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【キッチン周りの光熱費節約術9選】ママ必見の必ず知っておきたいポイントやコツをご紹介!

   

部屋 リビング キッチン

こんにちは、マキです!(^^)/

主婦のみなさん、日々の節約本当にお疲れさまです…!

節約をするにあたって、まずどこを削ろうか?と悩むもの。

家賃などの固定費はもちろんのこと、食費や交際費を削って節約することも多いですよね。

そしてもうひとつ、「光熱費」です!

ガス代・電気代・水道代といった、毎日の暮らしを快適にするために欠かせない3つ

でも、ちょっとしたことを気を付ければ少しずつでも節約していくことは可能ですよね。

そして、おうちの中でもっともこの3つを使っているところはどこでしょうか?

電気代節約=エアコンというイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、エアコンだけでなくガスも水も使っている場所…それは「キッチン」です!

キッチン周りを利用するのは、家の中ではおもにお母さん。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、熱中症やあせも予防のために簡単にエアコンを消すということができないことも多いですよね。

でも、キッチン周りならママひとりである程度コントロールすることができます

ということで!

今回は「キッチン周りを制する者は節約を制す」と題して、キッチン周りの節約方法について見ていこうと思います♪(^^)/

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水道・ガス・電気…キッチンの3大節約!

キッチン

ママ次第で節約効果があらわれるキッチン

お母さんの戦場、キッチン

ごはんを作るために電気・ガス・水というライフラインをフルに使う場所です。

できるだけ光熱費を安くすませるためにはさまざまな工夫が必要になります。

電気スイッチや水道の蛇口をしっかりしめてもらう程度なら、お父さんやお子さんにも協力してもらうことができますよね。

ですが、微々たるもの…(´・ω・`)

でも、ガス代・電気代・水道代の3つを一気に節約することができるキッチン周りは、ママの工夫次第で大きな節約につながります

それでは…どのような方法で節約することができるのでしょうか!?

ガス代節約には便利な調理器具を使おう!

ガス コンロ

まず、ガス代について。

ガスというのは、都市ガス・プロパンガスの2種類に分けられます。

都市ガスとプロパンガスの具体的な違いについてはコチラで詳しく解説しています!

プロパンガス(LPガス)と都市ガスですが、プロパンガスはおうちの外でよく見かけるグレーのボンベにガスが詰められたアレです。

一方の都市ガスは、地中を張り巡らされたガス管をつたって各家庭に供給されているガスです。

なので、プロパンガスはおうちに到着するまでの過程や手間がかかるため、高い!…と言われているんですね(´・ω・`)

いま利用しているガス会社を変更することができる…つまり「ガスの自由化」が始まっているため、ガス代が高いなあと感じている方はガス会社の変更を検討しても良いかもしれません。

ガス会社の変更には簡単比較&見積もりができる「エネピ」がおすすめ!

おうちの中でガスを利用するといえば、お風呂とキッチン。

お風呂なら保温シートを使ったり、家族みんなでお風呂に入る時間を合わせるようにするなどして節約を図ることができますね。

キッチンの場合は、ガスは料理に欠かせませんのでまったく使わない…というわけにはいきません。

でも、電子レンジをうまく併用して食材の下ごしらえをしたり、やかんを使わず電気ケトルでお湯を沸かすなどの方法があります。

ほかにもまとめてみると…

キッチンの節約ポイント
  • 電子レンジを使って調理する
  • お湯はやかんを使わず電気ケトルを使おう
  • 圧力鍋でガスを使う時間を減らそう
  • 保温調理できるカバーを使おう
  • 保温調理器具を使おう

キッチン周りの節約の人助けとなる便利グッズをご紹介(・∀・)

セイエイ 保温調理カバー ほっとクック・リーフ
IH対応 真空保温調理鍋

最初だけ火にかけて、あとは温度を保ちながら煮込んでいくことができる保温調理器具はガス代節約にとっても便利!

ほったらかしでOK♪」というのも、忙しい主婦にとっては高ポイント。

ガス代節約と時短調理、さらに手間を省くという一石三鳥のアイテムです!

ガス代が高い(´;ω;`)という方は、ぜひ使ってみてくださいね。

電気代の節約は毎日のちょっとした工夫で♪

女性 考える キッチン 台所

キッチン周りでもっとも多く使われているのが、電気です。

特にIHの場合だと、ガス代はかからなくても電気代がかかることになりますよね。

キッチン周りの電化製品
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • ケトル
  • 食器洗浄機
  • オーブン

これだけの電化製品を毎日使っていたら、やっぱり電気代はかかってしまうことがわかりますよね。

特に冷蔵庫は家のなかでも常時使っているものですから、チリ積も節約をしていけば年間で大きな結果が得られることに!

たとえ、ひとつひとつに使われる電気代は大きくなくても、少しずつ節約することができれば結果的に節約につながります。

冷蔵庫の節約方法

キッチン 冷蔵庫

まず、冷蔵庫を見てみましょう。

壁にぴったりとくっついていますか?

もし壁と冷蔵庫との隙間が5センチ以下だという場合には、隙間をあけて設置してみてください

冷蔵庫の後ろには熱を放出するところがあるのですが、ここが壁に近くてふさがっていると熱がこもってしまい、冷蔵庫が冷えにくくなってしまいます。

つまり、電気代がよけいにかかってしまう…ということ。

エアコンにも室外機があるように、冷蔵庫にも庫内を冷やすために熱気を放出するところがあるということですね。

次に、冷蔵庫の中について。

ご存知だと思いますが、冷蔵庫には中身をパンパンに詰めると冷えにくくなって、電気代がよりかかってしまいます(´・ω・`)

さらに、食材をさほど詰めているわけではなくても、冷気の吹き出し口をふさいでしまっているとこちらも電気代がかかります

もちろん、冷蔵庫に入れるものも暖かいものを入れようとすると、ぐんと冷気を出して冷やそうとするので電気代が増えてしまいます。

どれもちょっとしたことではありますが、冷蔵庫は家の中で常時使われている家電製品ナンバーワンです。

少しずつ工夫をして、電気代を節約していきましょう!(^^)/

炊飯器の節約方法

キッチン 炊飯器 炊飯ジャー

日本人ならではのごはん、おいしいですよね…。

帰りがバラバラの家族のために、みんなおいしい炊き立てごはんを食べてもらいたい!というお母さんも多いと思います。

でも、ごはんを長く炊飯器で保温しておくのは実はあまりオススメできません(´・ω・`)

というのも、ごはんは長時間保温しておくよりも冷凍をして、その都度電子レンジで解凍して食べる方が電気代がかからないんです。

また、長時間保温するとごはんが乾燥して黄色くなってしまったり、パリパリの部分が出てしまうことも。

冷凍ごはん=おいしくない…というイメージがありますが、ごはんを解凍するときには、電子レンジの「解凍モード」を使わずに一気に温めてホカホカにしてしまうのがコツです。

1人前ずつラップにつつんで冷凍しておけば、必要なときに必要なぶんだけ解凍していただくことができます。

ごはん 米

そしてもうひとつ、ごはんを炊くときには一気にたくさん炊いて、まとめて冷凍しておきましょう!

何度も何度もちょこちょこ炊くよりも、冷凍することを考えると一気にたくさんごはんを炊くと電気代を節約できますよ

ポット&ケトルの節約方法

電子ケトル 電子ポット

コーヒーを飲むとき、熱いお茶を飲むとき、便利なのが電気ポットです。

長時間お湯を保温することができて、飲み物を飲みたいときにお湯を出すことができる…とっても便利ですよね。

でも、電気ポットは意外にも電気代がかかってしまうので、節約を考えるとあまりオススメできません。

いちいちやかんでお湯を沸かすのも面倒ですよね…(´・ω・`)
(ズボラ発揮)

そこで!

電気ケトルを使いましょう。

必要なときに、必要なぶんだけのお湯を沸かすことができて便利な電気ケトル。

やかんよりもはるかにスピーディにお湯を沸かすことができますし、電気ポットのようにずっと保温しておく必要がないので電気代を節約することができます。

そして、電気代については昨年2016年4月1日にスタートした「電力自由化」で、今利用している各地域の都市ガスからお好きな電気会社に変更することができます。

電力自由化でお得に…「ENEOSでんき」について詳しくはコチラから!

鬼ちゃんでおなじみ、auの「auでんき」について詳しくはコチラから!

水道代の節約は時短にもつながる!

お風呂 家

家のなかで水をよく使うのは、キッチンとお風呂、トイレです。

お風呂はシャワーにする、溜めるお湯を少なくしてペットボトルなどでかさましする、家族みんなで入浴するなどして節約することができます。

トイレは超節水タイプのトイレにかえるほか、レバーの小・大を使い分けるという方法があります。

そしてキッチン。

もっとも水を使うときといえば、洗い物をするときですよね。

オススメなのは節水タイプの食器洗い機を使うこと

水をたくさん使うというイメージがあるかもしれませんが、実は手洗いをするよりも食器洗い機を使った方が節水できるんです(^^)/

食器洗い機を使うメリットは、ほかにもたくさん。

食器洗い機を使うメリット
  • 洗い物をする時間が省ける
  • 手荒れをしなくてすむ
  • 節水できる
  • ラク

…というふうに、たくさんの嬉しいポイントがあるんですね。

ひとつ注意しておきたいのが、洗い機能を使ったあとはできるだけ自然乾燥をすることです。

毎回毎回乾燥機能をつかっていると、もちろん電気代がかさんでしまいます。

洗うものが多く、間に合わない(´・ω・`)という場合以外は、できるだけ乾燥をかけないようにしておきましょう。

また、食洗器には洗うためのコースがいくつか設定されているのですが、早く洗い物が終わるコースを設定するようにしましょう。

そのためには、あらかじめお皿についた汚れをとっておき、スムーズに洗える状態をつくっておくことです。

お皿やコップなど洗いものが多いファミリーの場合は、どうしても洗い物をする時間が長くなるので食器洗い機がおすすめ。

一方、一人暮らしの方など洗い物が少ないという方はちゃちゃっと済ませられる手洗いがおすすめです!

毎月支払う光熱費はクレカ払いでポイントをゲット!

クレジットカード

毎月支払いをする必要がある光熱費は、クレジットカードでの引き落としがオススメ

カードの中にはポイント還元率が高いものも多いのですが、中には「○○円以上の利用で次年度年会費が無料…」という利用条件がある場合も。

特にそういったカードを使っている方は、毎月の光熱費をクレジットカードで支払うとすぐに条件をクリアできますよ!(^^)/

2017年・総合的にオススメな優秀クレジットカード13選!

年会費が無料なのにしっかりポイントゲット!高還元率カード6選!

とにかくポイントを!お得な高還元率のクレジットカード9選!

いろいろなクレジットカードをご紹介していますので、自分にピッタリの1枚を見つけてみてくださいね(^^)/

続かない節約<ゆるくても長く続く節約がオトク!

女性 ポイント

節約をしようと張り切ってスタートしても、なかなか続きにくいのってなぜでしょうか?

それは、光熱費の節約というのは大きな成果が得られないからです。

飲み会や外食を繰り返していた人が自炊に切り替えると、数千円~万単位で節約をすることができるかもしれませんが、光熱費はそうはいきません。

よっぽど毎日水を垂れ流していたり、家じゅうの電気をつけっぱなしだった…という方なら話は別ですが(´;・ω・`)

光熱費はちょこちょこと節約術を試していても、月に数百円という結果が関の山。

特に電気代はエアコンをまったくつけなくなるくらいでないと、大きな変化はなかなか得られないもの。

ですが、月に数百円でも年間で考えると大きな額になります

節約で大切なのはモチベーションを保つこと

途中でイヤになってしまうことも少なくありませんが、ムリなく続けられる方法を試していきましょう!

頑張って頑張って一気に一度だけ節約をするのではなく、半分の節約量でも長期間続けられる方が結果的にオトクです。

ストレスを溜めてしまうと家族にあたってしまったり暴食に走ってしまったり、良いことがありません(´;ω;`)

できるだけストレスなく続けていける節約法にトライしてきましょう!

まとめ

まとめ 家 空

いかがでしたか?(^^)/

今回は、キッチン周りの節約について考えてみました。

まとめてみると…

キッチン周りの節約ポイント
◆ガス代
・ガス会社の変更
・保温調理器具を使う
・やかんより電気ケトル
・電子レンジ調理をする

◆電気代
・冷蔵庫は壁と離して設置
・炊飯器は保温よりもまとめて炊いて冷凍
・電気ポットよりケトル

◆水道代
・枚数が多いなら手洗いより食器洗い機

◆その他
・クレジットカード支払いでポイントゲット
・続けられる節約を…!

…という内容をご紹介してきました!

節約=ケチケチしたイメージがあったり、我慢しなくてはならない…というマイナスイメージが強いもの。

ですが、そうではなくちょっとした工夫で取り組むことができるものもたくさんあります

特にキッチンはママのテリトリーですから、たとえ家族の協力が得られなくてもママがある程度コントロールできるのもポイントです。

保温調理器具や食器洗い乾燥機などの便利アイテムを使えば、調理時間や片付けの時間を短くすることができますのでママも自由時間が増えます!

ただ単に節約するだけでなく、ママも趣味の時間が増えるという楽しみがあるのでキッチン周りの節約はオススメ♪

電気代・ガス代・水道代を節約することは時短のほか、保温調理器具を使ってレパートリーを増やすチャンスにもなり得ます。

ぜひ、1日ひとつずつでもやってみてくださいね!(^▽^)ノ

 - 節約術, 家電, お役立ち豆知識, 健康・生活, 水道・光熱費節約, ガス代節約, 電気代節約

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