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【副業】LINEスタンプを作ってみよう!分配金や作り方、審査期間など解説!【完全ガイド】

   

LINEスタンプ クリエイターズマーケット

こんにちは、マキです!(^^)/

突然ですが、私のような主婦の方は「副業」という言葉に敏感に反応してしまう方が多いと思います。

最近では副業の収入が本業の収入を上回ってしまっているという方は多く、副業には本当にたくさんの種類が登場してきました。

「こんなのが副業になるのか…」と驚くようなものも少なくありませんが、ここ2~3年で多くの方に注目されているのが「LINEスタンプ」についてです。

コミュニケーションツールとして必須!…と言っても過言ではないほど世間に浸透したアプリ・LINEですが、このLINEでやり取りをする中で使える「スタンプ」というイラストがあります。

このLINEスタンプは企業などから配信されていましたが、個人がLINEスタンプを制作して販売することができるようになりました!

LINEスタンプの販売で驚きの収益をあげている…という方もいらっしゃいます!

ここはぜひ!副業としてLINEスタンプをどうやって作っているのかを徹底的に見てみましょう♪(^▽^)ノ

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LINEスタンプについて

LINEスタンプ

LINEスタンプの種類

LINEスタンプにもさまざまな種類があり、それぞれこういったカテゴリーに分けられています。

公式スタンプ
世界中の有名なキャラクターやLINE公式のオリジナルキャラクターなど

・ポップアップスタンプ(52)
・アニメーションスタンプ(291)
・ボイス、サウンド付き(181)
・LINEキャラクターズ(47)
・ディズニー(88)
・サンリオ(77)
・ゆるカワ(147)
・マンガ(142)
・アニメ(201)
・ファミリー、キッズアニメ(77)
・海外アニメ(62)
・ゲーム(58)
・お笑い、タレント(137)
・ラブ、カップル(17)
・オモシロ、ネタ(79)
※LINEスタンプの数は2016年11月12日現在

クリエイターズスタンプ
企業や個人などによるスタンプ

・アニメーションスタンプ
・カワイイ、キュート(76,783)
・ラブリー(9,769)
・カッコいい(7,956)
・ほんわか、癒し(34,885)
・方言、スラング(9,679)
・シュール(22,518)
・面白い、ネタ(27,961)
・男性キャラ(23,743)
・女性キャラ(25,786)
・家族、カップル(9,704)
・ネコ(24,642)
・ウサギ(14,082)
・イヌ(10,494)
・クマ(10,518)
・トリ(7,798)
・パンダ(3,193)
・アザラシ(1,049)
・食べ物(8,643)
・その他(47,720)
※LINEスタンプの数は2016年11月12日現在

…これだけ見ると具体的にどんなスタンプがあるんだろう?と、イメージがあまりつかめないと思いますが…

LINEスタンプ

カワイイ・キュート」のカテゴリーを見ると、その名のとおりとってもほのぼのとして癒されるような、かわいらしいイラストがたくさん。

食べ物」のカテゴリーを見てみると、かわいくデフォルメされた食べ物たちや、リアルな食べ物の写真のようなスタンプがたくさんあったりします。

いまご紹介したカテゴリーの横にある(数字)は、そのカテゴリーにあるLINEスタンプの数。

個人でLINEスタンプを作って公表することができるクリエイターズスタンプの数は、公式スタンプとは比にならないくらいたくさんあることがわかります。

なので、それだけたくさんの人々がLINEスタンプを作って販売している…ということがわかりますね。

スタンプを購入するための手順について

LINEスタンプ

LINEスタンプには無料でダウンロードすることができるものもたくさんありますが、クリエイターズスタンプは「有料」です。

いかに…

・「欲しい!」
・「使ってみたい!」

…と思わせるスタンプを作ることができるかがカギになります。

そのLINEスタンプを購入する方法なのですが…

・アプリのスタンプショップ
・LINE STORE

…のどちらかで購入することができます。

よく利用されているのは、いつも利用しているLINEアプリからアクセスできるスタンプショップですね。

LINEコイン

スタンプショップでは「LINEコイン」という仮装通貨があり、これをまずチャージしてアプリ内で使えるようにしてからスタンプを購入します。

LINEコインを購入(チャージ)するときに、支払い方法としては携帯電話の各キャリアでの支払い合算、もしくはクレジットカードでの支払いになります。

…でも、

・自分クレジットカード持ってないっす…
・携帯代と一緒に払うのは家族にバレる…

…なんてとき、ありますよね?

そんなときにはLINE STOREを利用しましょう!

LINE STOREでは、スタンプショップと違って仮装通貨のLINEコインがなく、クレジットカードを持っていなくてもさまざまな方法で決済することができます。

LINE STOREの決済方法
◆LINEクレジット(LINEプリペイドカード)
※のちほどご説明します!

◆クレジットカード決済
・VISA
・MasterCard
・JCB
・AMEX
・Diners Club

◆携帯電話キャリアによる決済
・docomo
・au
・softbank

◆モバイル楽天Edy

◆WebMoney/NET CASH/BitCash/JCBプレモカード/モバイルSuica

◆LINE Pay

これだけたくさんの支払い方法があれば、どなたでもLINEスタンプを購入することができます♪

LINEクレジットについて

LINEクレジット

先ほど支払い方法に触れたところで登場した「LINEクレジット(LINEプリペイドカード)」について。

LINE STOREではより多くの方がLINEスタンプを購入できるように…ということで、コンビニで購入できるLINE用のプリペイドカードを販売しています。

・ローソン
・セブンイレブン
・ファミリーマート

この3つのコンビニで購入することができるのですが、それぞれ1,000円・3,000円・5,000円(各税抜)の3種類があります。

Googleや楽天、ゲームなどのプリペイド式カードと一緒に並んでいると思いますので、見つけやすいですよ!

そのカードに書かれているコードをLINE STOREで入力すると、その金額分が「LINEクレジット」というところにチャージされます。

LINE STOREでのLINEコインだと思ってくださいね。

チャージ後はそのままLINEクレジットを利用してスタンプを購入することができますが、アプリのLINEコインに交換する…といったことはできませんのでご注意を。

また、LINEプリペイドカードは購入した日から1年間が有効期間となりますので、そちらも併せて知っておいてくださいね。

スタンプの価格について

スタンプの販売価格についてはそれぞれコチラのようになっています。

スタンプの販売価格
LINE STORE スタンプショップ
120円 50LINEコイン
240円 100LINEコイン
360円 150LINEコイン
480円 200LINEコイン
600円 250LINEコイン
アニメーションスタンプの販売価格
LINE STORE スタンプショップ
240円 100LINEコイン
360円 150LINEコイン
480円 200LINEコイン
600円 250LINEコイン
着せかえの販売価格
LINE STORE スタンプショップ
360円 150LINEコイン
480円 200LINEコイン
600円 250LINEコイン

この5つの価格から、スタンプを作った人…つまりクリエイターは自由に価格を設定することができます。

これを見るとわかりますが、アプリのスタンプショップではLINEコインという単位になっていますが、LINE STOREでは「円」表示となっています。

よりわかりやすい価格表示なので、これならあまり混乱しなくてすみそうですね!

また、アプリのスタンプショップで使えるLINEコインはLINE STOREでは使うことができませんのでご注意を…。

ちなみに…コチラはLINE電話についての記事ですが、LINEコインについて触れていますので参考にどうぞ♪

そして、お得情報としてひとつ。

アプリのスタンプショップとは違って、ウェブのLINE STOREではさまざまな方法でスタンプを購入することができます。

LINEボーナスコイン

しかし、アプリでは「LINEコイン」で購入する際、コインをまとめ買いするとお得になる「ボーナスコイン」というものが存在します。

LINEコインのレートはこのようになっています。

購入コイン数 ボーナスコイン数 実際の購入金額
50コイン 0コイン 120円
100コイン 0コイン 240円
150コイン 0コイン 360円
200コイン 0コイン 480円
500コイン 100コイン 960円
800コイン 200コイン 1,400円
1,600コイン 400コイン 2,800円
3,300コイン 900コイン 5,700円

500コインからボーナスコインがつくので、960円分LINEコインを購入すると600コインゲットできるということになります。

LINE STOREではこのボーナスコインはもとより、LINEコイン自体が存在しないので余分にスタンプをゲットすることはできないということです。

なので、LINEスタンプをよりお得に購入するのであれば、アプリのスタンプショップを利用すると良い…ということになります♪

HOW TO LINEスタンプ作成

LINEスタンプ

LINEスタンプを作る前に…

LINEについて前置きが長くなってしまいましたが…(汗)

もうひとつ、LINEスタンプを作るときに注意しておきたいことや準備することがあります!

まず、大前提としてLINEを利用している、つまりアカウントを持っているということが挙げられます。

クリエイターとして登録をしなくてはなりませんが、このクリエイター登録にはまずLINEのアカウントが必要になります。

多くの方が利用しているように、もちろん「無料」ですよ!^^

ガイドラインを読もう!

LINEスタンプを作って販売するためには、さまざまなルールを守らなくてはなりません。

スタンプのサイズや画像の形式、作るスタンプのジャンルや使い方が適しているかどうかなどなどたくさんのルールがあります。

LINEスタンプを作って販売できるかどうかというのは「審査」が行われるのですが、この審査に関するガイドラインがコチラ。

画像について(スタンプ画像、メイン画像、トークルームタブ画像)
  • 1.LINEが定めるフォーマットに合致しないもの
  • 2.会話、コミュニケーションに適していないもの
  • 3.視認性が悪いもの(例・横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
  • 4.スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例・淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
  • 5.ロゴのみのもの
  • 6.単純なテキストのみの画像
  • 7.スタンプ内の文字に誤りがあるもの
  • 8.説明文、タイトルと矛盾しているもの
  • 9.販売するスタンプの画像と著しく異なるメイン画像、タブ画像
  • 10.既にスタンプショップで販売されているスタンプの複製
テキスト(スタンプタイトル、商品説明文、クリエイター名、コピーライト)
  • 1.LINEが定めるフォーマットに合致しないもの
  • 2.テキストに誤りがあるもの
  • 3.タイトルや説明文に、告知文言が入っているもの(例・○月○日発売予定、○○と検索など)
  • 4.URLが表示されているもの
  • 5.ハートなどの絵文字や機種依存文字が入っているもの
  • 6.著しく短いもの
  • 7.スタンプ画像と矛盾しているもの
モラル
  • 1.犯罪を助長・または奨励するもの
  • 2.暴力や子どもの虐待・児童ポルノを描くもの
  • 3.肌の露出が多いもの
  • 4.アルコールの過剰摂取や違法薬物、または未成年者によるアルコールやタバコの消費を奨励するもの
  • 5.飲酒運転を助長するもの
  • 6.違法な武器などの現実的な描写、またはその使用を奨励する恐れがあるもの
  • 7.フィッシングやスパム目的のためのもの
  • 8.人や動物の殺傷、撃たれる、刺される、拷問などの現実的なイメージを描いたもの
  • 9.特定の個人や法人、国、グループなどを誹謗、中傷、攻撃する可能性のあるもの
  • 10.第三者もしくは自己の個人情報を開示し、または開示する恐れのあるもの
  • 11.過度に不快、または粗野なもの
  • 12.宗教、文化、民族性、国民性を攻撃し、または特に不快感を与えるもの
  • 13.宗教への勧誘や啓蒙にあたるもの、宗教的要素の強いもの
  • 14.政治的な表現を含むもの、選挙に関するもの
  • 15.ユーザーが混乱、嫌悪するように設計されているもの
  • 16.性的な表現を含むもの
  • 17.賭博を助長し、または賭博に類するもの
  • 18.ユーザーのパスワードや、プライベートなユーザーデータなどの取得を目的としたもの
  • 19.青少年の健全な育成を妨げるおそれのあるもの(例・パチンコ、競馬など)
  • 20.自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引、または助長するもの
  • 21.その他反社会的な内容を含み、または他人に不快感を与えるもの
ビジネス・広告・その他
  • 1.スタンプを購入するために個人情報/IDを提供する必要があるもの
  • 2.個人的な利用の範囲を超えて、第三者へ無償・有償で提供する目的であるもの(例:企業キャンペーンなどにより、来店者へスタンプをプレゼントするなど)
  • 3.メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターのもの
  • 4.アプリ・サービスなど企業の宣伝を目的としたもの
  • 5.チャリティーや寄付を募るもの
権利・法律
  • 1.当社または第三者の商標権、著作権、特許権、意匠権などの知的財産権を侵害し、または使用されている素材がサードパーティの利用条件に違反しているもの
  • 2.権利の所在が明確でないもの(例・二次創作など)
  • 3.肖像権、パブリシティ権などを侵害しているもの(例・許諾を得ていない人物の顔、似顔絵など)
  • 4.権利者からの許諾が証明できないもの
  • 5.その他LINEがサービスを提供する地域の法令などに違反し、または第三者の権利・利益を侵害するもの

…こうしてみてみると、かなり細かくルールがありますね。

着せ替えについても審査に関するガイドラインがありますので、まずLINEスタンプや着せ替えを作る前にはしっかりとガイドラインを読んでおくようにしましょう!

LINEスタンプ作成から販売までの流れ

LINEクリエイターとして登録する方法、また大まかな流れについて見ていきましょう。

LINEスタンプ作成から販売までの流れ
1.クリエイターの登録
2.テキスト情報、スタンプ画像の登録
3.審査
4.販売開始!

…となっています。

それぞれの工程について詳しく見てみましょう!

クリエイターの登録
LINEにログインして規約に同意し、申込者情報や会社情報を入力していきます。
会社情報というのは、企業が法人としてスタンプを販売するときの情報として利用されます。
なので、個人でスタンプの販売をする方は「個人」を選択して、名前を入力すればOKです。
テキスト情報、スタンプ画像の登録
クリエイター名
(ペンネーム)
50文字以内
スタンプのタイトル 40文字以内
スタンプの説明文 160文字以内
コピーライト(著作権) 50文字以内
(英数字のみ)
審査
LINEスタンプとして販売しても良いか、など内容が適切かどうかがチェックされます。
以前は審査に数か月かかる、審査がかなーーり厳しい…と言われていました。
ですが、今は審査時間も5日ほどとなっていますし、たくさんのカテゴリーもあるのでハードルも低くなっていると言えます。
販売開始
審査に通過したら、いよいよ販売開始です。
販売はいつでもストップすることができますし、再開することも自由です。

LINEスタンプを作ろう!

事前の登録などが終われば、準備完了!

さっそくスタンプを作ってみましょう♪

LINEスタンプは絵がうまい・ヘタはまったく関係なく、より人を惹きつけるような「おもしろい」「楽しい」「使いやすい」というスタンプを作るように心がけてみてください。

LINEスタンプを作るうえで必要なのは…

・画像最低40枚

これだけです!

作らなくてはならないのはスタンプはもちろんなのですが、ほかにもトークルームタブ・メイン画像をそれぞれ用意しなくてはなりません。

LINEスタンプを作るのに必要なもの
◆メイン画像
スタンプの説明や購入画面で表示される画像です。
これは作ったスタンプから選ぶこともできますよ!

◆スタンプ
これを作らなくちゃ始まらない。

◆トークルームタブ画像
実際にLINEの画面でスタンプを使おうとしたときに、使いたいスタンプを選ぶときのアイコンがありますよね。
これがトークルームタブとなります。
こちらもメイン画像同様に、作ったスタンプから選ぶことができます。

膨大!とも思える40枚のスタンプの枚数についてですが…

スタンプは1つずつ販売するのではなく、ある程度まとめてセットになったものを販売していきます。

そのスタンプ数は1セットあたり…

・8個
・16個
・24個
・32個
・40個

…と選ぶことができるようになっているのですが、今では多くは「40個セット」です。

よりたくさんのスタンプを一度にゲットしたいユーザーのことを考えると当然ですよね。

なので、クリエイターにとって数は多いですが40のスタンプを作るのがおすすめです!

さて、実際にLINEスタンプを作成する方法ですが、たとえばスマホに搭載されている写真のお絵かきツールやアプリ。

パソコン(Windows)に搭載されている「ペイント」といったお絵かきツールを使えば、とっても簡単に、すぐにスタンプが出来ちゃいます!

ペイントで画像を作る場合、マウスでは線がガタガタになったり思うようにうまく絵が描けないことも多いと思います。

一方、スマホで作る場合はタッチペンなどを利用したり、絵を描く専用のアプリを使うときれいに作成できます!

アプリは無料のものも多いので、費用をかけずにスタンプを作ることができますね。

作った画像を加工するポイントとしては…

サイズを調整する
スタンプのサイズですが、「縦80~370ピクセル×横80~320ピクセル」という指定があります。(1個あたり)
スタンプを実際に使ったときのことを考えると、できるだけ大きなものの方が見やすいですし使いやすいですよね。
なので、スタンプのサイズはできるだけ縦370ピクセル×横320ピクセルにしておくことをオススメします。
縮小について
スタンプのサイズについてですが、小さな画面の端末などで使われると当然スタンプは縮小されて表示されます。
このとき、画像が荒くなったりにじんでしまうことが…。
これを防ぐために、きれいに縮小するように「偶数」のサイズにするようにしてくださいね!
余白をつける
スタンプ画像と、実際にスタンプが使われるLINEの画面ではある程度の余白が必要になります。
上下左右10ピクセル程度の余白をつけておくと良いでしょう。
透過処理をする
透過処理をしないと、LINEの画面でスタンプを使ったときにスタンプの背景が白くなってしまいます。
より自然にスタンプを使ってもらうためには、必ず透過処理を!
みんな真っ白なトーク画面なら良いのですが、LINEのトーク画面はひとりひとり好きな画面に変えることができますので、かなり浮いて見えてしまうこともありますのでご注意を。

あとは、画像を登録したマイページからアップロードして…「スタンプ管理」より「リクエスト」ボタンを押すと審査待ちになります。
※プレビューを押すと実際にスタンプストアに並んだイメージを見ることができます!

LINEスタンプを作るためのアイデア

LINEスタンプ

画像が40枚以上必要ということで、ちょっと大変そうに思えますが…

アイデアさえあれば、意外とすぐに40枚作れちゃいます♪

あいさつ系
「おはよう」や「またね」といったあいさつ系のスタンプは、季節を問わず毎日利用することができます。
LINEスタンプの中でももっとも使われる頻度が高いと言っても過言ではありませんので、ぜひスタンプのセットに組み込んでおきたいですね!
スタンダードなあいさつはもちろん、英語でのあいさつなども取り入れてみると◎。
日常会話・コミュニケーション
「なんで?」や「なるほど!」といった一言のスタンプは、話を続けるときはもちろん話を切り上げるときにも使える便利なスタンプ。
誰とでも利用できるような雰囲気のものが使えると便利なので、そういったものを作るようにしてみてくださいね。
文字なし表情
ショックを受けた表情、泣いている表情、喜んでいる表情など、ポンと送信すればすぐに相手の気持ちがわかるスタンプはとっても便利。
こちらも季節や時間帯を問わずに使うことができるので、使われる頻度が高いと言えます。
メッセージ系
「お誕生日おめでとう」や「ありがとう」など、ちょっとしたときに使えるメッセージ系のスタンプは重宝されます。
文字だけでなくこういったスタンプを織り交ぜてメッセージを送信すると、文面も華やかになって便利です。

あとはあなたのアイデア次第!

いろんな方のLINEスタンプを見てみるのもよし、人気カテゴリーや特集されているカテゴリーをチェックするのもおすすめです。

審査はどのくらい掛かるの…?

以前は、LINEスタンプの審査は数カ月掛かっていたんですが、近年ではかなり短縮されたようですよ。

下記は、「LINEクリエイターズスタンプ公式ブログ」での一文になります。

皆さん、お気づきでしょうか。
6月から、クリエイターズスタンプの審査が、とても早くなっているんです!

■スタンプの審査期間
平均3カ月 ⇒ 平均5日間 (2015年7月現在)
※リジェクト期間などは含みません。

審査スタッフの数を約7倍に増員。さらにシステム面の改修なども行い、審査期間の大幅な短縮を実現しました! いまでは、1日に500~1000セットのスタンプがリリースされている状況です。

引用:平均5日で販売開始! クリエイターズスタンプの審査期間が大幅短縮&スタンプショップに「カテゴリ」追加!

この改善はありがたいですよね(*´Д`)

審査期間が長いとモチベーションも下がりそうですし…。

肝心の利益率は…?

肝心の「お金」のお話です。

LINEスタンプは一体いくらくらいの利益率になるのでしょうか…?

今回は、LINEスタンプの売上に対するクリエイターに支払われる配分について説明しますね。

残念ながら、LINEスタンプの売上は全てクリエイターに支払われるわけではないです…。

でも、それはそうですよね、LINEというめちゃくちゃ大きな媒体の中で販売させてもらえるワケですから(^^;

クリエイターに支払われる金額は「分配金」と言われているのですが、分配金は売上の「35%」になります。

以前は、「50%」だったのですが改悪となってしまいました。

LINEスタンプを作る上で経費が掛かってしまえばその分、分配金からの利益は減りますので、出来るだけ自分のアイディアでコストを掛けないようにしたいですよね。

コストに掛かりそうなのは…

・デザインソフト
・デザイン発注

…といった部分ですよね。

ただし、自分でデザインをしたり、無料ソフトを使えばそれだけコストは削減できます。

前述した通り、質が高いから売れるワケではないです。

ユーモアのあるアイディアさえあれば、チャンスがあると思いますよ(^^)

SNSやブログとの連携

LINEスタンプ

現代ではSNSやブログなど個人で情報を発信しやすい時代です。

しかも、どの媒体もコストはほとんど掛かりません。

むしろ無料でできるモノが多いです。

そういった媒体と絡めることで、自分のLINEスタンプを宣伝したり、紹介することができます。

例えば、LINEスタンプを作るのと同時に「ブログ」を始めます。

LINEスタンプで使うイラストやキャラクターをブログ内で使うことによって宣伝にもなりますし、紹介もできます。

また、ブログをTwitterやFacebookなどで紹介することで相乗効果は生まれるかと思います。

無料でできるものばかりなので、やってみる価値はあるかと思いますよ(*^^)v

このブログでもしも作るのであれば…

キャッチ―キャラ_20

キャッチ―キャラ_19

こちらのキャラクターから派生して作っていくといったイメージですね(*^^)v
※現段階で構想はないんですがw

その他、やっておきたいこと

もし作ったスタンプが販売のための審査に通過したら…!

すぐに販売することができます。

ですが、そのために必要なのが売り上げを受け取るための口座です。

「マイページ」から「アカウント設定」へ、そこから「振込先情報」をクリックすると登録することができますよ。

本当に稼ぐことができるの…?

実は、実際に私の友人がLINEスタンプを作って販売しています。

それまで趣味のイラストをたくさんのスタンプにして販売していたのですが、とあるシリーズに人気が!

専業主婦だった彼女は、育児の合間にスタンプを作って月8~10万円の収入を得たと教えてくれました。

その後もそのシリーズの続編を作り続けていることで、さらに収入がアップしているといいます…。
(さすがに具体的に聞けませんでした)

「お金を稼ごう!」と思ってスタンプを作る方ももちろん多いのですが、あくまで趣味としてイラストを描くのが好きという方にはもってこいの「プチ副業」ではないでしょうか。

まとめ

LINE アプリ 電話

いかがでしたか?(^^)/

スタンプって作れるの!?…と驚かれたときから、今ではかなりハードルの低くなったLINEスタンプ販売事情。

パソコンで難しいソフトを取る必要がなく、スマホで無料のアプリを使って簡単に作ることができるようになって、販売されているスタンプのバリエーションも増えましたね。

ちょっとした合間にコツコツ画像を作っておけば、審査に出すのは簡単です。

また、いったん審査に通って販売を開始し、その後少しずつでも売れ続ければ長期的な収入が見込めます。

まずはどんな感じなのかな?というくらいの気持ちでスタートし、コツコツと楽しく作ってみてくださいね♪(^▽^)ノ

 - 副業・ネットビジネス

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