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【子育て応援プログラム】docomoユーザーはお得!12歳以下の子供がいるママが実際に利用してみました!

   

子供 女の子

こんにちは、Kanaです☆

今では、ほとんどの方がお持ちの携帯電話、皆さんどこの会社で契約していますか?

ひと昔前は大手携帯会社の数社がそのほとんどのシェアを独占していました。

ところが最近ではCMでもおなじみ、「格安スマホ」たるものが出て、サービス合戦が始まっていますよね。

ちなみに、当メディアでも格安スマホについて紹介していますよ。

そこで、もともとあったdocomo、au、softbank等の大手携帯電話の会社は、格安スマホの毎月々の料金にはかなわない分、様々なサービスを提供しています。

もちろん節約するのなら格安スマホにすればいいのでは?と思うかもしれませんが、様々な理由から 従来の携帯電話のユーザーもまだまだ多いようです。

docomo、au、softbankを選択する理由
  • 日常、通話での使用が多い
  • 携帯電話通信の通信速度が最重要!
  • 自分で設定するのが面倒、不安

今回はそんな従来の携帯電話の会社の中でも特に「docomoのサービス」についてご紹介したいと思います。

特に12歳になるまでのお子様がいらっしゃる方には必見の内容ですよ(^^♪

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「ドコモ子育て応援プログラム」とは?

ドコモ 子育て応援プログラム

子育て応援子供プログラムとは
「子育てをしている家族をドコモが応援!」

1.毎年お子さまのお誕生月にdポイント3,000ポイントプレゼント!
2.プラス50GB小学校卒業まで無料!
3.dフォト、最大13ヶ月無料!

…など、3つの特典で家族の思い出づくりをサポートします!と、docomoがうたっているいるサービスのこと。

子育てをしていると、独身時代と違って、家計を見直したときにほとんどが子供に関係するものということに気付きませんか?

そんな中、子育て世代を応援とは何ともありがたいサービスですよね。

docomoではこの子育て世代真っ只中の12歳になるまでのお子様がいらっしゃるご家庭に大きな3つのサービスを提供しています。

もちろん利用料は無料!

でも名前は知っていてもdocomoの説明だけでは、

・本当にお得なの?
・どうお得なの?

…と思う方もいらっしゃるはず。

そこで今回は実際ににdocomoユーザーの私が「子育て応援プログラム」に入会してみて感じた、内容のメリットと注意点をお伝えしていきます!

加入できる条件

ドコモ ドコモダケ

 
まずこのプログラムでサービス受けるには以下の条件が必要になります。

加入できる条件
  • ①.「カケホーダイプラン」、「カケホーダイライトプラン」、「シンプルプラン」または「データプラン」をご契約されていること
  • ②.「パケットパック」または「シェアオプション」をご契約されていること
  • ③.dポイントクラブ会員であること
  • ④.ドコモ 子育て応援プログラム会員規約に同意し、お子さま情報を登録いただけること

それぞれを具体的に見ていきましょう。

条件①、②プランの契約内容

ポイント 選択

契約プラン
・「カケホーダイプラン」、「カケホーダイライトプラン」、「シンプルプラン」または「データプラン」をご契約されていること。
・「パケットパック」または「シェアオプション」をご契約されていること。

…とありますが、ん?私の契約の内容、なんていう名前だったっけ?

と、自分がどのプランに属しているのかすぐ出てくる方は少ないのではないでしょうか?

それもそのはず、昔はプランS、M、L、LL、BIGなどシンプルで分かりやすかったプラン名、その後顧客の囲い込みのために様々なサービスが細かく追加され、名前がどんどん変わってきてるんです。

でも安心して下さい。

名称は沢山ありますが、ざっと見渡す限りほとんどの人が対象になっています。

条件③dポイントクラブ会員であること

dポイントクラブ

dポイントクラブ会員であることが条件になります。

dポイントクラブとは、ドコモ回線をお持ちでない方も含め、個人名義なら誰でもでも無料で加入できる会員制度です。

dポイントクラブ
  • 100種類以上の街のお店やネットショッピングで使えたり貯めたり出来る
  • 貯まったポイントは1ポイント=1円として1円から使える

…というお得で便利なポイントカードです。

100円につき1円貯まるので単純に「1%の還元率」(ただし端数は切り捨て)。

dポイントカード

私の周りでもdocomoのユーザーではないけれど会員になっているほどです。

・使える範囲が広いこと
・貯まったポイントは1円からすぐに使える

…という手軽さが人気のように感じます。

確かにクレジットカードのポイントなどは還元率は高いですが、一定数貯まらないと使えないなんてデメリットも持ち合わせていますが、その点こちらはすぐ使えるのがとてもありがたい!

上手に節約するためには、ポイントに関して「付与」に意識が行きがちですが、出るお金を「抑える」ことが基本です。

1ポイント単位で端数まで取りこぼす事なく、すぐ使えるのは節約する上では大事なポイントですよね。

ちなみに、dポイントクラブ会員については以下の記事で詳しく解説しています。

誰でも無料で会員になることができますし、いつものお買い物でポイントが貯まるので入らなきゃ損?!ですよ♪

条件④お子様情報の登録

「ドコモ 子育て応援プログラム会員規約に同意し、お子さま情報を登録いただけること」とあるけど、登録したら何かと案内が来て煩わしいんじゃないの?

頻繁なDMやメールマガジンの案内はなるべく受け取りたくないという人も多いと思いますが、実際子供の情報を店頭で登録しましたが、勧誘の案内なども今のところ特にありません。

中には、

「個人情報をどこまで伝えないといけない?」と心配する方もいらっしゃいますが、私が手続したときは「名前と生年月日だけ」でした。

我が家はまだ未就学児なのでDMなどの案内もないのですが、きっと小学生に上がる頃からキッズケータイの案内などが来るのかなと予想しています。

このように、4点の条件を満たせば加入できます。

では次に加入手続きについてみていきましょう。

加入方法

ドコモショップ丸の内店

加入の流れ
  • ①docomoの取扱いのある店舗・加盟店へ行く
  • ②子どもの年齢が確認できる証明書を提示

①docomoの取扱いのある店舗、または加盟店へ行く

ドコモショップ丸の内店

対象店舗
  • ドコモショップ
  • 量販店
  • 一般販売店
  • dポイントクラブ加盟店

これらの店舗で即時申し込みが出来ます。

オンラインでWEB申込みはできるのですが、取得したポイントを使用するときに提示する「dカード」を受け取る必要があったり、次の身分証明書の提示が必要になるので店舗へ足を運んで下さいね。

②子どもの年齢が確認できる証明書を提示

保険証 身分証明書

ここでいう証明書とは、以下の通り。

利用できる証明書
  • 母子健康手帳
  • 乳幼児医療費受給者証
  • 住民票
  • 戸籍謄本
  • 健康保険証

この中では健康保険証が一番よく持ち歩いているのではないでしょうか。

私が提示したのも健康保険証でしたが特にコピーなどもとらず確認のみでした。

では次に気になる特典について詳しくみていきたいと思います。

3つの特典

docomo子育て応援プログラム

特典①12歳になるまで、毎年誕生月に3,000ポイントプレゼント

誕生日

dポイントクラブのdポイントを3000ポイントを0歳~12歳まで毎年受け取る事が出来ます。

dポイント
dポイントとは先ほど少し触れたように、「ローソンなどの街のお店」、「ネットショッピング」で利用することが出来ます。
docomoユーザーではなくてもdポイントクラブの会員になることが出来ること、使える場所がdocomoに関連するものばかりでないことが嬉しいポイントです。

docomoの説明では、dポイントは、”誕生日のプレゼントやパーティー、子育て関連商品にも使えます。”と記載がありますが、私の経験上、まとめて使おうとするとなかなか見つからない場合が結構多いんです。

また、「見つけ た!」と思ったらdポイントを使えないお店だったり…

しかしdポイントを使うために、

・あえて商品を見つけたお店より高く購入
・dポイントが使えるお店に限定しショッピング

…なんてのも考えものですよね。

そこで私は3000ポイントをちょこちょこ分けて使うようにしています!

マクドナルド dポイント

そしていろいろ試した中で、一番よく使っていて、かつ周りも同感と納得なのは”マクドナルド”での使用です。

そう!子供が大好きなハッピーセットがあるんです!(^^)!

ハッピーセットは定価で460円~500円。

クーポンを使えば期間やメニューにもよりますが370円程度から購入できる場合もあります。

仮に子供と親一人ずつの来店でランチするとします。

マクドナルドでかかる費用
・子ども1人(500円)+親1人(500円)=1,000円
・子どもが2人になれば、子ども2人(1,000円)+親1人(500円)=1,500円
・さらに親が2人になれば、子ども2人(1,000円)+親2人(1,000円)=2,000円

…と、こうしてみると結構使うことになるんですよね。

ちなみに小さいお子さんならこのように親と一緒に行くことがあるのですが、12歳に近い、小学生中高学年になったら友達と行動する年頃になってきます。

そんなお子さんをお持ちのママどうしてるのでしょうか?

実際に聞いてみたところ、以下のような使い方が多いようです。

子持ちママの活用例
  • 友達と一緒に行くときにdポイントカードを持たせポイントで支払うようにしている
  • お小遣いの一部としてこれを渡す

カードを渡して大丈夫?と思いましたが、お小遣い帳などできちんと残高管理をする習慣づけがつくなどちょっとしたお金の勉強にもなっているようです。

さりげなくお金の勉強が出来る事も出来るのも教育には良いですよね。

ローソン

また、中高学年になれば塾や習い事の前後に小腹がすくことも。

そんなときには出来ればローソンを利用するのがオススメです。

ローソンではdポイントとのキャンペーンが数多く行われていますし、dポイントカードの提示で1%分のポイント還元になります。
(100円(税抜)につき1ポイント進呈)

ただしローソンなどは便利ですが定価なので、出来ればお家から持参したり、スーパーで購入したいものですね。

参考までにローソンを良く利用する方はdカード(クレジットカード)を持っていると常にローソンでいつでも3%OFFになるので更にお得です。

注意点

注意 ポイント 指 びっくり

こちらの特典にはいくつか注意しておくべきポイントがあります。

実は私自身失敗した例も。

そんなことにならないようにいくつかポイントをまとめておきますね。

①期間

カレンダー ペン

ポイント付与のタイミング
  • 子どもが1歳以上…子どもの誕生月
  • 子どもが1歳未満…申し込んだ月の翌月

基本的にはポイントは誕生月に付与されます。

そして付与されたポイントは期間限定であることがポイントなんです!

規定では”進呈した日が属する月の6か月後の月末まで”が期限になっています。

ポイントの有効期限(例)
(例)誕生日が6月の場合…”6月を含む6ヶ月”と考え6.7.8.9.10.11月となるので11月末でポイント失効

単に誕生日から6か月後だと思っていた私、以前12月の21にそろそろ使わないとと思っていたら11月末でポイントが失効してい
たことがありました。

もともとが無料だったとはいえやはりショックです( ;∀;)

皆さんも十分お気を付けくださいね。

②子育て応援プログラムのポイントで利用できないもの

au walletポイントカード

これまで使える範囲について説明してきましたが逆に「子育て応援プログラムのポイントで利用できないもの」はこちらです。

利用できないもの
  • ポイント交換商品(JALのマイル・Pontaポイントへの交換、賞品が当たる抽選を含む)
  • ケータイ料金の支払い
  • データ量の追加
  • 寄付

余談ですが、何故使えないのかを店頭で聞いてみたところ、スタッフさん曰く、

・ポイントの交換商品に関しては、これがOKなら期間限定の意味がなくなってしまう
・料金の支払やデータ追加などは子供に直接関係しないから

…が理由みたいでした。

③ポイント付与は1回線のみ

家族

例えば、

・父(docomoユーザー)
・母(docomoユーザー)
・第1子(12歳以下)
・第2子(12歳以下)

…のご家庭だとします。

この場合、「3000ポイント×2人分=6000ポイント」となり、毎年もらえるポイントは最大6,000dポイントになります。

「あれ?父母2人がdocomoユーザーなので12000ポイントではないの?」という疑問が湧いてきませんか?

実は私も思って質問してみましたが、何台契約していても「一回線のみの付与」になるそうです。

ただ、子供がdocomo以外の携帯を契約していても対象になります。

キッズケータイなども、子どもの好みや様々なサービスの競争が激化で親がdocomoでも子供がdocomoとは限らないので、この制限がないのはありがたいですよね♪

特典②小学校卒業までクラウド容量オプション「プラス50GB無料」

docomo子育て応援プログラム

ここで言う「小学校卒業まで」とは、”12歳に達した日の属する小学校の学年(※)の終わりまで”の事です。
(※学校教育法施行規則に定めるもの)

日常で撮影する写真や動画は、私もそうですがスマホを使う事が一番多いと思います。

子供はいくつになっても可愛いと言われますが幼い頃のかわいさはひとしお!

何気ない事で何枚も撮ってしまいますよね(*^_^*)

そんな可愛い日常のワンショット、ふとアプリ内をみると膨大な数になっていることありませんか?

特に小さい子供だとポージングやカメラ目線もままならないので何枚も撮ることも。

クラウド

そんなファイルが大きくなりがちな事を見越してファイルなどをたっぷり保存できるのが「クラウド容量オプション」です。

クラウドと聞くと何となく難しいように思われますが、手元にデータの管理をすることなく、データ分の料金を支払えばデータを預かってくれるサービスのことです。

つまり今回のdocomoに言い換えれば、ドコモが管理するインターネット上の倉庫のようなところに、スマホに入りきらない写真などのデータ情報を預かってくれるということです。

スマホのデータの中のストレージというところを開けてみると、スマホの中でどんなデータ(電話帳、写真、アプリなど)をどれだけの容量をしようしているのが分かるのですが、意外と写真のデータって大きな割合を占めているんです。

これがいっぱいになるとアプリがダウンロード出来なくなったりとても不便です。

容量不足を回避する3つの方法
  • ①写真や動画の削除
  • ②SDカードに保存する
  • ③クラウドに保管する

①の場合は、他にアルバムなどの媒体に印刷したりして保存するのが一般的です。

形に残すことが出来ますし見やすいですがスペースがかかったり写真をかなり厳選する手間が必要です。

②の場合は、データで残すことが出来ますがSDカード自体が結構高額です。

格安スマホ 格安SIM 女性

こう考えるとクラウドは手元に保管する必要なくデータを保存できるのでとても有効な保存手段です。

そんなクラウド容量オプションをプラス50GB、無料で利用することが出来ます。

docomoクラウドはもともと5GBが無料でなので「合計55GBが無料」になります。

55GBとは?
55GBを具体的にいうと、

・写真なら1枚当たり2MB(27,500枚相当)
・動画なら1分当たり100MB(550分相当)

…の追加に相当します。

仮に0~12歳まで、毎日写真を5枚ずつ撮ったとしてもまだまだ余裕!

ちなみにこのオプションは通常400円/月で受ける事が出来るサービス。

400円/月×12ヶ月=「4,800円相当」に値します。

また、中にはすでに容量アップの契約中の方もいると思います。

もうすでに「いちおしパック」(※)を契約している場合はトクにならない?
(※旧「おすすめパック」)

いいえ、いちおしパックの月額使用料が毎月50円安くなりますのでご安心下さい(^o^)

また、このサービスは、基本的にパパやママのスマホや携帯の回線に付加され、その場合、子どもの人数分容量を付与することができます !
(※親権者または扶養者に付与されます。)

例えば、子供が2人いる家庭だと、

・父(docomoユーザー)
・母(docomoユーザー)
・第1子(12歳以下)
・第2子(12歳以下)

この場合、父と母それぞれの回線に55GBづつ付与することができますし、父と母どちらかに2人分の容量(110GB)をつけることもできます。

特典③プログラムお申込みから最大13か月間、フォトコレクションプラス無料

docomo子育て応援プログラム

最近1ヶ月1冊無料やワンコイン以内で気軽に作成できるフォトブックが流行っていますよね。

通常、アルバムを作る方法は主に、

①フォトスタジオで撮影後作成
②写真を現像し、アルバム作成
③フォトブックを作成

…の3つです。

①のフォトスタジオで撮影の場合、プロにお願いするので仕上がりはピカイチ!

しかし当然その分お値段も張ってきます。
(我が家の近くでは数万円します(゜Д゜))

お宮参りや七五三など一生に1度や2度のイベントではない限りなかなか手軽に手が出ませんよね。

②写真を現像する場合、現像代金に加えアルバム代金がかかってきます。

更にアルバムは無数にあるのでお気に入りを探す手間も!

毎月となれば時間的に負担な場合もあります。

docomo子育て応援プログラム

③のフォトブックを作る場合、①のプロの仕上がりや写真の現像と比較すると質は落ちますが日常のワンショットにはフォトブックで十分です!

スマホで撮った写真 をそのままスマホで編集するだけで、毎月無料でご自宅へ送ってくれます。

今回は③の”プリントサービス機能”(※)というものが特典として、プログラム加入付きから最大13ヶ月分無料で付いてきます。
(※旧フォトコレクションプラス)

ちなみにこのサービスは申し込めば280円/月かかるので、280円/月×12ヶ月=「3,360円相当」のプレゼントと言うことになります。
(宣伝では13か月無料とのことですが、元々お試しでどなたでも初月の1冊は無料なのでお得なのは実質12か月分という計算です。)

docomo子育て応援プログラム

我が家では普段アルバムを作成しているのだけれど…という方、安心して下さい。

そんな方にはスマホで撮った写真をL判プリントが簡単に作れるサービスを選ぶこともできます。

どちらか選べる特典
  • 毎月フォトブック1冊
  • L判プリント30枚

このどちらかのサービスを受けることができます。

「写真は何となく仕上がりが分かるけれどフォトアルバムの仕上がりってどんなもの?」

そう、いくら無料といっても仕上がり気になりますよね。

そこで実際に注文し、比較してみました!

実例:フォトアルバムの注文

docomo子育て応援プログラム

少し前からいろんなアプリで”フォトアルバム毎月1冊無料(送料別)”というものが増えてきましたね。

この記事を読んで下さっている方の中にはもうすでにこのようなサービスを利用している人もいるかもしれません。

そんな方には今ご利用中の比較参考として、まだ利用したことのない方はどんなものかおおよその目安になれば嬉しく思います(^^♪

実際に注文してみて、また、仕上がりを見て気づいた事も載せています。

①docomoのフォトコレクションプラスをダウンロード

docomo子育て応援プログラム

普段はスマホで撮影した写真はアルバムというアプリからmicroSDに保存するように設定しているのでフォトコレクションのアプリはあったもののを開くことのなかった私。

ずっと使っていなかったので最新版にアップロードしました。

まずは、アプリを起動し、左上の「メニュー」から「プリントメニューへ」をタップします。

②撮影した写真を20枚を選択

docomo子育て応援プログラム

次は、「フォトブックを作る」をタップ、プリントしたい写真を選択し、右下の「次へ」をタップします。

実際に届いたものを見てわかりましたが、フォトアルバムの仕上がりはL版プリントではなく紙。

できるだけ明るい画像を選択するのがオススメです♪

③位置調整やコメントを入力し注文

docomo子育て応援プログラム

ちょっとアップにしたり各ページの余白にコメントを入れる事ができるので「編集」し右下の「編集完了」を押して、「注文完了」を押せば完了!

コメントを考えるのが面倒なら自動的に日付が入るのでそのままでももちろんOK!

なお、文字数や入力可能な記号に限りがありますので、後でアルバムに書き足す手もアリですね♪ 

④フォトアルバム受領

docomo子育て応援プログラム

クロネコヤマトのDM便(縦9㎝、横15㎝)で10日後に到着しました。

年末でも年末年始を挟み15日後には手元に。

自宅ポストに投函されるので忙しいママには便利ですよね。

…とこのような流れで手元にやってきます。

docomo子育て応援プログラム

開封すると14.5㎝×14.5cmの可愛らしいサイズのアルバムが糊付きのビニールに入っています。

ページ数は全部で24ページ。

厚さ3mm程度です。

オプションでもっと良くできるのでしょうが、今回はあくまで無料の範囲でと決めたからか、表紙は小さめです(笑)

選択した写真はスマホで見るより全体的に若干暗く見えます。
(こちらも無料の範囲内でのお話です)

オプションを選択すればもっときれいに仕上がると思います。
  
スマホ画面よりも大きく印刷されるのでよく見るとブレているなんて写真もあります。

また、撮影の枚数が月によって変化することもあると思います。

そんな時には4か月までなら印刷枚数の繰り越しが可能なので、数か月先までスケジュールをざっと見て撮影枚数が多そうな時のために発注を控える方法もできます。

アイディア 電球

最後に注意点をひとつだけ。

無料の期間を過ぎればもちろん月額がかかってきますが、「今後も続けますか?」という継続の案内はありません。

もしこのサービスが気に入って今後も利用したい!と思った場合はそのまま続けてもらってもいいのですがあくまで無料の期間限定でと考えている方は、

・いつまで無料なのか
・いつまでに解約の手続きをしなければならないか

…をあらかじめ把握しておき、カレンダーなどに記載しておきましょう♪

まとめ

docomo

さて、いかがでしたか?

docomoユーザーでなおかつ12歳までのお子様がいらっしゃれば是非加入しておきたいサービスでした。

おさらいすると12歳以下のお子様1人いると考えると年間で、これだけお得になる計算です。
(人数が増えるとさらにお得度は上がりますね。)

どれだけお得になるか?
  • 加入初年度…3,000(期間限定ポイント)+4,880(クラウド容量アップ)+3,360(フォトブック)=「11,160円相当」
  • 次年度以降…3,000(期間限定ポイント)+4,880(クラウド容量アップ)=「7,880円相当」

期間限定ですがこれまでに、「1周年記念キャンペーン」や、「お友達紹介キャンペーン」等のキャンペーンもあったようです。

今後も年間の決まった特典に加え、このようなキャンペーンも含めれば入っておいて損はないプログラムです。

加入検討中の方がいらっしゃれば、この記事でプログラムの概要がより具体的になると嬉しく思います(^_-)-☆

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