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【仮想通貨】2017~2018年ニュース・激動の動き一挙まとめ!新規参入者の予習もコレでOK!

   

仮想通貨 ビットコイン btc

こんにちは、マキです!(^^)/

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ここ1年、いえ半年ほどで一気に周知されたもの…それは「仮想通貨」です!

2017年後半から2018年はじめにかけて、仮想通貨界隈ではさまざまなイベントがあったり、大きな動きがみられました。

今回は、これまでの仮想通貨に関係するニュースや世界情勢の流れなど、ざっくりとまとめてみたいと思います。

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2017年1月~3月

仮想通貨 ビットコイン

このころはビットコイン(BTC)の価格は10万円前後

今ではかなりの頻度で見かけるようになった取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」のCMも、このころから流れ始めていました。

↓ビットフライヤーの詳細はこちら↓

このころ、中国での仮想通貨規制が行われたこともあってビットコインの価格が急落してしまいます。

1月には一時15万円ほどになったビットコインも、8万円ほどに…。

そのほかとしては、あまり大きなニュースはなかったようです…(´・ω・`)

2017年4月

仮想通貨に大きくかかわる「改正資金決済法」がスタート。

この法律がスタートする以前から、仮想通貨取引所を運営していた業者(ビットフライヤーやコインチェック)は、半年以内に金融庁への業者登録申請を行うように…という流れになりました。

ビットフライヤー ビックカメラ

また、4月7日から家電量販店のビックカメラにて「ビットコイン決済」が利用できるように♪

これは取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の決済システムを利用したものです。

ビットコイン決済ができるようになったことで、外国人観光客が各国の法定通貨を日本円に換金しなくても買い物ができる…という大きなメリットが!

ほかにも、決済コストが低いことやスピーディな決済ができることなど、さまざまなメリットが生まれました。

改正資金決済法について

仮想通貨 ビットコイン

この月から施行された改正資金決済法ですが、ここで「みなし業者」という言葉が生まれました。

2017年4月以前から営業をしていた仮想通貨交換業者は複数いますが、半年以内、つまり10月までに金融庁に登録申請をする必要があります。

ただ、登録には審査があります。

この審査を通過するまでには時間がかかることもありますが、半年という期限までに申請を済ませて審査待ちの段階にしておけば、10月以降も「みなし業者」として営業を続けることができるというものです。

2018年1月にハッキング事件が起こった「コインチェック社」は、なかなか認可が下りず数か月の間みなし業者として営業をしていました。

そして起こったハッキング事件…こうして、国はさらに仮想通貨交換業者の登録制度について厳しい目を向けることとなりました。

その後、みなし業者として審査を受けている間に認可が下りない理由について改善が見られない場合は、登録申請を却下したり、営業をストップさせるという措置もとられるそうです。

2017年5月

仮想通貨 アルトコイン

日本円でのビットコイン取引が多くなったことから、日本人が仮想通貨に注目していることがわかります。

それもあり、ビットコインをはじめ主要アルトコイン、まったく認知度のない草コインまでも数倍・数十倍の急騰を見せます。

これがこのころ言われていた「アルトコインバブル」です。

仮想通貨 ビットコイン

そして、このころからビットコインの「分裂問題」が騒がれ始めます…。

以前からビットコインは、世界で行われているたくさんの取引をうまく処理できないという「スケーラビリティ問題」悩まされていたからです。

これをいわゆる元祖ビットコインのコア派、そしてハードフォークをしてスケーラビリティ問題をうまく処理しよう…という新興派に分かれようという問題が起こったんです。

コチラの記事で、ハードフォークについて解説しています!

2017年6月~7月

フォーク

アルトコインバブルは終わりを迎え、一気に価格が落ち込んでしまいます。

そして、ついに8月にハードフォークが行われるということになりました。

このころには果たしてビットコインはどうなるのか?という不安もありましたが、30万円を超えるなど価格は上昇していきました。

2017年8月

仮想通貨 ビットコインキャッシュ

そして起こったハードフォーク!

ここで誕生したのが「ビットコインキャッシュ(BCH)」です。
(※ビットコインキャッシュのティッカーシンボルはもともとBCCでしたが、現在はBCHが主流)

8月1日…ついにビットコインのブロックからハードフォーク(分岐)が起こり、ビットコインキャッシュというコインが生まれました。

たくさんの仮想通貨取引所がありますが、このハードフォーク時にビットコインキャッシュの取り扱いに対応する…と発表していた取引所に、ビットコインを置いていた人には同じ枚数分のビットコインキャッシュが付与されました。

フォーク前にビットコインを持っている人が付与対象ですが、1BTC持っていれば1BCHもらえる…ということですね。

ビットコインキャッシュがもらえる条件は、先ほどお話しました取引所にビットコインを置いておく…これだけです。

フォーク後、誕生したビットコインキャッシュは直後に1BCH=8万円を超える価格に!

つまり、10BTCを持っていた方は10BCHもらえるため、自動的に80万円分のBCHが付与された…ということですね。

ただ、ビットコインキャッシュは誕生してすぐブロック生成がうまくいかず、取引の遅れが出てしまいました。

このため、価格は急落してしまいます(´・ω・`)

2017年9月

仮想通貨 ビットコイン 中国

チャイナショック

フォークが起こり、スケーラビリティ問題もいったんは落ち着いたかのように見えた仮想通貨界隈。

別の問題が…。

それは各国の「規制」です。

特に大きな問題となったのが中国の規制です。

中国ではたくさんのコインが誕生しているほか、中国から仮想通貨購入のためのお金が流れこんできていることから、中国が仮想通貨を規制するとかなり大きな影響があると懸念されていました。

・ICOは禁止
・取引所をしばらく閉鎖

結局、このような措置がとられました。

この報道を受けてから、1BTC=50万円近くあったビットコインは30万円を切るほど大きく値を下げることになりました。

これが「チャイナショック」と呼ばれる大きな下落でした。

銀行独自の仮想通貨(?)が発表

9月は、日本の各銀行が独自のコインをつくると発表した月でもありました。

・SBI…Sコイン
・みずほ、ゆうちょ、地方銀行…Jコイン

Jコインはビットコインのように価値が変動しないという構想だということで、仮想通貨?それとも電子マネーなの?とわかりづらい印象もあります。

2017年10月

日本でのICO「COMSA(コムサ)」

仮想通貨 comsa

ザイフ(Zaif)を運営するテックビューロ社が、ICOのためにCOMSAというトークンを発行するため、ICOを行いました。
(ややこしいですね)

このトークンセールで100億円以上を集め、とても注目されていました。

campfaire

ただ、このトークンセールが行われる際にはテックビューロ社と一緒にICOを行うはずだったキャンプファイア社のいざこざがあり、双方がそれぞれ食い違いがあったとコメントしました。

こうしたトラブルもありつつ、大きなICOが行われました。

ハードフォーク第2弾「ビットコインゴールド」

仮想通貨 ビットコインゴールド

8月にビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークして誕生しましたが、10月25日には続くビットコインゴールド(BTG)が誕生することに。

ビットコインを持っていた方にビットコインキャッシュが付与された…ということから、ビットコインゴールドも付与されることを見越して、高値を更新。

一気に70万円まで価格が高騰し、ビットコインゴールド付与の期待が高まりました。

ちなみに、国内の取引所ではコインチェックとビットフライヤーの2社が、ビットコインホルダー(持っている人)に対してビットコインゴールドの付与を発表しています。

リップル(XRP)最大の会議が行われる!

仮想通貨 リップル ripple xrp

特殊なホルダーが多いことで、かなりの期待が寄せられている「リップル(XRP)」。

リップル最大の会議「SWELL(スウェル)」が10月16日から3日間行われました。

仮想通貨 リップル ripple xrp

ここでは、リップルの将来についてや、パートナーシップ(提携)の発表などが行われました!

初日にはビルゲイツ財団(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)との提携…というビッグニュースからスタートしました。

2017年11月

仮想通貨 ビットコイン

ビットコインの終わり?「Segwit2x」について

11月は、仮想通貨の有識者の方も「終わるかと思った…」という大きな事件が。

それが「Segwit2x」です。

ビットコインキャッシュで登場しましたスケーラビリティ問題。

ブロックの大きさを変えず、中に詰め込めるデータを圧縮しましょう!というのが「Segwit」でした。

が、これじゃスケーラビリティ問題の根本的な問題解決にはならない!という派が、ブロックサイズを2倍に引き上げようという計画をしていました。

それだけなら勝手にハードフォーク(分裂)すれば良いのですが、Segwit2x派は「自分たちがビットコインを名乗る」という乗っ取り発言をしていました。

実際、フォーク(分岐)したコインともとのビットコインとを区別する機能をつけず、二重送金の可能性が…。

本当にフォークしてしまうと送金によってビットコインが失われてしまう可能性がありますし、取引所によっては「マイナーの勢力が強いほうを“ビットコイン”と呼ぶ」とアナウンスしたところも。

最悪のシナリオとしては、どちらかのチェーンが消滅してしまうということです。

…つまり、新チェーン(Segwit2x)が生き残り、現ビットコイン(BTC)がなくなってしまう可能性があるということです。

Segwit2xのフォークで生まれるコインを「B2X」といいますが、ビットコインになり代わることを目的としたコインだったので、B2Xは問題視されていました。

結局、本当にビットコイン消滅のおそれがあることで各方面からのストップ!!がかかり、フォークはいったん中止されることとなりました…。

フォークコインも詐欺が登場…

仮想通貨 ビットコイン

8月のビットコインキャッシュ(BCH)からスタートした、ハードフォークのブーム。

ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、B2Xコインに続き「ビットコインダイヤモンド」が登場しました。

仮想通貨 ビットコインダイヤモンド

また「ビットコインプラチナム」なるものも登場です…!

このうちビットコインダイヤモンドは良かったのですが、プラチナムの方は「詐欺コイン」とわかりました。

韓国の高校生によるプロジェクトで、コインが誕生する直前に延期を繰り返し、挙句の果てには「ウソでした」と…。

ただ、ビットコインプラチナムの公式サイトでは「この高校生も被害者」であり、プロジェクトは本物だという発表も。

結局ハードフォークはあいまいになったまま、仮想通貨界隈の話題から消えてしまいました(´・ω・`)

ビットコインキャッシュに始まったフォーク(分裂)ブームですが、ビットコインを持っていると新しいコインがもらえる…という図式がどうしてもあると思います。

しかし、ビットコインプラチナムのようにコインがもらえず、スキャム(詐欺)だったという場合もあります。

本当に信頼できるプロジェクトなのかどうかを見極め、詐欺に引っかからないようにしたいですね。

仮想通貨は大口投資家のオモチャ?

仮想通貨 ビットコイン

11月30日、bitFlyer(ビットフライヤー)の定時メンテナンスに合わせた「大きな売り」が仕掛けられました。

このため、ビットコイン(BTC)はなんと1時間で30万円というとんでもない値下がりを見せました。

メンテ時間は4時のため、寝ている日本人にとっては起きたときに驚く、まさに「おはぎゃー」状態です…。

昼前にはほとんど値段を戻していたことから、明らかにこのタイミングを狙った大口の売りがあったことがわかります。

CBOE

11月は、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の先物取引や、ビットコインのETF(上場投資信託)に期待がかかっていたときだったため、仮想通貨の価格変動などリスクに対して参入できなかった投資家が入ってくるのでは…と言われていました。

そのため投資家たちが「試験的に」売りを浴びせて価格変動を見ていたのでは…と言われています。

ビットコインをはじめ仮想通貨がまるでオモチャのように扱われた事件でした。

2017年12月

仮想通貨決済が続々!実店舗も♪

ビットコインをはじめ、仮想通貨で支払いができるよ!というお店が全国に増え続けています。

その代表的な存在として多くの方が足を運んでいるのが、東京にある「nem bar(ネムバー)」です。
nem bar公式サイト

nember

アルトコインのひとつであるNEM(ネム)を愛する方々によるお店で、もちろんネムだけでなく仮想通貨に興味のある方にとってはたまらないお店となっています。

メニューのカクテルも各コインをもじったネーミングだったり、お店の中にはチャートを眺められる画面も設置されています。

ブラックをベースとした落ち着いた雰囲気の店内は、仮想通貨について語り合える貴重なお店だと日々多くの方が集まっているそうですよ。

nember
営業時間 19時~翌朝5時
住所 東京都渋谷区円山町1-2 UKフラッツビル3階
支払方法 NEM(XEM)・BTC・JPY(日本円)

各コインの価格が急上昇!

仮想通貨 アルトコイン

ビットコインの価格が急激に上げ下げしていることは知られていますが、中でも12月はとんでもない価格をつけました。

1BTC=100万円になってからわずか1か月足らずで、1BTC=230万円を記録したのです…!

その理由としてあげられたのが「送金詰まり」です。

多くの方がビットコインでの取引(送金)を行っていることで、ビットコインのネットワークが取引を処理できずパンク状態に。
(スケーラビリティ問題ですね)

だから、みんなビットコインを売るに売れない状態が続いているのでは…??とウワサされたのです。

実際、このときには数十万件の送金詰まりが起こっていました。

また、年末のボーナス支給日も合わさったことが要因でしょう(^^)/

ロケット 月

さらに、アルトコインも急上昇。

数千円だったライトコイン(LTC)は3万円を超え、半年間ずっと20円台で推移したリップル(XRP)は大爆発して100円になり、すぐ400円近い金額に高騰

ビットコインキャッシュは10万円前後のところから一気に45万円まで伸びましたし、ネム(XEM)も急上昇、仮想通貨界全体が活気づいていました!

勢いに乗った「出川組」の参入

コインチェック

ここで登場したのが、いわゆる「出川組」と呼ばれるユーザーです。

これは取引所「コインチェック」のCMで、芸人の出川哲朗さんが起用されたことによるものです。

先ほどご紹介しましたとおり、仮想通貨が全体的に急激な高騰を見せたことから「儲かるぞ!」と投機目的(「投資」ではない)で参入してくる人が爆増しました。

各取引所は年末ということもあって口座開設が追い付かなくなるほど。

ビットコインもアルトコインも全体的に価格が上昇していましたが、それでも「まだ上がるぞ!」「仮想通貨は今からだ!」という勢いに乗って、お金を突っ込む人が続出しました。

このころに仮想通貨の世界に足を踏み入れてきた方を総じて「出川組」と呼ぶようになりました。
(Twitterなどで)

2018年1月

仮想通貨の勢いが衰え始める…

1月に入ると、12月までの勢いに暗雲が立ち込め始めました。

まず、アメリカの数社が申請をしていたという「ビットコインETF(上場投資信託)」に期待がかかっていましたが、2社が申請を取り下げ。

あまりにも人が増えすぎたことからか、海外の取引所では新規登録受付がストップされるところも増えました。

国内の取引所でも、テックビューロ社が運営するZaif(ザイフ)で「APIキー」という、ほかのソフトと連動する鍵を使った不正取引が行われたり、フィッシング詐欺が多発。

※フィッシング詐欺って?
あたかも本物のサイトのように見せかけた偽のサイトを作ってユーザーを誘導し、パスワードを入力させてコインを盗んだり、個人情報を盗む詐欺。

12月には230万円以上になっていたビットコインも、落ちに落ちて100万円タッチ。

仮想通貨が急激に広まったことによる、世界的な「規制」の影響があらわれ始めました…。

仮想通貨は株などの他の金融商品と違って、何がどう影響するかわかりにくいうえ、先ほどもありましたが大口の投資家が仕掛けた売りによって価格変動が起こりやすくなっています。

Twitterでも有名な人、いわゆる「インフルエンサー」が発言することで多少の価格変動がみられることもありました。

ツイッター twitter

さらに、こうした規制の波によって日本人の反応が大きすぎる…ということも原因です。

価格が落ちてしまう…損が大きくなる前に売らなきゃ!という不安からコインを売却してしまう、これを「狼狽売り(ろうばいうり)」と言います。

特に日本人はこの狼狽売りをしてしまう人が多いと言われていて、ビットコインの価格推移を見てみてもそれが顕著にあらわれています。

1月後半には中国だけでなく、韓国でも仮想通貨の規制が行われる…というニュースが入ってきたことから「キムチショック」と揶揄される大きな下落もありました。

韓国では、仮想通貨に没頭するあまり日常生活に支障が出て、大統領も国民に対して「過熱しすぎだ」と苦言を呈しているほどだったからです。

コインチェック、ハッキング事件

コインチェック

1月26日。

ついに起こってしまった、コインチェックのハッキング事件

仮想通貨 ネム NEM

これまで起こった取引所のどのハッキング事件よりも巨額の、時価580億円分のNEM(XEM)です。

コインチェック社員のパソコンにランダムに送り付けられたマルウェア(悪意のあるソフト)に感染してしまい、ハッカーがXEMを盗んでしまいました。

仮想通貨には「コールドウォレット」といって、ハッカーが侵入してくるインターネットから切り離した状態で安全に保管できる金庫のようなものがあります。

しかし、コインチェックはコールドウォレットにコインを保管せず、ネットに常につながっているリスクのある「ホットウォレット」を利用していたそうです。

こちらの記事でウォレットなど仮想通貨用語を解説しています☆

…ここで重要なのが、今回注目された「NEM(ネム)」についてです。

NEMはプロジェクトの名前であって、実際に盗まれたのはNEMプロジェクトの上で活躍する「XEM(ゼム)」というトークン(通貨)です。

なので、厳密にいうと盗まれたのはXEM(ゼム)ということですね(;’∀’)

また、コインチェックからXEMが盗まれてしまったのは、NEM側に責任があるわけではありません

あくまでもコインチェックがXEMを保管していたサーバーにハッカーが侵入したということで、NEMのサーバーやネットワークに問題があったわけではありません!!

今回の事件で良くも悪くも「NEM」「仮想通貨」という言葉が世に浸透しましたが、多くのメディアは「XEM」ではなく「NEM」と報じていること、あたかもNEMのネットワークに問題があったようにしていることが疑問です…。

NEM(ネム)について詳しくご紹介しています♪

盗まれてしまった巨額のXEMですが、この事件の会見からわずか1日で「日本円で補償する」という内容を発表しました!(゜_゜)

海外取引所ではこうしたハッキング事件が起こったとしても、なかなか補償がないことをご存知でしょうか?

あまりにもスピーディな対応、そして補償について発表したコインチェックの対応は高く評価されています

また、コインチェックは数か月の間、金融庁の仮想通貨登録業者への登録審査が行われている「みなし業者」として営業をしていました。

こちらについても3月現在、二度の「行政処分(業務改善命令)」を受け改善中とのことです。

一度ハッキングが起こってしまいましたから、今後はセキュリティ対策によりいっそう力を入れていくことが予想され、多くのユーザーが「引き続きコインチェックを利用する」というデータもあります。

2018年2月

仮想通貨 ビットコイン

続々、仮想通貨事業に参入♪

事件が続き、12月の高騰も終わってしまい、かなり相場が冷え込んでしまった2月の仮想通貨。

しかし、さまざまな企業が今後仮想通貨の事業に参入してくることがわかりました!

・LINE
・メルカリ
・SBI

などなど、ほかにも確定申告に合わせた仮想通貨の利益計算サービスが登場するなど、今後に期待ができるニュースが多くなりました。

メルカリやLINEなどは、多くの方がすでに利用しているサービスですよね。

メルカリでお得に不用品を処分しちゃおう♪

今後、メルカリでも仮想通貨決済ができるようになるとか…!?

各コインの価格だけを見ると冷え込んでいるように見えますが、2月も各国の規制の波が大きいことや、3月中旬に行われる「G20」の財務大臣・中央銀行総裁会議の影響があり、うかつにトレードできないという方が増えました。

ただ、上記のように種は蒔かれていますので、今後に期待です…!

ちなみに、12月の高騰期に参入してきた方々を、コインチェックのテレビCMから「出川組」と呼ぶ…と言いましたよね。

1~2月の相場が冷え込んでいるときに参入してきた方々を、ザイフ(Zaif)のテレビCMから「剛力組」と呼ぶようになりました(笑)

ZaifのCMキャラクターは剛力彩芽さんだったんですね♪

まとめ

まとめ ポイント

いかがでしたか?(^^)/

ざっくりと、ここ1年の仮想通貨の流れやニュースについてまとめてみました。

急騰・暴落を繰り返し、多くの方が参入・退場してきた仮想通貨の世界。

大きなお金が動くこの世界は、決して「ラクに儲けられそう♪」というものではなく、非常にシビアな勝負の世界です。

一時的な儲けのために参入する、いわゆる投機目的の方が多いのですが、仮想通貨は将来を大きく変える技術があちこちに散りばめられている素晴らしいものです。

現金を使わない「キャッシュレス」の動きが進んでいますが、仮想通貨はその動きを今後も加速させるでしょう。

歴史が大きく変わりかねないときを生きている私たちですが、仮想通貨は知れば知るほどその魅力にハマっていくものだと思います。

仮想通貨に関する正しい知識を身に着けて、今後を生き残っていきましょう…!(^▽^)ノ

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 - 資産運用, ビットコイン・仮想通貨, 仮想通貨・ビットコイン

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