけではなく、たくさんあるアルトコインなどの仮想通貨をはじめ、さまざまなブロックチェーンをつなぐシステムを導入する予定なんだそう。

つまり、いまは対応している仮想通貨から日本円に替えていますが、そのうち取引所のようにPAYをビットコインやほかの仮想通貨に換えて…ということもできるようになります。

日常で使えるカード、取引所のどちらの役割をも果たしてくれる機能が登場する予定とのことで、ローンチされればさらに市場規模は大きくなると考えられます!

決済ネットワークが始まる前のいまのうちに、保有しておく方が良いかもしれませんね…(T∀T)

コインチェックは幅広いラインナップ!

コインチェック

ビットコインに加えて、アルトコインを扱う取引所は日本にもいくつかあります。

その中でも上記のアルトコインの多くを扱っている取引所は「コインチェック(coincheck)」になります。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコインはもちろん、アルトコイン12種類の全13種類の暗号通貨を取引できますよ!

コインチェック 仮想通貨コインチェック 仮想通貨

コインチェックで取り扱っているコイン
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ダッシュ(DASH)
  • ネム(XEM)
  • Zキャッシュ(ZEC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

PC・スマホアプリ両方で操作することもできますし、スマホでも操作がサクサク♪

仮想通貨 コインチェック

アプリをダウンロードしてチャートを眺めながら、政治・経済ニュースなどと照らし合わせるだけでも勉強になるかと(*^^)v

また、仮想通貨の不正引き出しの補償サービスも開始されるようです。

以下、日経新聞から引用。

国内大手の仮想通貨取引所ビットフライヤー(東京・港)とコインチェック(東京・渋谷)は個人のIDやパスワードなどを第三者に悪用され、利用者が取引所に保有する口座から通貨を盗まれた場合の被害を補償するサービスを始める。同サービスは国内初。国内では4月に法規制が始まり仮想通貨の取引所が増える見通し。利用者保護を手厚くし、安心して利用できる環境を先駆けて整えていく。

 国内最大手のビットフライヤーは三井住友海上火災保険と連携し6月から始める。口座への不正ログインで仮想通貨を日本円で出金されたことが発覚した後、警察による被害調査を経たケースを補償する。ビットコインとイーサリアムが対象で、保有残高に応じて補償上限が異なる。

 コインチェックは東京海上日動火災保険と手を組み月内にも始める。日本円で不正に換金された場合に加え、ビットコインで不正送金された場合も補償する。両取引所ともログイン時に複数のパスワードを利用するなど、高度なセキュリティーを設定している顧客だけを対象とする。

 損害保険ジャパン日本興亜も同様のサービスを検討中だ。

引用:仮想通貨の不正引き出しに補償 国内初、大手2取引所が導入|日本経済新聞

こういった補償サービスがあるのは、ありがたいですよね(*^^)v

2段階認証を利用される方が対象のようですので、自分でも最低限のセキュリティを心掛けましょう!

また、コインチェック内にはチャット機能があるのですが、みんなの声がチャットを通して聞けますw

コインを応援したり、価値が上がっている時は盛り上がったり、逆も然り…。

ただ、注意点として根拠のない情報も多いため、惑わされないようにしましょう(^^;)

興味がある方は、ぜひのぞいてみて下さいね!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

コチラの記事で「コインチェック」の全てについて分かりやすく解説していますよ(*^^)v

まとめ

ビットコイン 仮想通貨 暗号通貨

…いかがでしたか?(^^)/

仮想通貨と聞くと「うさんくさい!!!」というマイナスイメージを抱えている方がとても多いと思います。
(実際、私もそうでしたよ!笑)

でも、自分で仮想通貨について調べていくうちに「こんな使い方があるんだ」とか「便利だな」と思えることが増えました

↓仮想通貨が「怪しい…?危険…?」という方向けに解説していますよ↓

ここでご紹介した仮想通貨は、ほんの、ほんの一部です。

世界にはさまざまな仮想通貨があって、どの仮想通貨にも何かしらの特徴をもった仮想通貨になっています。

ビックカメラがビットコインでの決済を導入したというニュースを見たときには、新しい電子マネーかな?という程度の感覚だった私。

今ではビットコインに強い魅力を感じていますし、所有はしていませんがチャートを繰り返し見続けています(笑)

需要が非常に高いビットコインやイーサリアム、そして他にはないギャンブル要素がおもしろいオーガー、注目度の高いリップルなど、とにかくさまざまなものの中から選ぶことができます。

ちなみに、今回ご紹介した時価総額ランキングや価格推移などの情報は、2017年11月24日現在のものです。

時価総額は以下のサイトでこんな風に確認できますよ!

CryptoCurrency Market Capitalizations
ビットコイン 仮想通貨 暗号通貨

仮想通貨に興味があるというかた、当サイトでも今後さまざまな仮想通貨や仕組みについてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪(^▽^)ノ

▼仮想通貨のTwitter・ブログもやってます▼

仮想通貨を始めたい方におすすめ♪
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コレからビットコインをはじめ、仮想通貨を購入したい方におすすめなのが「コインチェック」ですっ!

初心者の方におすすめする理由がコチラ♪

・登録無料
・3分程度で登録手続きができる
・スマホで簡単に操作&売買できる
・日本一の最多の銘柄数

取引もスマホで簡単にできますし、1,000円といった少額からでも購入できますよ。

コインチェックでは、ビットコインはもちろん、

・イーサリアム
・リップル
・ネム
・ライトコイン

…といった人気銘柄を含む日本最多数のアルトコインを取り扱っていますよ♪

「仮想通貨をコレから始めたい!」…という初心者の方にぜひオススメの取引所ですよ。

▼無料会員登録はコチラから▼
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 - 資産運用, ビットコイン・仮想通貨, お役立ち豆知識, 仮想通貨・ビットコイン

  関連記事

モナコイン MONA
1年で約700倍「モナコイン」とは?2chで誕生したMONAの買い方とその将来性について

こんにちは、マキです!(^^)/ ▼仮想通貨のTwitter・ブログもやってます …

女性 主婦 色鉛筆
【簡単に再利用】捨てる前にまだ活用できる!生活の知恵を伝授「保冷剤・チラシ・ショップ袋など」

こんにちは☆ Kanaです!! もうすっかり定着した「エコ(ECO)」という言葉 …

アイキャッチ お金 コイン 値上げ
【2017年値上げ】必ず知っておきたい対策と裏技とは?「USJ・厚生年金保険料・はがきなど」

こんにちは、マキです!(^^)/ みなさん…悲しいお知らせです…(´;ω;`) …

アイキャッチ 自由 フリー 青空 空
在宅ワークでも安心!保険・確定申告で嬉しいサービスが充実の「フリーランス協会」のベネフィットプラン

こんにちは、マキです!(^^)/ いま「フリーランス」として活躍する方が増えてい …

アイキャッチ キーボード
【PC時短術】簡単・便利なショートカットキー16選!作業の効率化でサクッと仕事を終わらせよう!

こんにちは、マキです!(^^)/ 毎日の仕事でデスクワークをしているという方はと …

  • スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です