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マイホームを買う前に!後悔しないための頭金や購入計画の立て方、購入の流れ、成功談&失敗談も!

   

マイホーム 家

こんにちは、マキです!(^^)/

夢のマイホーム」…あこがれますよね!

賃貸暮らしの私には「夢」という言葉がピッタリです(笑)

さて、今回はそんなマイホームについて。

マイホーム欲しい!とは思っても、

マイホームを持つ時の疑問
  • どこに相談したらいいの?
  • ローンは?
  • 費用ってどれくらいかかるの…?

…とちんぷんかんぷん。

家のローンはもちろんですが、手続きにかかる諸費用はいくらくらいになるのか、引っ越しや新生活のスタートにはどれくらいのお金がかかるのか?など、お金に対しての不安も大きいと思います。

マイホームが欲しいという一方で、ローンを払えなくなったら怖いし賃貸の方が気軽でいいかも…という方も多くいらっしゃいます。

今回は、マイホームが欲しいと思っている方の不安を取り除くためのお金の流れや購入計画の立て方のほか、「マイホーム<賃貸」と思っている方へ、マイホームのメリットや魅力をたっぷりとご紹介していきたいと思います!(^^)/

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マイホーム購入の前に、じっくり考えてみよう

家事 主婦 女性

持ち家と賃貸、どっちがいい!?

・一軒家のマイホームが欲しいという方
・賃貸の方が気軽だという方

住んでいる家があるということは同じですが、みなさんはどちらの方が良いと思いますか?

ここでは、まず「賃貸」と「持ち家」について、それぞれ大きな違いを見てみましょう。

家賃について

家に住み続けることで、その費用として家賃を支払わなくてはなりません。

賃貸でもマイホーム(ローンを組んだ場合)でも、同じように毎月決まった額の支払いをしていきますよね。

でも、マイホームの場合は支払いの「終わり」が見えます

決められた総額に達すれば、そこから先は家賃を支払っていく必要がありません。

繰り上げ返済をしながら少しでも早く返済を終えることができれば、あとは家賃の負担分を貯金に回すことができます!

老後のことを考えると、少しでも支出を抑えておきたいですよね。

ただ、賃貸の場合でも勤めている会社によっては家賃支払い額の○割までというふうに「家賃補助」が得られる場合もあります。

また、会社の寮や社宅に入って割安な家賃で住み続けられる場合があるのも、賃貸の魅力です。

引っ越しについて

土地と住宅を購入してしまうと、そこがあなたの家となります。

つまり、カンタンにはそこから引っ越しすることができないということです。

マイホームを持っている方がなんらかの事情で引っ越しをしようとしたら…

・家を売りに出す手間
・ローンの残債
・引っ越し費用

…などかなりのお金が必要になってきます。

「ローン残債」+「新たなマイホームのローン費用」を合わせて審査してくれるローンもありますが、審査も厳しいと言われています。

その点、賃貸の場合は引っ越しにかかる費用は必要になるものの、最後の家賃をきちんと支払えば引っ越しはスムーズ。

引っ越し先も敷金や礼金のかからないところ・少ないところであれば、より負担を少なくすることができます。

住み続けられるかどうか

家 保険 会社 サラリーマン

これは特に持ち家に言えることですが、ココだ!と決めたその場所に生涯住み続けることができるでしょうか?

長年暮らしていく中で、たくさんの問題が発生すると思います。

・転勤
・離婚
・ご近所トラブル

…などなど。

その場所にいたくてもいられなくなってしまう問題、たくさんありますよね。

引っ越しにも関わりますが、心配事が多い場合には持ち家よりも賃貸の方が安心できるということになります。

一軒家とマンションのメリット&デメリット

チェック

まず、先ほどは賃貸と持ち家についての比較をしてみましたが、次は「一軒家」と「マンション」についての比較をしてみましょう!

一軒家

マイホーム 家

・建売
・注文住宅
・インカム住宅

…など、さまざまなバリエーションがある一軒家。

ちなみに、「インカム住宅」とは、同じ敷地に2棟1セットでおうちを建てて、ひとつを自分たちの住居に、もうひとつを賃貸として貸し出します。

マイホームに住みながら、家賃収入を得られるという大きなメリットがある注目の住宅です。

マンションと違って修繕費(外壁や床、屋根など)を自分で用意しなくてはなりませんが、家賃はすべて支払ってしまえばその後かからず、たとえ家自体は古くなってしまっても土地の価値が残ります。

ただ、修繕は10~20年スパンで、数十万円から100万円単位でかかることが多いのですが…(´・ω・`)

コツコツと貯めていた修繕費を、万が一のピンチ時にほかのことに回すことができるなど自由さもあります。

お金に余裕があれば建て替えをしたり、増築をしたり…自分の土地があるので自由にできることも大きな魅力です。

さらに、一軒家はマンションよりも自由度が高い暮らしができることが、最大の魅力ではないでしょうか?(^^)/

一軒家のメリット
  • 庭でガーデニングができる
  • ペットの制限がない
  • 条件を満たせば太陽光発電をつけられる
  • バーベキューができる
  • プールができる
  • 自宅サロンができる(ネイルサロンや美容院、料理教室など)

…などなど、夢は膨らむばかりです…♪

ただ!

自由度が高いぶん、マンションに比べて自分たちでやらなくてはならないことが多くなるのも事実。

自分たちですること(一軒家の場合)
  • 屋根や外壁の修繕
  • 庭の手入れ
  • 害虫駆除
  • ねずみ対策
  • 家の周辺などの掃除

また、マンションなら共用のゴミステーションがありますが、一軒家の場合はゴミ捨て場がちょっと離れたところにあることも。
(自宅前でもOKというところもありますが)

負担をとるか、自由さをとるか…というところでしょう。

マンション

マンション 家 空

マンションはなんといっても、一軒家に比べてセキュリティが強いことが魅力です。

月々の支払いでは修繕費も込みとなっているので、一軒家のように屋根や外壁を自分たちで手入れしなくてはならない…ということもありません。

分譲マンションの場合、マンションの購入費をすべて支払ったあとでも「修繕費」は支払う必要がありますが、そのぶんマンションがきれいに保たれるというメリットも。

自分たちではなかなか修繕積立金が貯まらない…(´;ω;`)という方でも、マンションなら毎月必ず支払っていくものなので、「積み立てが苦手な方にもおすすめ」です。

階上であってもエレベーターがありますし、家の中はフラットなので老後も住みやすく、一軒家に比べると眺望もかなり良いですよね。

また、最近ではマンションの共用スペースがかなり充実してきています!

マンションの充実した共有スペース(例)
  • 住人専用プール
  • 専用公園
  • 会議やパーティーで使えるスペース
  • クローク
  • コンシェルジュサービス

ホテルか!と言いたくなるようなクロークやコンシェルジュサービスなど、マンションによってさまざまな共有スペースがありますね。

マンションの管理人が共用部分を掃除してくれることも、嬉しいですよね。

…もちろん、デメリットもあります。

マンションのデメリット
  • 一軒家と違って土地の価値が得られない
  • 騒音トラブルが起こる可能性、音漏れによるプライバシーの問題も
  • 一軒家より隣人との距離が近いのでご近所トラブルが起こりやすい
  • ペットが飼えない、ベランダでできることの制約が多い
  • 管理組合に入ってご近所づきあいをしなくてはならない

一戸建てでももちろんご近所トラブルが起こる可能性はありますが、マンションはお隣さんとの距離が近いため、よりトラブルが起こりやすくなります。

ただ、費用は土地の価格がないぶん一軒家よりも抑え気味。

キッチン 台所 料理

中古マンションを購入して、その後自分好みに改装する「リノベーションも人気」ですよね♪

一戸建てに比べてマンションは、

・眺望
・日当たり
・交通の便
・コンビニやスーパーなど生活に必要な施設

…といった環境面で有利なことが多いのも魅力です。

マイホームのお金事情、チラシと違う支払い金額

お金 貯金 家

マンションも一戸建てもどちらも魅力的…マイホームっていいなぁ(´∀’)と思いますよね。

でも、マイホームを購入するにあたって不安はやっぱりたくさんあるもの。

・手続き、難しそう
・手続き、面倒くさい
・払い続けられるかな?
・ローン、コワイ。

持ち家についての不安としてもっとも多いのは、ズバリ「お金の問題」。

最近では、不動産のチラシに「賃貸と同じ支払い料金でマイホーム!」なんて言葉がよく並んでいます。

…ホント?(T_T)と疑ってしまいますよね。

確かに、ローンに通ればしばらくの間ムリなく支払いをしていくことは可能でしょう。

でも、そういったうたい文句をつけているチラシはよく見てみると、小さ~~~い字で「3年固定金利」と書いてあるハズ。

これってどういうことなんでしょうか?

3年固定金利というのは、ローンの支払い始め3年間はチラシに記載されているお得な金利で支払いをすることができるのですが、その後はローンの条件が変わって金利が見直されるものです。

ほかにも、ボーナス払いありと小さく記載されているなど、実際に購入して支払いをしていくうちに金額がどんどん変わっていくことも

これにより支払い額が大幅に変わってしまうことが多いので、年数が経つうちに支払いができなくなり、家を手放すことにつながってしまうのです。

そしてもうひとつ、購入後は「固定資産税・都市計画税」といった税金がかかるようになります。

税金
  • 一戸建て…土地と建物に税金がかかる
  • マンション…建物に税金がかかる

毎年4月ごろになると納税通知書が送られてくるのですが、普段支払っているローンのほかにも、このようにかかってくるお金があるので見落とさないようにしなくてはなりません。

一戸建てで必要な費用

家

購入時
  • 申込金
    (申し込み証拠金などとも)
  • 手付金
  • 印紙税
  • 諸費用
    (登記費用や仲介手数料、新築一戸建ての場合は水道負担金なども含まれます)
  • 引っ越し費用
  • 家具家電購入費用
その後
  • ローン返済
  • 修繕費などの積み立て
  • 不動産取得税
  • 固定資産税
  • 都市計画税

マンションで必要な費用

マンション 家 空

購入時
  • 申込金
    (申し込み証拠金)
  • 手付金
  • 印紙税
  • 諸費用
    (登記費用や仲介手数料、新築マンションの場合は修繕積立基金もかかります)
  • 引っ越し費用
  • 家具家電購入費用
その後
  • ローン返済
  • 修繕費や管理費
  • 駐車場代
    (かからないところも)
  • 不動産取得税
  • 固定資産税
  • 都市計画税

お金 円

マンション、一戸建て、それぞれにこういったお金がかかってきます。

賃貸のように、敷金や礼金もナシのところに入居できれば、引っ越し費用や事務手数料程度で済んじゃう♪ということにはなりません(´・ω・`)

諸費用は物件によってかかる金額が違いますが、物件を購入する頭金とは別モノですので、諸費用は必ず分けて考えておかなくてはなりません。

住宅ローンを組むときに必要になる諸費用は「現金」で用意しなくてはならないことも注意点…!

頭金にばかりお金をつぎ込んでしまい、諸費用をうっかり見落としてしまうと「必要です」と言われたときに用意できず、計画がパーになることも。

新築の場合は3~7%、中古物件の場合は6~10%程度と言われています。

マンションか一戸建てか、新築か中古かで違ってきますが、諸費用のなかでも仲介手数料は中古物件の方が高くなりますので、そちらも知っておいてくださいね。

賃貸もいいけれど、やっぱりマイホームがいいワケ

OK キッチン 女性

気軽に引っ越しすることができて、身軽な賃貸。

でも人はマイホーム(持ち家)が欲しいと思うものです。

自分の城があるということは、守るべき資産が増えたということです。

・仕事ももっとがんばろう!と思えたり
・家をきれいにしておくために家事をもっとがんばろう!

…と思えるハズ。

子どもたちも自分の部屋ができて、まっすぐ帰ってくるようになったり、やっぱり気分が良いですよね。

マンションであれば何かあったときにも売却しやすいですし、一軒家であれば家屋にあまり価格がつかなくても土地の価格は必ずつきます。

手入れにも手間や費用はかかるものの、やはり賃貸と違ってできることの幅が一気に広がります。

生活にうるおいが生まれますし、返済はあるものの心にもゆとりが生まれますよ(^ω^)ノ

資金計画の立て方ってどうしたらいいの?

電卓 ペン 通帳 節約 貯金

家、ほしい!(・∀・)

と思ったら、まずはざっくりでかまいませんので資金計画を立ててみましょう。

ポイントはこちら。

資金計画のポイント
  • 返済できる金額
  • 返済期間
  • 金利

まず、いくらの家を買おうか?ではなく、実際にローン返済として支払っていくことができる金額を出してみましょう。

今現在、家賃として支払っている金額がギリギリなのか、ほかの項目を削って家賃分に回すことができるのかなど、月々いくら返済できるのかを計算します。

ムリにローン返済分を高く設定して家を購入してしまうと、万が一病気などで働けなくなったときなどに困ってしまうことになります。

ママも働くなどさまざまなパターンを想定しながら、じっくりシミュレーションしてみましょう!

次に、返済期間です。

住宅ローンは最長35年組むことができますが、定年までに返済できるようにローンを組むのが基本です。

定年の年齢からいまの年齢を引いた年数が、理想的なローン返済期間になります。

もちろん、無理に短く組む必要はありませんが、ローンの期間が長ければ長いほどそれだけ「利息」がつき、返済額が高くなることを覚えておいてくださいね。

余裕をもった返済期間を設定し、途中で繰り上げ返済をしながら返済期間を短くしていくのがおすすめです。

家 街 空 上がる

そして、金利です。

金利はさまざまな種類がありますが、「金利が低いもの=良い」と考えられがちですが、金利が低いタイプは返済している最中に金利が変わって返済額が増えてしまうパターンが少なくありません。

フラット35」のようにローン返済をする全期間固定型のローンなら、返済額が一定なのでおすすめ

ほかにも、変動型と固定金利を組み合わせてローンを組むことができる場合もありますので、さまざまなパターンでシミュレーションしてみてくださいね。

ローン地獄はイヤ!物件購入前に考えておくべきこと

女性 パソコン 悩む

住宅ローンの支払いで家計が火の車…という家庭は数多くいらっしゃいますし、実際に住宅ローンのためにマイホームを売りに出すという方も多くいらっしゃいます。

次は我が身…と苦しい返済をしている住宅ローン破たん予備軍の人は実に多いもの

住宅を購入するというのは、数千万円の借金を負ってしまうことと同じです。

購入が完了してローンの支払いがスタートしたときではなく、支払いがすべて終わってから「我が物(我が家)になった」と言えるのです!

長年ローンを組んで返済をしていくと、想定外のことは必ず起こります。

そのとき、どのような対処をするか事前に考えておく必要があります。

そのときに考えるのではなく、購入前にいくらでも綿密に、何度でもよくシミュレーションしておきましょう!

住宅を購入後に起こりうる変化、事前に考えておくべきことを見てみましょう(^^)/

物件について
  • 山間で災害の被害を受けたとき、どうする?
  • すぐそばに大きなマンションや建物が建って日当たりが悪くなり、資産価値が下がったらどうする?
  • 立地よりも価格優先にして、もし将来売却を考えたときに売れにくくなっていたら、どうする?
ローンの支払いについて
  • 妊娠や病気で妻(もしくは夫)が働けなくなったとき、どうする?
  • 固定金利ではない場合、金利が上がってしまったときどうする?
  • ボーナス返済がある場合、ボーナスがなくなったり少なくなったり、ボーナスがないところへ転職したらどうする?
  • 子どもが公立ではなく私立への道を目指したらどうする?

一軒家でもマンションでも、購入するならまず「価値が下がりにくいこと」を優先すると良いでしょう。

・離婚
・転勤
・病気

…などさまざまなことで売却を検討する機会があることがあると思います。

そのときに、せっかく大金をはたいて買った物件が二束三文にしかならなかったら…!(゜Д゜;)

ローンの残債が残り、家を失って借金だらけということも考えられますよね。

たとえば、不動産会社のホームページなどを見てみると売りに出ているマンションや一軒家の価格がだいたい分かりますので、購入する前にはこのあたりが高そうだ・こっちは安い…ということをリサーチしておきましょう!

土地探し・マンション探しをするときに、将来売却することを考えた物件探しができるでしょう。

お金は大事!住宅購入で負担を減らす方法って?

クレジットカード ポイント 指

頭金を多くしすぎない

頭金を多く払うことで、組むローン額を少なくすることができます。

今後支払っていく金額を少なくすることができるほか、ローンは少なければ少ないほど当然審査にも通りやすくなります。

ですが、必要以上に頭金を支払う必要はありません。

というのも、頭金にばかり気を取られてしまい、諸費用や引っ越し費用・家具や家電をそろえるお金に気が回らなくなってしまうということがよくあるからです。

最初にがんばって支払いをしておいて、支払いをラクにしておきたい…!というのは、誰もが思うことです。

でも、余裕のある購入計画を立てるためには頭金にばかり気を取られないことがポイントです。

ボーナス払いをやめよう

stop ストップ

こちらも、ボーナス払いを取り入れてローン返済をすると年間の支払い額が増えるので、月々の支払額を少なくすることができます。

しかし、ボーナス払いは月々の支払いが少ない分返済する元金がなかなか減らないので、利息がそのぶん多くなってしまいます。

つまり支払い額はボーナス払いがあることで、少し多くなってしまうんです!

また、ボーナス払いに頼っていると万が一ボーナスのない会社に転職したときや、ボーナスに頼らざるを得ない出費があったときに家計が破たんしてしまうことにつながります。

リスクを減らすためにも、ボーナス払いは避けた方が良いでしょう。

無理のない返済計画を立てよう

電卓 計算 ペン 手

いま夫婦二人で○円ならローン返済に充てられる…と考えたとき、その金額めいっぱいをローンに充てるのは避けたいところ。

妻が妊娠して働けなくなったり、お子さんの急病で仕事を休みがちになって収入が激減することも考えられますよね。

夫の収入をベースに考え、妻の収入はできるだけローンに充てないように計画を立てると、毎月の返済はもちろん余裕があるときの繰り上げ返済もしやすくなります!

引っ越し費用をおさえよう

引っ越し 箱 不用品

引っ越しにかかる費用は、持ち運ぶ家財量によって大きく変わります。

家財量によって2トントラックを利用するか、4トントラックを利用するか…費用はここで決まります。

家財量をできるだけ少なくするほか、不用品はあらかじめ売るなどして処分しておき、少しでも足しになるようにしておくと◎。

不用品はメルカリなどのフリマアプリでサクッと売ることで引っ越し資金を貯めることもできますよ!

また、新生活がスタートする「2月~4月は繁忙期」にあたりますので、引っ越し用もぐっと上がっています。

繁忙期が落ち着いたあと、引っ越しをするよう調整しておきましょう。

コチラの記事で引っ越しにかかる費用をおさえられるポイントをご紹介しています!

家具・家電は我慢!

家 内装

新居での生活が始まる…と思うと、家具や家電も思い切ってすべて新しいものに!とワクワクしてしまうもの。

ですが、できるだけ費用をおさえたいと考えているなら我慢…!(´;ω;`)

家具・家電の買い替えでどれくらい費用がかかると思いますか?

家具・家電の買い替え費用(一例)
  • 冷蔵庫…15万円前後
  • 洗濯機…7万円前後
    (全自動乾燥機付きなら15万円前後)
  • 掃除機…5万円前後
    (コードレスなら1万円前後でも)
  • テレビ…15万円前後(50型)
  • レンジ…3万円前後
  • 炊飯器…3万円前後
  • エアコン…8万円前後
    (リビングにちょうど良い12~17畳用)
  • ソファ…3万円前後
  • ダイニングテーブルセット…8万前後(4人がけ)
  • ベッド…3万円前後
  • カーテン…一軒家30万円前後、マンション10万円前後

必要最低限の家具・家電を挙げてみましたが、さらに必要なものは家庭によってさまざま。

カーテンは特に一軒家の場合ピンキリで、費用を減らすためにカーテンレールも含めて自分で取り付けるという方も少なくありません。

また、家電は機能によって価格が大きく変動します。

レンジでも、単なる温め機能だけなら安くできますが、オーブン機能付きや調理機能がついているものは高くなりますよね。

良いものが欲しいとは思うものの、日常の生活を考えて本当に必要な機能がついたものを購入しましょう。
(私のようにお菓子作りしよっ♪と思って高いオーブンレンジを買っても、実際にはやらない・もったいないというのが良い例です…)

さらに細々したものやほかの家具・家電と合わせると、あっという間に100万円は超えてしまいます…。

できるだけ抑えられるようにすると、新生活をスタートさせたときに余裕が生まれるハズです!

また、今まで使っていた家具・家電でも新居という新しい場所に設置すると、気分も違いますよ。

・ソファやベッドなど面積の大きなものはカバーを変える
・カーテンだけ良いものにする

…など工夫してみてくださいね(^^)/

みんなのマイホーム成功談&失敗談

口コミ 話 枠 多様

今回は、2015年から2017年の間にマイホームを建てた&購入した方7名からお話をうかがいました!
(ありがとうございました!)

成功談

女性 幸せ 自然 まとめ

注文住宅を建てる現場でお願い
現場に差し入れをしながら、家ができあがっていくのをちょくちょく見に行っていました。そのうち、大工さんたちと仲良くなっていったおかげで、リビングに予定になかったニッチをつけていただくことができました。
特別な料金もかからず、シンプルで殺風景だったリビングにインテリアを飾ることができて本当にうれしかったです。
友人にも聞いた話ですが、大工さんと仲良くなっておくと作り付けのカウンターなど作ってもらえたということがあったそうです。大工さんとの相性などもあると思いますが、自分たちでDIYする手間も省けてお得にできました。
洗面所と脱衣所を分けた
「娘×3人」なので、朝の支度にとても時間がかかります。
また、朝の忙しい時間に父親と娘たちの支度時間がかぶっても大丈夫なように、洗面所と脱衣所をわけました。
少しでも思春期を穏やかに過ごせますようにとこの造りにしましたが、朝の支度も洗濯もスムーズにできて大満足です。
マンション探しは朝・昼・夜
2件のマンションで迷っていたけれど、朝・昼・夜でそれぞれ周辺の雰囲気を確かめに行きました
1件のマンションでは周辺が真っ暗。もう1件のマンションは明るく人通りも多かった。
子どもが塾に行っていることもあり、周辺環境が安心できるマンションにしました。
リノベーションがオトク
リノベーション物件(中古マンション)に絞って探しました。
安く、とてもきれいで理想的な家に出会うことができました。新築は確かにきれいだけど高く、維持費がかかってしまう大変さがあるのでこちらでよかったです。
希望は遠慮せず!
物件を紹介してもらうとき、とにかく細かく条件を伝えていたらその好みに沿った家を紹介してくれました。
おかげで満足いく家に出会うことができました。大きな買い物ですから、我慢せず希望をしっかり伝えた方が良いです!

失敗談

女性 ショック 悲しい PC 会社

見られるキッチンで失敗…
子どもといっしょに料理を…と思ってアイランドキッチンにしましたが、予想以上にオープン過ぎて手元も何もかも丸見え
誰か来たときはもちろん、家族からもじーっと見られて料理に集中できません…。
玄関ホールを広くしたくてシューズクロークをけちった
娘が大きくなってきて靴にこだわるようになり、どんどん収納場所がなくなってきています。靴をもう買わないで!と喧嘩になってしまいました。
安さに負けた新築マンション購入
最新の設備のマンションを購入。
ですが、マンション周囲にはスーパーやコンビニなど特にコレといった施設がありません…他のエリアよりも安く出ていたのですが、なんとなく納得できました。
モデルルームと違うと…?
マンションのモデルルームを見学したときと違う間取りの部屋を購入しました。
残り1邸と聞き、他とさほど変わらないだろうと夫と相談してすぐに購入したのですが、モデルルームの部屋を見ていたせいかしっくりこなかった。
そちらのモデルルームももっとちゃんと見ておけばよかった…。
サッシをけちった…
とことん節約した結果、二重サッシをやめたために結露がすごいことに…。
拭いても拭いてもいつでも結露でびちゃびちゃです…必要な機能はきちんとつけないといけないことを後悔しています。
マンションのオプション
モデルルームを見に行って素敵だったので即決!
のちのち聞いてみると、モデルルームのあちこちが有料オプションだったようで、オプションなしの場合は大きく見た目が変わってしまうそう。
あのモデルルームにほれ込んだので、泣く泣くローンの金額を増やしてオプションをつけました…。

まとめ

家 まとめ 家族 車 計画 色鉛筆

いかがでしたか?(^^)/

今回はあこがれのマイホームについてご紹介してきました!
(アンケートにご協力いただき、ありがとうございました♪)

お金のことなどさまざまな悩みがあるかと思いますが、ローンの組み方・選び方は担当の方とじっくり話し合うことが大切ですよ。

また、それ以前に家族でしっかりと希望を出し合って、どんな家にしたいかということを話し合っておきましょう。

人生でいちばん大きな買い物となるマイホーム、後悔のないようにしたいですね♪(^▽^)ノ

ちなみに、イオン銀行の住宅ローンは低金利で魅力的です。

参考までにこちらもチェックしてみて下さいね(^^)!

こちらでは、住宅ローンのフラット35についても詳しく解説していますよ!

 - お役立ち豆知識, 住居費節約, 引っ越し, 住宅ローン

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