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【仮想通貨】IOTA(アイオータ)ってどんな仮想通貨?その特徴や将来性は?超注目のDAG技術って?

      2017/10/18

仮想通貨 アルトコイン IOTA

こんにちは、マキです!(^^)/

▼仮想通貨のTwitter・ブログもやってます▼

みなさんはご自分の資産について…どんな資産を保有しているでしょうか?

現金はもちろん、マイホームも立派な資産になりますよね。

…さて、そんな中新たな資産として注目度をぐんぐん上げているのが「仮想通貨」です。

仮想通貨ってナニ?

名前だけ聞くと新手の詐欺か?(T_T)とか、怪しいというイメージを持ってしまう人がとっても多いんですが…。

この仮想通貨が非常に注目されているのをご存知でしょうか?

日本でも仮想通貨の取引をしている方が急増中で、特にそのなかでも「ビットコイン」という種類の仮想通貨はぶっちぎりとなっていて、ビットコインを利用した決済やサービスがどんどん増えてきています

そのため、ビットコインは特に日本でも需要がぐんぐん高まっていて、それに併せて「アルトコイン」たちの需要も伸びつつあります。

仮想通貨のナンバーワン・ビットコインについて詳しくはコチラから!

ビットコインの次世代型・アルトコイン各種について詳しくはコチラから!

今回はそんなアルトコインのひとつである「IOTA」についてご紹介していこうと思います!

仮想通貨は、先ほど触れたビットコインをはじめ「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」といったさまざまな種類があります。

その中でも今回ご紹介するIOTAは、時価総額トップ10入りしているという大注目の仮想通貨

ほかのアルトコインとはいったい何が違うのか?

未知なる仮想通貨・IOTAについて詳しく掘り下げていこうと思います!(^^)/

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新・仮想通貨「IOTA」について知ろう

仮想通貨 IOTA

たった2日で時価総額6位にランクイン

IOTAは、イオタやアイオータと呼ばれている仮想通貨。
(読みはどっちなんでしょうか…?)

公式サイトはこちら

なんと、2017年6月11日…まだ登場して間もないホヤホヤの仮想通貨なのですが、数百というほかの仮想通貨を差し置いてなんと時価総額トップ10入り…。

「なんじゃこりゃ!?」と仮想通貨ファンを賑わせた、新しい仮想通貨のことです。

登場してからたったの2日で、なんと時価総額6位

coinmarketcap
参照:coinmarketcap

現在は時価総額9位となっています。
(2017年10月5日現在)

仮想通貨といえば先ほどご紹介した「ビットコイン」がもっともポピュラーですが、ほかにもさまざまな種類がありますよね。

その中でIOTAは新参者であるにもかかわらず、どうしてこんなに時価総額を高められているのでしょうか?

ビットコインやほかのアルトコインにはないIOTAの特徴について、詳しく見てみましょう。

IOTAの特徴「IOT(IoT)」の大きなメリット

仮想通貨 IOTA

IOTA最大の特徴はズバリ「IOT(IoT)」にあります。

IOTというのは…「Internet of Things」の略で「モノのインターネット」という訳になります。そのまんまです。

インターネットといえば、パソコンやプリンタといったIT機器が接続されていることは誰もが知っていることですよね。

でも、近年ではインターネット=パソコンだけでなく、テレビもインターネットにつなぐことができますし、HDレコーダー、オーディオプレーヤーなどあらゆる家電がインターネットに接続できるようになってきましたよね。

このように、インターネットはパソコン以外のあらゆる物につながっていっており、離れたところからでも物を操作したり、どんな状態であるかを知ることができるようになってきています。

これが「モノのインターネット」という考えです。

スマホ パソコン ブルーライト

たとえば、自宅用の防犯カメラでもペットが動いたりすればスマホに通知がいったり、最近では使ったときに通知が届くという最新型の電気ポットもありますよね。

…当たり前のようにあれもこれもインターネットにつながっていきますが、そのためにはインターネットに接続する費用や電気代、費用や手間がかかることを忘れてはいけません(´・ω・`)

私たちが普段インターネットを利用するためには、スマホならキャリアやMVNO(格安スマホ会社)に月々の使用料を支払って使わせてもらっています。

パソコンも同じように、月々のプロバイダー料金を支払って利用しています。

では、IOTの場合はどうでしょうか…?

使った分だけ支払うシステムなら、ちょびっとの額をいちいち送金したりと正直面倒、しかも送金するのには手数料がかかってもったいないですよね。

そこで仮想通貨を使って、少額でも簡単に支払いすることができたら…!(・∀・)

それが今回ご紹介する「IOTA」なんです。

ビットコインの致命的な弱点を消し去るIOTA

モノのインターネット(IoT)が広がっていくにつれて、インターネットでさまざまな情報を共有することや、より手間や費用をかけずスムーズにやり取りをすることが必要になることは当然のことだと言えますよね。

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨の中でももっともよく利用されているビットコインは、「ブロックチェーン」という技術が使われている仮想通貨となっています。

ビットコインの利用方法や基本的な仕組みについて詳しくご紹介しています!

仮想通貨を知るために欠かせないブロックチェーン技術について、詳しくご紹介しています!

世界中で取引がされているビットコインですが、送金するときには若干の手数料がかかります。
(それでも銀行より安いし、早いですよっ!)

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、銀行を介しての取引のように管理・仲介する会社や組織がいません

一般的な送金といえば、銀行を介して振り込みが行われるので銀行に手数料を支払いますが、ビットコインにはそういった組織がありません。

管理者がいないビットコインでは「マイナー」と呼ばれる人たちによって取引の正確性が保たれるため、手間暇・費用をかけて正確性を保ってくれるマイナーたちには、報酬として新たなビットコインが渡されています。

仮想通貨 ビットコイン

これを、新たなビットコインを掘り当てるという表現から「マイニング(採掘)」といいます。

世界中のマイナーたちがブロックチェーン技術によってビットコインの取引を見守り、ビットコインの取引はここまで不正なく続けられてきたのです。

そのため、マイニング(採掘)で稼いでいるマイナーたちにとっては、ビットコインの取引で生まれる手数料が自分たちの収入になるので余計に手数料をなくすわけにはいきませんよね。

ユーザーからすると、ビットコインをちょこっとだけ送金したいなぁ…というときには、手数料が割高に感じてしまう場合もあります。

かと言って、先ほどの理由がありますから手数料をなくすわけにはいきませんよね。

…じゃあ、少額の取引だと手数料がかかるのを我慢しなくてはならないの?(´;ω;`)ということから、IOTAが生まれました。

先ほど、仮想通貨には「ブロックチェーン技術が欠かせない」と言いましたが、実はIOTAはブロックチェーンが使われない新しい仮想通貨なんです!Σ(゜Д゜)

IOTAはIoT(モノのインターネット)のための暗号通貨として作られたもので、ブロックチェーンを利用せずともスムーズに取引ができるような仕組みとなっています。

ブロックチェーン不要の「Tangle(DAG)」という技術について

仮想通貨 IOTA

それが「Tangle」という技術です!

Tangleは「DAG(有効日巡回グラフ)」のことなのですが…正直「??」ですよね。。。

まずはDAGについて見てみましょう。

有向非巡回グラフ、有向非循環グラフ、有向無閉路グラフ(ゆうこうひじゅんかいグラフ、英: Directed acyclic graph, DAG)とは、グラフ理論における閉路のない有向グラフの事。有向グラフは頂点と有向辺(方向を示す矢印付きの辺)からなり、辺は頂点同士をつなぐが、ある頂点 v から出発し、辺をたどり、頂点 v に戻ってこないのが有向非巡回グラフである。

引用:Wikipedia

…と説明されています。なんのこっちゃ。

まず、ブロックチェーンの場合はブロック(データのかたまり)が1列にず~~っと「前ならえ」状態でつながっている構造になっています。

ビットコインなどの取引で不正がないように、正しい情報をつなげていき、簡単には改ざんできないようにしているというものです。

対するDAGは、データがつながっていく方向は一定・1列ではあるものの、AのデータからBのデータへ…というつながりだけでなく、AのデータからCのデータへ、BからEへ…という前後をすっ飛ばして同時にチェーンすることも可能になっているんです。

仮想通貨 IOTA
引用:Wikipedia

ブロックチェーンは単純に1列で、ブロック(データ)は前後のみのつながりとなっています。

DAGはそうではなく、1列ではあるけれど前後2~3つ同時につながるのもOKということです。

先ほどもお話しましたが、IOTAではこのDAGのことを「Tangle」と呼んでいます(^^)/

…さらに、ブロックチェーンだとひとつのブロックに詰め込むことができるデータ容量が決まっていますが、DAGはそもそも「ブロック」という考えがありません。

トランザクション(送金など一連の取引)情報がひとつずつチェーンしていくので、ひとつのトランザクションがめちゃくちゃ大きくても、ビットコインのように取引が遅れたりすることもなく問題ナシ♪ということです。

ブロックチェーンのように一列に並ぶために順番待ちをしなくても良い構造になっているので、より多くの取引データをつなげていくことができる=取引をたくさん処理できるという大きなメリットがあります!

ビットコインはブロックひとつができるまで、つまり取引が完了するまでに10分かかります。

時価総額1位のビットコイン、世界中で取引されているということを考えると…1つのブロックができるのに10分かかるって、取引が追い付かないじゃん!(´;ω;`)ということになりますよね。

すでにこのことは大きな問題になっていて、処理できない取引がキャンセルされるなどのトラブルに。

でも、DAG(Tangle)がつかわれているIOTAなら、ブロックチェーンを利用しなくても取引をスムーズに進められるので、ビットコインのような問題は起きないとされています。

IOTAが注目される理由「取引手数料、無料♪」

仮想通貨 ビットコイン お金 パソコン

ビットコインなどほかの仮想通貨では取引の際に手数料がかかります、当然といえば当然ですが…(´・ω・`)

でも!

IOTAは取引手数料がまったくかかりません

「IOTAの特徴」項目でもお話ししましたが、少額の取引をするときにいちいち手数料がかかっていたらもったいない!手間かかる!ふんっ!…ということをお伝えしましたよね。

IOTAはユーザーひとりひとりが取引の承認者である、つまりビットコインで言う「マイナー」がユーザーみんななんです

ビットコインは取引の承認(ブロックチェーンをするためのデータの答え合わせ)をすることで、その手間・費用の報酬として新しく生まれたビットコインを受け取ることができると言いました。

ですが、IOTAの場合はTangleがはじまったときにぜ~~~んぶのIOTAトークンがあらかじめ作られて配られているので、たとえユーザーが取引の承認をしたとしても新しくIOTAトークンが生まれることがありません。

なので、マイニング報酬はいっさいナシ!手数料がかかることがないということなんです。

IOTAって安全なの?取引して大丈夫…?

登場したばかりのIOTA、新参者のくせにホンマに安全なんか!?(゜Д゜)と不安になる方もいらっしゃると思います。

まず、IOTAで取引をするときですが、

「トランザクションを発行するため(取引をするため)には、ユーザーは前の2つのトランザクションを承認しなくてはならない」

…という絶対条件があります。

さらに、IOTAホワイトペーパー(IOTAの公式サイトみたいなものです)によると…

「各ノードは承認されたトランザクションがコンフリクトしていないことを確認し、衝突するトランザクション(直接間接を問わず)承認しないことを前提とする。
トランザクションがもっと多くの(直接間接の)承認を得るにつれ、システムによってより受け入れられるようになる。
別の言い方をすると、二重支払いのトランザクションがシステムによって受け入れられるのはより難しく(または実際的に不可能と)なる。」

引用:IOTAホワイトペーパーより

…とあります。

IOTAは、ユーザーが新たに取引をすると同時に過去の取引が承認されるので、ユーザーが増えていけばいくほどたくさんの取引が承認されるため、安全性がどんどん高まっていくといいます。

ブロックチェーン同様にデータを改ざんすることも難しく、外部から攻撃される心配もありません。

ただ、仮想通貨のなかでもまだ新しく完成されていないほか、DAG自体が新しいため今後長い目で見たときにはどのような弱点が見つかるかはわかりません。

IOTAの時価総額、取り扱っている取引所について

仮想通貨 ビットコイン お金 パソコン

IOTAが実際に登場したのは今年2017年の6月ですが、開発されたのは2016年7月。

まさに彗星のごとくあらわれたIOTAは、ICO(イニシャルコインオファリング)のときに3億円程度だったのにもかかわらず、時価総額ランキングではライトコインを抜き去って6位に、500倍の1,600億円という時価総額に…!

※ICO(イニシャルコインオファリング)って?
資金集めの方法のひとつで、オリジナルの仮想通貨を発行して販売し「将来価値がつくはず、投資してくださーい!」と呼び掛けて資金を調達します。
ICOのときにお金を引き換えに仮想通貨をもらい、後ほどその仮想通貨に莫大な価値がついたときには大儲けです…。

ただ、急発進したIOTAはいったん値を下げるでしょう。

これは仮想通貨なら仕方ないことですが、高い値をつけた仮想通貨は売りに出されることから値が下がります。

とはいえ、新株にもかかわらずこれだけ注目されているということは今後再び値が上がることは簡単に想像がつきます。

ビットコインやイーサリアムといったほかの仮想通貨もそうですが、値が上がったり下がったりをずっと繰り返しながら、じょじょにその価値が見出されて価格が上がっていきます

短い期間でみるとアップダウンが激しかったり、値が下がったときのリスクについて考えてしまうと思いますが、仮想通貨は全体的なチャートを見ると「上がってる!」とわかることが多いものです。

日本では当初10数人しか保有していなかったというIOTA。

今後の将来性を考えて、自分もIOTAを持っておきたい!(・∀・)ノという方も多いかと思います…。

が、現在日本での仮想通貨取引所では、IOTAをまだ取り扱っていません…(´・ω・`)

そりゃそうですね、IOTAが登場したのは2017年6月ですから。

現在は「bitinex」のみとなっていますので、今後また注目度はもちろん知名度がアップしてから、日本の取引所でも取り扱われるようになることを期待しましょう!

まとめ

仮想通貨 LISK リスク

いかがでしたか?(^^)/

仮想通貨「IOTA」についてざっとご紹介してきました。

まだまだ未知数という言葉がピッタリの仮想通貨ですが、これだけの数がある仮想通貨の中で一気に時価総額を高めて登場してきたのは、それだけ多くの方がIOTAに価値があると思ったからですよね。

IOTAなら、ビットコインのようなブロックサイズ問題もありませんし、送金手数料が無料になるというのもユーザーには嬉しい限りです。

仮想通貨に興味があって、IOTAに大注目している!という方は非常に多いと言われています。

今後IOTAがどのような成長を見せるかどうかは、誰にもわかりません。

IOTAはアルトコインの中でも最注目選手と言っても過言ではないでしょう!今後が楽しみです♪(^▽^)ノ

コチラの記事では注目のアルトコインをご紹介していますよ(#^^#)

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