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冬に急増する3つの感染症対策!予防接種と健康管理はしっかりと「インフルエンザ、ノロウイルス、RSウイルス」

      2017/12/07

冬 動物 クリスマス

こんにちは、マキです!(^^)/

ぐっと寒くなってきましたが、冬はイベントごとが多くて楽しみがたくさんありますよね♪

でも、その中で忘れてはならないのが「ウイルス」の存在です…!

そう、空気が乾燥して寒くなる冬はウイルスが活発になりやすく、あっという間に感染が広がってしまいます。

寒くても元気なままで冬を越すためには、ウイルスに感染しないように気を付けることが重要ですね。

そこで今回は!

・インフルエンザの予防方法
・予防接種の金額
・いつ受けたら良いの?というポイント
・インフルエンザ以外の気になる感染症の予防方法
・かかってしまったときの対処方法

…などを紹介していきます!

ウチのように小さなお子さんがいらっしゃるご家庭、重症化しやすい高齢者がいらっしゃるご家庭は気を付けたいもの。

冬はどんなウイルスが流行しやすいのでしょうか、見てみましょうっ!(^^)/

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冬に気を付けたい「ウイルス」たちについて

冬 雪 夜 うさぎ

どうして冬になるとウイルスが活発になるの?

そもそも、なんで冬にインフルエンザなどのウイルスが流行してしまうのでしょうか…?(・ε・)

冬は気温が下がるとともに、空気が乾燥しやすくなります。

冬になると北のほうから季節風が吹くのですが、これがとんでもなく冷たい空気なんです。

空気が冷えると、空気中にある水分は空気にうまく溶け込むことができず、乾燥した空気となってしまいます。

気温が高く熱い日って、空気がジメッとしていますよね?

温度が高いから水分が空気にうまく溶け込むことができているためです。

なので冬は寒く、空気が乾燥しています。

この状況は、インフルエンザウイルスにとって好都合な環境なんです(´・ω・`)

さらに、空気が乾燥しているのでくしゃみをしたときの飛沫(ひまつ)が飛び散りやすくなるんです。

飛沫って?
「飛沫感染」ってよく聞きますが、咳やくしゃみをしたときに飛び散る「体液の粒子」のことをいいます。
つまり、唾(つば)のことですね。

冬にインフルエンザをはじめとしたウイルスの感染が流行しやすいのは、こういった条件がそろってしまっているからなんですね。

では、どんなウイルスに気を付けたら良いか見てみましょう!

冬に気を付けたい感染症その1・インフルエンザウイルス

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寒くなると必ず話題にのぼるのが、インフルエンザウイルス。

冬に流行するインフルエンザは「季節性インフルエンザ」と言われていて、A型インフルエンザウイルス・B型インフルエンザウイルス…のように、3種類があります。

感染しやすく、小さなお子さんや65歳以上の高齢者になると死亡率も高くなってしまうおそろしいウイルスです。

感染するとみなさんご存知のとおり、高熱・頭痛・筋肉痛・のどの痛みなどさまざまな症状があらわれますが、中には合併症が起こってしまい、肺炎やインフルエンザ脳症となる場合も…。

さて、インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3つの型があると言いました。

この3つのインフルエンザウイルスの違いをまとめてみました!

A型インフルエンザウイルス

マスク 女性 風邪 体調不良 冬

人だけでなく、豚や馬、鳥類にも感染するウイルスです。

パンデミック」と呼ばれる世界的な大流行を引き起こす可能性があるのが、このA型インフルエンザウイルスです(>_<)

突然変異を起こしてこれまでとは違う性質をもった「亜型」が発生することもありますが、そのほとんどはすぐに絶滅してしまいます。

去年流行ったインフルエンザと今年流行っているインフルエンザがちょっと違う…というのはこのためですね。

ということで、A型インフルエンザの亜型は現在126種類(!)も確認されています。

以前は「スペインかぜ」や「2009年新型インフルエンザ」「香港かぜ」といった名前でニュースでも取り上げられていたことがありますが、これも亜型のタイプです。

3つあるインフルエンザの中でも、もっとも症状が重くなるのがこちらのタイプです。

B型インフルエンザウイルス

マスク 男性 風邪 体調不良 スーツ

人とアシカ亜目(アザラシやオットセイなど)に感染するウイルスです。

A型インフルエンザウイルスに比べると症状が軽く、また感染する動物も限られているのでパンデミックが発生しません。

とは言っても、A型とB型のウイルスに同時に感染・発症してしまうこともありますし、A型が完治したあとB型にかかってしまうということもあり、気を付けなくてはなりません。

C型インフルエンザウイルス

こちらは人と豚に感染するウイルスです。

B型インフルエンザウイルスよりも、さらに症状が軽い傾向にあると言われています。

症状が重くなってしまうこともまれです。

さて、3種類のインフルエンザウイルスについて紹介しましたが、インフルエンザウイルスに特に気を付けておきたい人はコチラの方々。

インフルエンザウイルスに特に気を付けた方がいい人
  • 65歳以上の方(先進国では死亡率がもっとも高い人口です)
  • 喘息など、慢性呼吸器疾患を持っている方
  • 糖尿病など、代謝・血液疾患を持っている方
  • 運動麻痺や嚥下障害など、神経筋疾患を持っている方
  • HIV感染や薬物による免疫抑制状態の方
  • 妊婦の方
  • 長期療養施設の入所者の方(抵抗力が落ちていることが多いため)
  • 著しい肥満の方
  • アスピリンの長期投与を受けている方
  • 小さなお子さん

ぜひ、予防接種を受けておきましょう!

インフルエンザの予防接種については、後ほどご紹介しますね♪(/・ω・)/

冬に気を付けたい感染症その2・ノロウイルス

男性 お腹 腹痛

ノロウイルスもよく耳にする感染症だと思いますが、実はコレ「食中毒のひとつ」です。

なので季節としては夏でも冬でもいつでも起こりうるのですが、なぜか冬に多いんです(´・ω・`)

この原因のひとつとしては、インフルエンザウイルスと同じように「飛沫感染」してしまう機会が冬は多いからです。

くしゃみや咳によってウイルスが飛び散りやすくなっていますので、気を付けなくてはなりません…!

さらに、食中毒と言うからには食べ物から感染してしまうケースもあります。

原因となる食べ物にはカキやアサリ、シジミといった二枚貝によるものが多いと言われています。

牡蠣……みなさん、冬によく食べますよね?(´・ω・`)

カキが原因のノロウイルス感染は年々少なくなっているのですが、それでも感染者は毎年出ています。

インフルエンザウイルスと同じようにいくつかの型がありますが、型によっては人以外にも豚・ねずみ・牛や羊にも感染することがわかっています。

症状としては、十二指腸から小腸の間でウイルスの感染症が起こることで、胃腸炎を引き起こします。

おう吐・下痢・発熱といった症状があらわれますが、小さなお子さんや高齢者は吐いたものを詰まらせて死亡してしまう…といった事例もあります。

風邪のような症状のみで終わるということもありますが、この場合は気付きにくいので知らず知らずのうちに周囲が感染してしまうということも。

掃除 家事

ノロウイルスが流行しやすい原因のひとつとしては、その生存力の高さにあります。

ウイルスが衣類や家具につくと、なんとその表面で数週間の間は生き延びることができるんです…!(゜д゜;)

なので、もし家族がノロウイルスに感染したとなれば、ドアノブや冷蔵庫の取って、タンスの引き出しなどあちこちを消毒しておく必要があります。

たった10個から100個ほどのごくわずかなウイルスでも感染してしまうと考えられていますので、予防が大切です!

手洗いを徹底すること、そして万が一家族でノロウイルスに感染した人がいたら、吐いたものから感染してしまうことが多いので、塩素系漂白剤を薄めてふき取りましょう。

冬に気を付けたい感染症その3・RSウイルス

子供 マスク 冬 風邪

小さなお子さんがいらっしゃる方は聞いたことがあると思います、RSウイルス。

人やチンパンジー、牛といった動物に感染することがわかっています。

人の場合では乳幼児や免疫不全の大人の場合に症状がひどくなりやすく、気管支炎や肺炎の原因になることもしばしば。

日本では11月~1月に流行しやすい傾向がありますので、インフルエンザウイルスと同様に気を付けておきたいウイルスとなっています。

ただ、人の場合は1歳までに半数以上が罹患すると言われていて、3歳までにはほとんどの子どもが抗体をつくります。

生まれたときや母乳による抗体だけでは感染を完全に防ぐことはできず、何度か繰り返し感染・発症をしながらじょじょに免疫がつくられていくといいます。

なので、赤ちゃんよりも大人になるにつれて症状が軽くなるんですね!(^^)/

ウイルス自体は普段の生活の中では弱いのですが、感染力と増殖力がとても強いのが特徴です。

インフルエンザやノロウイルスと同じように飛沫感染をしますし、さらに接触感染もしてしまいます…。

赤ちゃんの場合には症状がおさまったように見えても、1~3週間程度はウイルスの感染力があるとも言われているほど!

保育園や学校でRSウイルスの感染者があらわれると集団感染につながるのは、このためなんですね。

RSウイルスにかかったときの症状としては、39度程度の高熱、咳や鼻水といった風邪のような症状が起こります。

が、まれに気管支炎や肺炎につながるため呼吸困難が起こってしまうことも。

赤ちゃんの顔色が悪かったり、機嫌が悪くミルクやおっぱいを飲まない…と心配して病院に連れていくと「即入院」になってしまう可能性もあります。

RSウイルスに対抗する抗ウイルス薬もありますが、基本的には熱を冷ましたり水分補給をさせたり…という対症療法での治療となります。

入院している場合には、呼吸をしやすいように気管拡張や酸素補給が行われます。

そしてRSウイルスは、アルコールに弱いのでこまめに消毒をすれば感染を防ぐことができますよ!(^^)/

インフルエンザウイルスの予防接種について

注射 薬 予防接種 ワクチン

予防接種をしたらもう大丈夫!…は間違いです

おそろしいウイルスたちをご紹介してきました…((゜д゜;))

さて、今年2017年のインフルエンザ流行は「早い」と言われています。

実はすでに友人の子どものクラスが学級閉鎖になってしまい、今年はすでに流行のきざしを見せているようです。

電球 電気 ポイント 指

ですから、予防接種は早めに済ませておきましょう!

予防接種についての注意点や料金について見てみましょう。

「もう予防接種したから大丈夫♪(・∀・)」というのは間違いで、まずは注射をしたあとにじわじわと効き目があらわれるようになります。

なので、その間にウイルスに感染してしまった場合は症状があらわれますのでご注意を…。

ワクチンの予防効果は、接種した2週間後~5か月程度と言われていますよ。

12月~3月ごろがもっともピークですから、それに合わせて12月中旬ごろまでにワクチン接種を済ませておきましょう!(^^)/

さらに、予防接種した=もうこのシーズンはインフルエンザにかからない!ではありません。

予防接種をしていてもインフルエンザに感染し、発症します。

ただ、予防接種をしていれば万が一感染・発症したときにも症状が軽いので、ぜひしておきましょう!

インフルエンザウイルスの予防接種・料金について

お金 空

インフルエンザワクチンの予防接種ですが、予防接種を「受ける場所・年齢など」によって料金や接種方法が変わります。

健康保険が適用されないため、原則として全額自己負担となってしまうのも痛いところ…(´・ω・`)

病院がそれぞれ自分で料金を決めているので、周辺の病院と併せて事前に口コミをチェックしたり、料金の問い合わせをしておくと良いでしょう。

市町村によっては、65歳以上の人に助成をしているなど独自の助成を行っている場合もありますよ。

予防接種を受ける人・回数
・生後6か月以上~13歳未満…2回(4週間あけて)
・13歳以上~…1回
予防接種の種類
注射のみ。
ですが、日本では未承認の点鼻ワクチンもあります。
輸入ワクチンを取り扱っている医療機関で申し込むと接種を受けられるのですが、こちらも全額自己負担となります。
料金
各医療機関によってそれぞれ違いますが子ども(2回接種)と大人(1回接種)で料金が大きく変わることも。

気になる料金ですが、子どもは1回につき2,000~3,000円というところが多く、大人の場合は3,000~4,000円というところが多いようです。

子どもは2回予防接種をする必要があるので、大人に比べると少し低い料金になっています。

お子さんが多いご家庭では、子どものためとはいえ痛い出費…少しでも費用をおさえるためにも、事前のリサーチをおすすめします。

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いつも通っているかかりつけの病院はもちろんのこと、おうちから近い周辺の小児科やクリニックを調べてみましょう。

ママ友やネットでの口コミサイトを見てみるのも良いでしょう(^ω^)ノ

かかりつけの病院が安心できるかと思いますが、予防接種のみであればいつもと違う病院でもあまり抵抗はありませんよね。

病院によってかなりばらつきがあるので、低い料金設定をしているクリニックを探してみてはいかがでしょうか?(^^)/

ちなみに、先ほどご紹介したノロウイルスには予防接種がなく、RSウイルスの予防接種はあるもののできる人が限られています。

RSウイルスはほぼ100%が3歳までには抗体を持っていると言いましたが、ダウン症の子・早産の子・免疫不全がある子には保険適用で「シナジス」という予防接種を受けられますよ。

インフルエンザの治療薬について

医者 ハート 病院

インフルエンザの治療薬には、吸入薬と点滴、カプセル(もしくは粉末)があります。

吸入薬(リレンザ、イナビル)

インフルエンザ 吸入薬

専用の吸入器に薬をセットし、瞬間的に一気に吸い上げるもの。

細かな粉末を吸うことで、のどや気管支などウイルスがいるところに直接薬剤が届くので効果を発揮してくれます!

特にいまは1回吸入すれば長期間効果が持続する…という「イナビル」が主流になっています。

息子が5歳のときにA型インフルエンザにかかったのでイナビルを使いましたが、1回で簡単に吸入できていました。

点滴(ラピアクタ)

インフルエンザ 点滴 ラピアクタ

A型・B型どちらのインフルエンザにも効果が発揮できるラピアクタは、15分ほどの点滴を行います。

直接点滴をして薬を血液のなかに入れるため、効果が高い・速いというメリットがあります。

大人はもちろん、小さな赤ちゃんでも利用できる治療方法です。

吸入薬がうまく利用できないお年寄り・子ども、そして薬がうまく呑み込めない人にも利用されます。

副作用としては下痢が多く、だるさがあらわれることもあるようです。

カプセル(粉薬)(タミフル)

タミフル インフルエンザ

インフルエンザの治療薬といえば、タミフルがよく知られていますよね。

A型インフルエンザに大きな効果をあらわしますが、C型にはまったく効果がなく、B型には効きにくいと言われています。

インフルエンザウイルスは体の中で次々に細胞に感染していこうとしますが、次の細胞に感染をするために必要な酵素をジャマするという働きがあります。

これによってインフルエンザウイルスが広がるのをおさえ、活動を弱めていきます。

タミフルといえば、副作用ともいえる「異常行動」が注目を集めましたよね。

タミフルを服用した子どもが幻覚を見たり、突然死、そして転落死をしてしまうという事故が相次ぎました。

この異常行動がタミフルを服用したことが原因かどうかはまだわかっていませんが、まだ解析の余地があるとして否定もされていません。

これはインフルエンザの高熱による「熱せん妄(ねつせんもう)」という可能性もあります。

「タミフル=怖い」と思っている親御さんも多いかと思いますが、吸入薬が使えない小さなお子さんには、タミフルのドライシロップ(粉薬)がお薬として出ますので必ず飲ませてあげましょう。

その後はしばらくの間あまりお子さんのそばを離れず、見守ってあげてくださいね。

熱せん妄って?
熱が出たときに一時的に脳がオーバーヒートを起こしてしまい、幻覚や幻聴がきこえてしまう症状です。
小さなお子さんの場合はうなされてしまったり、意識がはっきりしているように見えるのにわけのわからないことを言ったりします。
「お化けが見える」「怖い」「寒い」「恐竜がいる」など、そこにあるはずがないのに本当におびえて怖がったりします。

熱せん妄は「妄想」の妄という字が使われていますが、このような理由があるからなんですね。

これが、タミフルの異常行動の原因かもしれないとも言われています。

お子さんが大きくなるにつれてイメージできる妄想の幅も広がります、そのせいで「空を飛べる!」「逃げなきゃ」という妄想にかわり、外に飛び出したりベランダから飛び降りてしまうということがあるようです。

小さなお子さんでも本気で怖がったり抵抗するとかなりの力です、でも5分ほどすればすぐ元通りになることがほとんどなので、まずは落ち着いて対応しましょう。

筆者の体験談「予防接種は受けておいた方がいい!」

子供 兄弟

私には3人の子どもがいますが、私も含めていっしょに予防接種を受けています。

子どもが産まれてからは子どものかかりつけ病院で予防接種を受けていますが、料金はコチラ。

・子ども…1回につき2,500円(1人につき合計5,000円)
・おとな…1回3,000円

わりと安くなっている方ではないでしょうか?(・ε・)

予防接種を受けておいた方が良い…!と痛感したのは、長男が3歳のとき。

その年はまだ保育園も幼稚園も通っておらず、寒くてほとんど外にも出ていないときだったので予防接種を受けていませんでした。

が、長男がインフルエンザA型に。

あっという間に40度近い高熱になり、こりゃインフルエンザだ…とわかったので午後の診察で病院へ。

ぐったりしている長男を抱っこしてタクシーで病院に行きました。

病院 医師 病気

吸入薬の「イナビル」をもらい、病院で先生に教えてもらい吸わせてから帰宅。

幸い次男には移りませんでしたが、ぐったりしている子どもを見て、どこから感染するかわからないからやっぱり予防接種は受けよう…と誓いました。

翌年以降は私も含めて子どもたちと一緒に予防接種へ。

長男が年中のとき、予防接種をしていたにもかかわらずまたインフルエンザに(´;ω;`)

ですが、前回インフルエンザにかかったときに比べるとまったく違う症状。

なので最初は「風邪かな?」という程度でした。
(検査をしてわかったので驚きました)

熱や咳がありましたが、前回のように40度近い高熱で起き上がれずぐったりしている…という様子はなく、むしろ普段の風邪のように多少の熱なら「遊びたい」とぐずるのを我慢させるほど。

やっぱりわが子がつらそうな姿は見たくありませんよね、元気がいちばんだなと痛感しました。

お金がかかってしまうとはいえ、万が一重症化してしまったら取り返しのつかないことになってしまうかもしれませんので、予防接種には行きましょう…!

ちなみに我が家はなぜか12~2月ではなく3月後半~4月にインフルエンザにかかりやすいので、年末のギリギリに予防接種に行くよう調整しています…(^_^;)

まとめ

いかがでしたか?(^^)/

インフルエンザ、ノロウイルス、RSウイルス…ほかにもロタウイルスや溶連菌といったさまざまな感染症があります(´;ω;`)

冬はこういったウイルス・菌がうじゃうじゃ活動の場を広げてしまいますから、できるだけ自分自身で予防をしておくことが大切です!

一度感染してしまうと長引きますし、家族で移しあいとなってしまうことも…。

寒くても元気に冬を越せるよう、家族みんなで予防接種に行っておきましょうね!(^▽^)ノ

ちなみに、こちらの記事では健康は節約につながる!?

…ということから、冬も元気に過ごすコツを紹介しています(^^)

また、皆さん睡眠を十分に取れていますか?

ついつい無理しがちですが睡眠はとっても大事!眠りの質を上げる工夫などを紹介しています。

 - 医療・保険, 健康・生活, 未分類

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