楽ラク節約錬金術

ホントに必要なモノにお金を使いたい…。そんなあなたに…。日々の節約術や副業に関するお得な情報をお届け♪

【忘年会&新年会】絶対に知っておきたい安くお得にするための豆知識!食べ飲み放題のお店でしっかり元を取る方法とは!?

   

食事 居酒屋

こんにちは、マキです!(^^)/

今年も残すところあとわずか…クリスマスやお正月に向けてさまざまな準備をしている方が多いと思います。

そしてもうひとつ忘れてはならないのが、忘年会&新年会シーズンだということ!

すでに忘年会の予定が入っているという方も少なくないと思いますが、よくあるのが「食べ飲み放題」のお店に行くこと。

どうせお金を払うなら、おいしくお得に忘年会を楽しみたいと思いませんか!?

今回は、忘年会や新年会はもちろんのこと、一年を通して食べ飲み放題のお店に行くときに覚えておくと良いお得ポイントをご紹介していきます!(^▽^)ノ

スポンサードリンク

元を取りやすいお店・取りにくいお店について!

まずは、お店選びから。

食べ飲み放題を行っているお店のジャンルはさまざまで、焼肉やバイキング、イタリアンや寿司など幅広くあります。

その中でもいったいどんなお店が元を取りやすく、逆にどんなお店が元を取りにくいのでしょうか?( ̄_ ̄)

食べ飲み放題ならぜひ行きたいお得なお店

居酒屋

個人店や規模の小さなお店
地元のお店などで「食べ飲み放題」もしくは「飲み放題」を行っている小さなお店があると思います。
全国展開していたり店舗数の多いお店でない限り、原価率や利益率の計算をしてあるとは言え、元を取りやすいと言えます。

それなのになぜ損をするかもしれない食べ飲み放題・飲み放題をするの?ということですが…。
これは「客寄せ」の意味合いが多いと考えられます。
リーズナブルなランチで客寄せをして、夜の営業に来てもらうということはよくありますが、ディナーはディナーで客寄せをしなくてはなりません。

ウチの近所にも個人店の寿司屋がありますが、期間限定で寿司の食べ放題・飲み放題が行われます。
大将に話を聞いたところ、食べる量・食べるネタによってやっぱり赤字になることも少なくないとのこと!
それでも、この食べ飲み放題がきっかけで今後の客入りが違ってくるということでした。

ちなみに、ウニ・まぐろ・いくらが原価が高いそうです…。
また、個人的にあまり多く注文してほしくないというのが卵。
寿司店によって大きく味が違う厚焼き玉子は、魚のすり身を加えてふっくらと焼き上げるものが多いんです。
原価は安いものの作るのが意外と面倒で、たくさん食べてお得というわけではありませんがこちらは手間がかかるものだそうです。

…多少損はあっても、こういったお店での食べ飲み放題は、お店全体の利益を通すと大きな意味があるということがわかります。

セルフサービスのお店
飲食店を運営する上で特に多くかかる費用が、人件費です。
ですが、セルフサービスのお店なら人件費を大幅にカットすることができるので、かなり安くすみます。

そのため、多少料理にお金をかけてもお店側は損をしないということ。
なので、自分で料理を取りに行くバイキングもお得感の強いお店になっているということなんですね。

最近ではバイキングだけでなく、居酒屋でもパネル注文ができるお店が増えています。
オーダーを取って料理や飲み物を運ぶという手間を少しでも減らすことで、雇う人の数を減らすことができます。

このようにコストをカットしているお店は、そのぶん料理に費用をかけていることが少なくありません。
なので、時間制限があるところが多いものの大食い・早食いの方ならば原価がかかりやすいメニューを集中して注文すると元を取ることも可能です。

元を取りにくいお店について

食事 肉

大手チェーン居酒屋
安く飲んで食べられるお得な居酒屋は数あれど、大手になればなるほど「元を取る」のは難しくなっていきます。
そのワケとしては、やはりチェーン店全体での一括仕入れや独自の仕入れルート、さらに自社工場での製造など大幅にコストダウンできる方法が多くなるからです。

安いのにおいしいという、価格も品質も両立している全国チェーンの居酒屋はさらに時間制限をしていることも多いですよね。
2時間の食べ飲み放題という場合、ラストオーダーを考えると食べられるのは1時間半。
この時間の間に食べて飲んで…ということを考えると、かなりハイスピードで口にしないといけないことになります。

焼肉屋
意外や意外!
しっかり元を取れると思われる焼肉は、実は原価が安いんです。
肉の種類にもよりますが、基本的には肉だけでは元を取るのは難しいといいます。

脂質の多いカルビをたくさん食べて元を取る!と考える方も多いのですが、実はカルビはお肉の中でも原価がとても低いんです。
食べ放題で出される肉は、さまざまな種類を平均して計算すると1グラム1円だと言われています。
スーパーの豚バラ肉よりもはるかに安い計算になる食べ放題。

逆に単価が高くなってしまうのはタンや豚トロだそう。
1頭あたりから取れる量が少ないものは、どうしても原価が高くなる傾向にあります。

ただ、できるだけお得にということを考えると、原価の高い「野菜」を一緒に食べるのがオススメ。
逆にライスやビビンパといったごはんものを一緒に食べると原価が低いので、お得度は下がってしまいます。
コースがいくつかある場合、高いコースにいくほど登場するメニューは原価が高いメニューだと言えますので、チェックしてみてくださいね。

元を取りやすい料理・取りにくい料理

お店については見てみましたが、具体的にどんな料理や飲み物が元を取りやすいのでしょうか!?

また、逆にどんな料理や飲み物を避けておけばよりお得度が増すのでしょうか?

あまり元を取れない料理たち

食事 鍋

粉もの
うどん、そば、お好み焼き、タコ焼き、ピザ、パスタ…。
大人数で頼むメニューの定番が多いのですが、これらの粉ものは原価が低め。
飲み会のシメで食べるという方も少なくありませんが、特にうどん類は原価がとっても低いのが特徴です。

スーパーでも安いところならうどんが1玉19円という激安価格で販売されていることも。
パスタも物によりますが、やっぱり原価が低いですよね。
専門店のように「うにがたっぷり乗っている!」という高級志向のパスタなどはまだ原価が高くなりますが、食べ飲み放題のお店にはあまりそういったメニューはありません。

ごはんもの
ごはん、おにぎり、お茶漬け、カレーといったごはんもののメニューは、飲み会のシメのメニューとしても人気ですよね。
…ですが!お得度を考えると実はちょっとオススメできないものたち。
これだけでお腹いっぱいになってしまうこともありますし、焼肉のおとも・ごはん一杯の原価は20~30円ほど。
お得度を優先するならば、できるだけごはんでお腹を満たさないことがポイントです!(^▽^)
つまみ系
まずはコレ!というつまみ系の一品料理は、価格も安いことから原価が低いことがわかります。
枝豆は冷凍のものであればひとつかみ50円もしませんし、漬物なども市販のもとで漬けた自家製の漬物だと比較的安価ですみます。
その中でもチャンジャは高そうなイメージがありますが、多くの場合は一皿の量が少ないのでこちらも原価はリーズナブル。
スープ系
言わずもがな、スープ系はあっという間にお腹が満たされてしまいます。
温かいスープはとってもおいしいのですが、お得度を考えるとちょっと避けておきたいかも。
スープ系
言わずもがな、スープ系はあっという間にお腹が満たされてしまいます。
温かいスープはとってもおいしいのですが、お得度を考えるとちょっと避けておきたいかも。
揚げ物
高カロリーな揚げ物はおなかも膨れやすく、原価が安いものが多い食べ物。
お酒のおともとして食べたくなりますが、カロリーも考えてほどほどにしておくと良いでしょう。
特にフライドポテトは炭水化物×油という最強の組み合わせのため、とってもおいしいのですがすぐにお腹いっぱいになってしまいます…。
揚げ物は主役級の食べ物なので、少しの量でも満足度が高く「ごちそうさま」と言いたくなってしまいます。

お得度の高い、原価が高めな料理たち

肉料理
ズバリ、肉!
たとえば食べ放題メニューの中にもステーキなど、がっつり肉!というメニューがありますよね。
野菜と一緒に盛り付けられていることが多いローストビーフ、ステーキ、カツなどは特に肉料理の中でも原価が高いメニューです。
逆に安価なひき肉を使ったハンバーグや鶏肉料理は原価が低くなっていますよ。
魚料理
焼き魚よりもやはり刺身の方が原価が高め。
そのため、食べ放題メニューで刺身があるというところは少ないもの。
魚の種類にもよりますが、一匹の魚から捨てるところの多い刺身は基本的に原価が高いと考えて良いでしょう。

特に刺身や生の魚を扱う寿司屋・和食料理店では、原価が高くなります。
うに・いくら・サーモン・まぐろといった高級食材や定番の刺身は需要が高く、どうしても高価になりがちなのでねらい目です。

サラダ・野菜
特に今年は災害などの影響で野菜が高騰した年。
フレッシュな生野菜をたっぷりと使ったサラダ類は、原価が高めになっていると言えます。
特に女子会では多いサラダの注文、お刺身が乗っている海鮮サラダはよりお得度の高いメニューと言えるでしょう。

肉や魚はタレに漬けたり冷凍することができますが、野菜はそうはいきません。
仕入れも難しくなり、より原価が高くなる傾向にあります。
スーパーでの価格を見てもわかるように、家庭で野菜の高騰に悩んでいるという方も多いハズ。
忘年会や新年会の食べ放題で、たっぷりと野菜を食べておきましょう♪

フルーツ
サラダと同じように、フレッシュなフルーツは原価が高いもの。
ケーキなどのスイーツでも、フルーツをたくさん使ってあるものほど原価が高いのでお得度も高くなります。
特に、いちごなど旬の果物はスーパーで価格を見てもとにかく高い!ですよね。
ホテルバイキングなどで出されているフルーツは特に品質も良く、価格も高いものが多くなっています。

小麦粉を使っていることで安価なケーキも、フレッシュフルーツのほかに動物性のこってりとした生クリームを使っているものは原価が高め。
あっさりとした植物性のクリームの場合は口当たりも軽く、原価も低くなります。

飲み放題について

飲み放題の場合、よくあるのが2時間(ラストオーダー1時間半)で1,000円前後というもの。

さまざまなメニューがあると思いますが、お店によっては人気の銘柄を注文することができたり、プレミアム生ビールが飲めたり。

できるだけお得なものをたっぷり飲みたい!と思いますが、いったいどんなお酒がお得なのでしょうか!?

原価が高い飲み物
・生ビール
・日本酒
・果汁100%ジュース

もっとも原価が高いお酒は生ビール。
特に第三のビールや発泡酒ではなく高級志向のプレミアムビールだと、よりお得になります。
また、日本酒も焼酎のように割って飲むものではないので原価が高くなり、さらに「獺祭」などの銘柄の場合はより高くなります。

ビール「だけ」を延々と飲めば元を取ることができると思います。
が、さすがにビールだけではキツいと思いますので、何かつまみになるものを注文しますよね。
原価の高いビールをたくさん飲んでも、そのぶん原価の低い料理をセットで注文することによって帳尻を合わせているんです!

原価が低い飲み物
・焼酎
・梅酒
・カクテル
・ワイン

酎ハイやカクテルのように割って飲むものは原価が低くなります。
さらに氷を入れることで、よりお酒の量は少なくなりますね。
梅酒はもともと一升瓶で1,000円程度のものも多く、水割りやソーダ割にすることでぐんと費用を抑えることができるお酒。
ジュース感覚でたくさん飲むこともできますが、元を取ろう…と考えたときにはかなりの量を飲まないといけないので不可能だと言えます。
ですが、その中でもフレッシュなフルーツが使われているカクテルや、カルピスを使ったカクテルは原価が上がりますよ!

また、高そうなイメージのあるワインですが…。
こちらは飲み放題に加えられているものであれば、スーパーなどでも手軽に購入できるリーズナブルなものが使われています。
品質(味)はもちろんですが価格が優先されていることが多いですし、さらにワインは生ビールのジョッキと違ってグラスのわりに注がれる量が少ないのも特徴です。

その他のお店について

ファミリーレストラン

ドリンクバー 飲み物

ファミレスでよく見かける「ドリンクバー」。

飲み放題だ!と意気揚々にあれこれ飲んで、元がとれたかな?…と考えることがあるのではないでしょうか。

…実は、こういったドリンクバーで元を取るというのは難しいんです。

というのもドリンクバーは原価が安すぎるため、種類によっては何十杯も飲まないと元が取れないという仕組み。

特に炭酸飲料はシロップを炭酸水で割っていますし、氷を入れて飲む人も多いのでそのぶんさらに安くなります。

ドリンクバーの中では果汁100%のジュースがもっとも原価がかかると言われていますので、少しでも…と思う方は意識してみてくださいね!

また、ファミレスでよくある「ミックスグリル」のようなメニュー。

ハンバーグとエビフライ、チキンソテーが乗っている…というように、ひとつのお皿でさまざまなおかずが食べられるという人気メニューです。

これはお得のように見えますが、ひとつひとつを見ると原価がとても安いことがわかります。

鶏肉は牛・豚肉の3種類の中でももっとも安くすみますし、ハンバーグもひき肉なので安くすみますよね。

さらに原価の安いコロッケなどの揚げ物を乗せておくと、より満足度も高い上に価格をぐっと抑えることができます。

こういったファミレスのプレートメニューは「ごはんおかわり自由」ということが多いですが、こちらも先ほど触れたように原価はごはん一杯30円程度…。

お得!と思いながら食べていたものも、実はかなり安くできていたんですね…(゜Д゜;)

サラダバーのあるお店

食事 野菜

これは先ほども触れましたが、フレッシュな生野菜が食べられるサラダは原価が高め

サラダバーがセットになっているお店も少なくありませんので、もしサラダバーがある場合はお得度を高くできると考えてください。

原価が高いのはズバリ、「葉物」。

・レタス
・サニーレタス
・キャベツ
・水菜
・サラダほうれんそう

…といったものは価格が上下しやすいため、高騰している時期はサラダバーを取り扱うお店にとっては痛手。

逆に原価が安くなるのはコーンやたまごといった年中安定して手に入るもの、ポテトサラダなどマヨネーズを使ったこってり系のサラダです。

特にポテトサラダは炭水化物であるじゃがいもに加えて、マヨネーズがふんだんに使われているため少量でも満足感が得られるサラダ。

食べ過ぎてしまうとほかのものを食べられなくなってしまいますのでご注意を…!(゜Д゜)

まとめ

いかがでしたか?(^^)/

おいしく楽しく、みんなで1年の疲れを癒しながらわいわいと過ごすことができる忘年会や新年会。

会社の忘年会ではあまり「元を取る」という発想がないと思いますが、気の置けない友人同士での飲み会や忘年会では、ちょっとした話のネタにもなりますよ!

焼肉食べ放題などでは普段家族と一緒に行くという人も多いと思いますので、今回ご紹介した食べ放題・飲み放題のオトクな情報を覚えておいてくださいね♪

飲みすぎ・食べ過ぎに注意して、楽しく1年を締めくくりましょうっ!(^▽^)ノ

大晦日から新年を迎えるに辺り、今度は元旦、お正月ですね。

新年を気持ちよく迎えるために「初詣」は欠かせませんよね。

初詣はおすすめの「伊勢神宮」はいかがでしょうか?

また、みなさんは年賀状の準備は終わりましたでしょうか…?

当サイト「楽ラク節約錬金術」では、年賀状に関するオトクな情報もまとめていますよ。

また、イベント事が重なるこの季節。

大晦日の前は「クリスマス」ですね。

お子様のプレゼント選びをされる方におすすめの記事がこちら。

 - イベント・季節行事, 外食, 節約術, 飲料費, 飲食代節約 ,

  関連記事

スマホ 空
格安スマホって何?乗り換えで年間ウン万円を節約できる理由とは?格安SIMのデメリット・おすすめの会社を解説!

こんにちは、マキです!(^^)/ 最近CMでもよく見かけるようになった… 「格安 …

ピザーラ
ピザーラで絶対に知っておきたい安く買う方法まとめ!お得なクーポン・持ち帰り・PIZZA-LA会員特典割引など解説!

みなさんは普段、「宅配ピザ」を利用しますか? 友人と集まった際などはついついピザ …

ガス自由化
【エネピで無料比較】都市ガスとプロパンガス…何がどう違う?ガス自由化でどちらがどれくらいお得?

こんにちは、マキです!(^^)/ 当メディアでもたびたびご紹介している、「ガスの …

ディズニーランド ミニー
【ディズニーランド&シー】絶対に知っておきたい待ち時間・並ぶ時間を短縮できる効率的な方法は?

夢の国「ディズニーランド、ディズニーシー」は魅力あふれるアトラクションがいっぱい …

ヨシケイ 料理
【ヨシケイ宅配弁当】必ず知っておきたい料金・メニュー・メリットを解説!1週間のお試しあり!忙しいママ方向けコース「プチママ・ラビュ」を比較!

こんにちは、えりです(*^^)v 皆さんは毎日の夜ご飯、どうやって「献立」を決め …

  • スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です