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【ビットコイン8月1日問題】ハードフォークの時期や対策は?Segwit・ビットコインキャッシュって何?

      2017/08/10

仮想通貨 ビットコイン

こんにちは、マキです!(^^)/

当メディアでもたびたびお伝えしてきました「ビットコイン」!

私もついに手を出しまして(といっても雀の涙分ですが…)、なんだか時代の流れに乗った気分を味わっています。

毎日ビットコインのようすを見ていると、さまざまな駆け引きがサイト(取引所)のなかで起こっていて、本当にたくさんの方がビットコインを使っているんだ…ということがわかります。

さて、数ある仮想通貨のなかでも不動のナンバーワンを誇っているビットコインですが…実は、近い将来に「ハードフォーク」が行われるとウワサされています。

ハードフォーク…硬いフォーク?(・∀・)なんて冗談はさておき、私自身を含めビットコインを利用している方にとっては必ずチェックしておかなくてはならない、今回のハードフォーク。

もし本当にハードフォークが行われると、いろいろな混乱が起きてしまうことが考えられます。

ビットコインの歴史が大きく動きそうな予感のする今回のハードフォークについて、どんな背景があるのかじっくりと見ていきましょう。

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ビットコインのハードフォーク問題について

ビットコイン BTC

仮想通貨の王者・ビットコイン

みなさんはビットコインをご存知でしょうか?

日本でも、最近ビックカメラをはじめ全国あちこちで利用できるお店が増えました。

お金であればドルや円といったその国・その地方で使われているものがあると思いますが、ビットコインは仮想通貨。

実際に手元にあるわけではないけれど、確かに価値がある、しかも全世界共通のお金なんです。

3分でわかっちゃう、初めての方にぴったり「ビットコイン」についてはコチラから!

うさんくさい!?実は違う、誰でも始められる仮想通貨について

2009年に登場した当初は1,000円前後の価値だったビットコインですが、現在、30万円ほどというとんでもない価値をつけています…。

ビットコインのほか、イーサリアム・リップル・オーガーといったアルトコインがたくさんありますが、今回はビットコインの「ハードフォーク」について見ていきましょう。

ハードフォークってなに?

ビットコイン 仮想通貨 暗号通貨

…そもそも、ハードフォークってなんぞや?(・∀・)という方へ。

こちらの記事では、ハードフォークをはじめ仮想通貨に関する「?」な用語解説をしています!

ハードフォークというのは、以前のルールを無視して新ルールを適用させ、以前のバージョンが利用できなくなる…ということです。

逆に「ソフトフォーク」というものもあり、こちらは以前のルールも併せて書き換えを行うので、以前のルールも適用されたまま引き続き利用できる…ということです。

簡単に言うと、ハードフォークはその時点で生まれ変わった・以前のものはもう使えませんということ。

ソフトフォークは以前の仕様を残したまま、新しいルールについても利用できるということです。

ハードフォークが行われたことで生まれた「イーサリアムクラシック」「イーサリアム」という仮想通貨もありますよ。

イーサリアムとイーサリアムクラシックってどんな違いがあるの?

これまで何事もなくビットコインを利用してきた人は、これまでのルールにのっとってビットコインの取引をしていました。

が、このたびハードフォークが行われるかもしれない…と言われている中で、突然ルールが変わるかもしれないのでどうしよう(´・ω・`)と、ちょっとした混乱が起こっているんです。

ビットコインのハードフォーク問題が生まれたワケ

仮想通貨 ビットコイン

そもそも、世界ナンバーワンの仮想通貨であるビットコインがどうしてハードフォークをしよう…となったのでしょうか?(・_・)

このままでいいじゃんか~という声も聞こえますが、一部ではそうではないんです。

ビットコインには「ブロックチェーン」という技術が利用されていて、この技術のおかげで銀行や国のような特別な管理者がいなくても、ビットコインユーザー同士で不正なく管理が行われてきました

ブロックチェーンの詳しい仕組みについてはコチラの記事で解説しています♪

ビットコインは、世界中のビットコインユーザーが取引を行ったときに「この取引は不正じゃないか?」ということを確認する作業が行われます。

この作業をいったい誰が行うか?

それは、ほかのビットコインユーザーです!

一般的には銀行を介しての振り込みなどの取引を行うと、銀行が仲介者(管理者)になるので振込手数料などの手数料がかかりますよね。

でも、ビットコインの取引はその仲介人がいません。

取引をしているユーザーとは別のユーザーに取引の情報が送られ、「これで合っていますか?」「取引してもOKですか?」という確認が行われます。

…この確認作業がとんでもなく大変!(´・ω・`)

というのも、ビットコインに利用されているブロックチェーンというこの技術は、これまでのビットコインの中で行われてきた取引すべてに関する情報が残されていて、新たに確認を取ろうとしている情報の答え合わせをしなくてはならないからです。

過去の取引のデータは「ブロック」と呼ばれるかたまりになっていて、これがどんどんつながって、現在までの取引情報としてどんどん蓄積されていっています。

このブロックが連なるように取引記録が重なっていく技術を「ブロックチェーン」と呼びます。

ブロックチェーンは、膨大な量のデータと現在新たにブロックになりつつあるデータとの答え合わせをするので、一般的なコンピュータでは処理ができるわけもありません。

答え合わせをすることができるユーザーは、一般のパソコンでは考えられないような電気代などのコストがかかってしまいますが、それでも不正がないように確認をして承認してくれます。

仮想通貨 ビットコイン

この作業のお礼として、新たなビットコインを生み出して報酬として渡す…これを「マイニング(採掘)」と呼び、マイニングをする方を「マイナー(発掘者)」ます。

話が長くなりましたが、今回ビットコインがハードフォークをするかもしれないという問題になっているのは、いま登場した「ブロック」が問題だと言われています。

ビットコインのこれまでの取引情報がまとまっているこのブロック、そもそもサイズが小さい!と言われてきました。

ブロック1つにつき1MBという容量が決まっていて、しかも1つのブロックがこれまでのチェーンにつながれていくためには、承認作業をするために10分もかかってしまいます。
(世界中の誰とでも取引ができて10分って、じゅうぶん早い気もしますよね)

でも、ビットコインは現在世界中で注目度が上がっているため、とんでもない取引量になってきているんです。

つまり、いつかパンクしてしまう可能性があるということ。

1つのブロックがチェーンにつながれるのに10分もかかってしまうため、取引量が増えていくとブロックに書き込まれないデータが出てくるおそれがあります。

取引量に対して記録が追い付かない…ということですね。

これは問題だ!と、ビットコインユーザーの一部からは対策すべき!どうするんだ!…という不満が挙がっていたんです。

起こるべくして起こったハードフォーク問題

そして起こった今回のハードフォーク問題。

・ビットコインのブロックチェーンをそのままにしておく派
・ブロックサイズを大きくして取引を安定させよう派

…の真っ二つに分かれてしまいました。

結果的に、ビットコインのブロックチェーンをハードフォークしてしまえ!と強硬突破する人たちがあらわれてしまいました。

その意見にのっかって、ハードフォークに賛成している人が増えてきたことから、ビットコインユーザーが混乱して今回の事態に陥ってしまった…ということですね。

ビットコインをハードフォークさせようと考えている方々は「Bitcoin Unlimited(ビットコインアンリミテッド)」というグループだといいます。

ビットコインアンリミテッドは、おもにマイニングをするマイナーの方々だと言われています。

なので、ブロックサイズをより大きくして取引をどんどん行い、マイニングや取引時の手数料などで稼いでいくということが目的のようです。

マイナー(マイニングをする人)にとってはオイシイ話になるかもしれないので、ぜひ自分も!と賛同する人も増えています。

が、アンリミテッド側は過去に技術力について不安を抱かせるようなバグを発生させていたり、さらにその後も問題が起こったときにもきちんと対応しないなど、信頼できるの?という行動をとっているようです…(´・ω・`)

そしてもうひとつ、この問題を解決できる「Segwit」を導入しようという意見が挙がりました。

Segwit…?(゜Д゜;)という方のために。。。

※Segwitとは?
Segwitとは、データを詰め込むためのブロックを大きくするのではなく、中に詰め込むデータを圧縮しよう!というもの。
これならブロックサイズを変えずデータをたくさん入れられるので、取引の遅れやビットコインの問題を解決することができます!(・∀・)
Segwitが導入されるためには、マイナーの95%が賛成する必要があります。

でも、Segwitを導入すると、1つのブロックができあがるまでに今まで以上のデータを詰め込むことができるということから、マイニングには手間がかかる=利益が減ってしまうということに。

マイナーからは反対の声が挙がり、Segwitはなかなか賛成されず、問題も解決せず…さらに対立を深めたということなんです。

ハードフォークを避ける改善案の登場

仮想通貨 ビットコイン お金 パソコン

もしも強行的にハードフォークが行われてしまうと、いま持っているビットコインはどうなるの?

ハードフォークで新しく生まれたコインは別モノになるの?と混乱が起きかねません…。

仮想通貨取引所・ビットフライヤーなどは声明を発表していますし、入出金停止という措置をとっています。

ここで登場するのが、ハードフォークを避けるための「改善案」です!

なんとかハードフォークを避けることと、Segwitも進まないこの状況を打破するための改善案が提案されました。

それが「BIP148」という提案です。

「BIP」というのは「Bitcoin Improvement Proposals」の略で、ビットコインの改善提案のことをいいます。

BIPのあとに続く番号は、改善案ひとつひとつに番号が割り振ってあるためです。

BIP148の内容は「マイナーではなく、ビットコインを利用しているユーザー主導でSegwitを導入できるようにしよう」という案。

ユーザーが主導権を握るので「UASF(User-Activated Soft Fork)」と呼ばれています。

これまではマイナーが「利益が減る!Segwit反対!」という意見だったのでブロックサイズ問題がなかなか解決しませんでしたが、ユーザーがSegwitを導入しようという案を挙げたことで、ビットコインの新たな可能性を見出すことができました。

ただ、もちろんマイナーが黙っているワケがありませんよね(´・ω・`)

反対に、ビットコインから分裂を目指す派は「UAHF(User-Activated Hard Fork)」となっていて、UASFとUAHFでは対立が続いていました…。

もちろん、改善案にはこれまでにもたくさんありました。

たとえば、BIP100ならブロックサイズの上限を上げましょうという提案で、BIP101ならブロックサイズの上限を2016年1月11日に8Mバイトにしたあと、2年ごとに倍増していき、2036年にはブロックサイズの上限を8ギガバイトにまで引き上げよう…という提案です。

そして、今回のビットコインのブロックサイズ問題にかかわるものとして「BIP9」というものがありました。

BIP9の内容は、マイナーがマイニングをするときにブロックの中の決められた場所にある数値を入れるか入れないかで、Segwit導入に賛成するか・反対するかを示すというものです。

95%がSegwitに賛成すればソフトフォークが行われる…というもの。

これまでこのシステムによってソフトフォークが実施され、成功したこともありました。

でも、95%という高い賛成数が必要になってしまいます…。

そこで登場した「BIP91」という案です!

こちらは基準の数値を80%にまで下げたもので、BIP9よりもスピーディに事を進められるというメリットがあります。

そして…7月21日にこのBIP91が90%を越え、ロックインされました。

その後7月23日にアクティベートが行われました。

※ロックインとアクティベートって何!?
ロックインというのは簡単に言えば「約束」で、アクティベートというのはその約束が果たされるかどうかということです。
BIP91はロックインされると、そこから80%の方が賛成したときに実際に約束事が果たされる・実行される=アクティベートされることになります。
約束をしても破られてしまったりドタキャンされる恐れがあるように、ロックインされても本当にアクティベートされるかどうかはわからない…ということですね。
今回のBIP91については、実際にアクティベートが行われました♪(^^)/

わ~い、じゃあついにSegwitスタートだ!

…いえいえ、そうではありません(´・ω・`)

BIP91というのは、Segwitをスタートさせるための手順のひとつにすぎません。

Segwitが実際にアクティベートできるかどうかというのは、今後のマイナーさんたち次第となります。

どういうことかと言うと…まずBIP91の場合、マイニングをするときにブロックの80%以上に決められた期間「bit4」という情報を入れることでロックインされることになります。

Segwitのロックインのためには、今度は「bit1」という情報が含まれたブロックだけでブロックチェーンをつくっていく必要があります。

つまり、もしマイナーの中に「やっぱりイヤだ、このままSegwitがアクティベートされたらつまらん!」という人がいたときに、「bit1」が入っていないブロックばかりをマイニングしてしまったら…。

Segwitがず~っとロックインできないという状況になってしまうワケです(´;ω;`)

でも、そんなマイニングをしていたところで、後になって多数決によってせっかく掘ったブロックも意味がなくなってしまいますので、特にメリットはありません。

マイナーもそこまでメリットのないことはしないだろう…と考えられているんですね。

ちなみにSegwitのロックインに関しては、こちらのサイトで目安を確認できますよ。

Bitcoin Blockchain statistics – XBT.eu

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「Segwit2x」っていったいナニ…?

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ここまでビットコインのSegwit実装(アクティベート)についてご紹介してきましたが…。

始めにお話ししましたように、これまで「Segwit反対!利益減るじゃねーか!」というマイナーさんたちからさんざん反対されていました。

そこで話題にのぼったのが「Segwit2x」というモノです。

Segwit2xというのは、反対派がこれまで主張してきた「ブロックサイズを大きくする」という希望を将来的に聞きますよ~…なのでとりあえず、Segwitをさせてください!という内容です。

今回ビットコインで行われるのはこのSegwit2xです。

日本でもっともビットコインが取引されている取引所・bitFlyer(ビットフライヤー)の代表取締役である加納裕三氏は「ビットフライヤーはSegwit2xに同意しました」と発表しています。

今回強行的に行われるかもしれない…(´;ω;`)と言われていたハードフォークや分裂を避けることはできますが、将来的にブロックサイズを大きくするという約束についてはまだ議論されることになりそうです…。

今回のSegwit2x実装ですべての問題が解決したわけではありませんが、とりあえず今のところは落ち着きそうだ…ということです。

いろいろな用語が出てきて「???」となるかもしれません(;´Д`)

そんな方にはコチラの記事がおすすめ♪

カワイイ漫画で分かりやすく解説してくれていますよー!

ビットコインのSegwit実装、いつからなの!?

仮想通貨 ビットコイン

そして、ビットコインのSegwit2xがロックインされると予想されているのが8月10日前後です。

これは、BIP91がアクティベートされてから、マイナーの裏切りなど特に問題がなくスムーズに事が運べば…の話です。

7月27日から2週間の間にマイニングされたブロックで、マイナーが「Segwit2x、OKで~す」という情報を盛り込み始めます。
(先ほどbit1の話をしたかと思います)

そこから2週間後の8月10日頃にSegwitの準備が整い、ロックイン。

8月24前後にSegwit2xがやっとこさ運用開始!…というスケジュールになります。

ビットコインの価格は今回の騒動を受けて一時下がり、その後急騰していますが8月24日のSegwit2xアクティベートが行われれば…さらにドカンと価格が突き抜けることが予想されています。

ロックインに関する情報などは、Twitterで情報収集するとイチ早く知れるかと(*^^)v

そんな中で大石哲之氏のツイートはおすすめ♪

ビットコインユーザーが気を付けておくこと

仮想通貨 ビットコイン

2017年8月1日に行われると言われていたビットコインのハードフォーク問題。

とりあえず、ハードフォークが起こってビットコインが分裂!この先どうするねん!というパニックは避けられそうです。

Segwit2x実装については、先ほどご紹介したとおりのスケジュールだと予想されています。

ほかに、ビットコインユーザーが何か気を付けておくべきことって、あるのでしょうか…?

今後いつどうなるかわかりませんが、現在ビットコインを保有している方はまず焦って売却したり購入したりということはせず、ウォレットにしっかり保管しておきましょう

ビットコインを保管する方法・取引所、ウォレットの利用について詳しくはコチラ!

ウォレットにどのような種類があるのか、リスクや保管方法などを知り、適切なウォレットに保管しておくと良いでしょう。

もっともおすすめなのは取引所やウォレットに預けるのではなく、ハードウェアやペーパーウォレットとして物理的に保管しておく方法です。

また、7月23日にBIP91のアクティベートが行われた際、各仮想通貨取引所では取引をいったんストップするという措置がとられました。

さらにビットフライヤーは今回の対応について「お客様の資産は守られます」という一文から始まっており、ハードフォークが実施されると予想される8月1日に合わせて、7月31日から数日の間でサービスを停止したり、新サービスを開始したり…というスケジュールが発表されています。

今回のビットコイン騒動については、日ごとに違った情報が流れています。

今後もこういった情報を得ながら、ビットコインを保有している方は焦って売り買いをせず、まずは静かに動きを見守っていくことをおすすめします。

ビットコインキャッシュとは?

先ほど、「とりあえず、ハードフォークが起こってビットコインが分裂!この先どうするねん!というパニックは避けられそうです。」と書きましたが、厳密には8月1日21時20分にビットコインから「ビットコインキャッシュ(BCC)」というコインが分裂します。

公式サイトの情報
  • ①ブロックサイズの上限を8MBまでに拡大する(本日時点、本家ビットコインのブロックサイズは1MB)
  • ②リプレイワイプアウトプロテクション(Replay and Wipeout Protection)により、BTCとBCCは2度とまじわることなく、安全かつ平和的に共存する
  • ③リプレイ保護技術として、ハードウェアウォレットセキュリティの向上のための入力値署名や二次ハッシュ問題の排除など更なる利点を備えた新たな取引タイプを導入する。

「分裂」と聞くと「ど、どうなるの?」と不安になってしまいますが…

どうやらマイナスな分裂ではないようです。

ただし、取引所によって対応が異なってきますので、ご自身の環境をしっかりと確認しておきましょう。

BCCをBTCの保有数に応じてもらえるトコロもあれば、扱わないというトコロもあるので…。

まとめ

ビットコイン 仮想通貨 暗号通貨

仮想通貨としてビットコインは誰が見ても世界でナンバーワンです。

でも、だからといって完成された完璧な仮想通貨ではありません。

今回行われるかも…と騒動になったハードフォークも、ビットコインの弱点を改善しようという試みから発展したことです。

仮想通貨自体がまだまだ歴史として浅く、ビットコインは2009年に登場したばかり。

10年もない通貨がこれほどまでに価値を上げ、注目されているということは本当にすごいことですよね。

そのぶん、どのような変化が起こるかは誰にもわかりません。

私はビットコイン初心者ですが、今回のハードフォークはかなり気になります。

当メディアでもビットコインのハードフォークについては動向を見守り、記事を更新していく予定ですのでぜひチェックしてみてくださいね!(^▽^)ノ

—PS.—
今回の件は、BTCの理念である「非中央集権」を今一度考えさせられる機会でした。

マイナーの権力がBTCの動向に影響を与えすぎてしまっては、結局のトコロ「中央集権」となってしまいます。

そういった背景について述べられた以下の記事はとても参考になります。

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