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主婦ライターの2016年を総括!育児・家事・仕事のトリプル両立を実現した方法とは?【在宅ワーク活用法】

   

女性 パソコン

こんにちは、マキです!(^^)/

在宅ワーク」をしている方ってとっても多いですよね。

自分を含め、たとえば「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングサイトを利用しながら、フリーランスとして活動している方が増えています。

特に…待機児童問題や子どもを預けて外で働くことに悩んでいる・葛藤しているというお母さんはとっても多いもの。

そんな悩みを解決してくれるのが、在宅ワークなんです!

単価が低く労力のかかる内職よりも、特別なスキルも必要なくパソコンやネット環境があれば始められる、それが在宅ワークです。

今回は、そんないち在宅ワーカーとして働くわたくし・マキの2016年度の反省や振り返りをまとめてみたいと思います!(誰得)

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3流主婦ライターの在宅ワーク遍歴

パソコン

在宅ワークを始めた当時

在宅ワークをするにあたって…。

私ももともとは子どもを抱えながら働こうか…でも幼稚園に行くまでは子どもたちのそばにいたい!…という悩みを抱えていました。

保育園に入れるという選択肢もありましたが、私自身保育園に入ってとても寂しい記憶があったことや、夫の希望もあって子どもは幼稚園に入れることに決定。

年少(4歳児クラス)になるまでは自宅で子どもと一緒にいようということになりました。

とはいえ、赤ちゃんではなく幼児ともなると好き嫌いもハッキリしてきますので、自分ひとりで遊ぶことも上手になってきます。

あまり一人遊びさせすぎるのも…(T_T)と思って声をかけたりすると、怒られるんです(笑)

下の子が生まれてそちらに手がかかることもありましたが、それでもだいぶ自分の家事・育児のペースをつかむことができてきて、今度は「お金」について考えるようになりました。

幼稚園って保育料がとっても高いんだよね…?と思いながら、夫の転職もありクラウドソーシングを利用した在宅ワークを始めました。

そこから早5年。

右も左もわからなかったころよりは、少しはマシになったと思います(笑)

2016年の自分について、変化したところ

四つ葉のクローバー

今年の仕事についてですが…内容としてはとても満足、人間関係としては出会いと別れを繰り返しつつも総合的に見ると「大満足」の年でした。

数年前にお仕事をいただいていたクライアントから突然連絡が来たり、別のところでは案件を抱えきれないため苦渋の選択として契約を打ち切らせていただいたり。

そして、現在継続的にお仕事をいただいているのが3人のクライアントさん。

このうち2人の方はとても自分とフィーリングの合う方で、共通しているのが「誰かの役に立ちたい」ということ。

記事作成を通してより有益な情報を多くの方に届けていこうということから、とても楽しく仕事をさせていただいています♪

また、このうち1人の方は今年出会った方。

と~っても自由にお仕事をさせていただいているので、本当に楽しいんです!

ライターを始めた最初のうちは「1記事500文字で300円・カラーコンタクトに関する内容」という記事依頼が主だったので、それを考えると記事の内容も幅広くなり、単価も驚くほどアップしました。

また、今年・2016年のライターとしての私が得た&変化したと感じたことはコチラ。

2016年のライターとして得た&変化したと感じたこと
  • ライティングスピードが上がった
  • 集中力が途切れにくくなった
  • 収入が上がった
  • 理想のクライアントさんに出会った
  • 仕事と家事と育児のバランスがストレスなく取れるようになった

…ということでしょうか。

仕事量が増えたためライティングスピードが自然と上がったことや、それに伴って集中力があまり途切れにくくなったことは大きなメリットです。

もちろん収入も上がりましたし、いいことづくめです!(^^)/

育児・家事・仕事を両立させるポイントと反省

家族 食卓

空いた時間に仕事…では難しい!?

今年はいちばん下の子も2歳を過ぎ、あまり手がかからなくなってきたことから日中もだいぶ仕事をすることができるようになり、毎日だいたいのスケジュールが決まりました。

主婦ライターの一日について、まとめてみました♪

あくまで自分の場合なのですが「空いた時間に仕事をしよう」と思っていては、掃除をしたりゴロゴロしてしまったりでなかなか思うようにいきません。

仕事をする時間を1日の中で組み込んでスケジュール化してしまうことで、強制的にその時間を作るようにしました。

スケジュール帳に毎日の目標を書き込んだり、できた内容をメモすることで可視化させました。

こちらの記事で、家計簿代わりにもなるおすすめのスケジュール帳をたくさん紹介しています!

新生児やまだまだ抱っこの赤ちゃんを抱えて…という場合は、お昼寝の時間はたっぷりあるもののまだまだリズムがつかめないと思います。

そんな中でもし納期の短い依頼がやってきたら、その依頼をこなすのはとても難しいですよね。

わが家のように子どもが少し大きくなったタイミングでライターになることで、日中の時間確保も容易にすることができます。

家族や親せきの協力を得ることができるなどの場合なら、より時間の確保もしやすいでしょう。

育児について

家族

つい先ほど、子どもが少し大きくなったタイミングでライターに…と言いました。

ですが、私は次男・長女出産時に3週間ほどの休暇をいただいたのみで、あとは通常営業でした…!

なので新生児に授乳をしながらメールチェックをしたり、ひざの上で寝かせながら記事作成をしたりと、かなり大変なことをしていました。

結果としてその当時はかなりのストレスが溜まりましたし、上の子に必要以上に怒ってしまったり夫ともぎくしゃくしてしまったり…。

それが今では、長男・6歳(年長)、次男・5歳(年中)、長女・2歳とだいぶ落ち着いてきたため、仕事も驚くほどスムーズにできるようになりました。

…とは言っても、育児については反省ばかり。

うちの子は誰が見ても手がかからない子で、もちろんそのときそのときで必死になったり・悩んだりということはたくさんあるのですが、後で思い返すと「本当にラクな子たちだ」と思える子です。

それに親の自分が甘えてしまい、たとえば夏休みなどの長期休暇で家にいるときには(幼稚園なので)、ついつい「ママ見て!」というのを後回しにしてしまいがちに。

こんなふうに一緒にいられるのは小さい今のうち…とは思いつつ、こちらも仕事について必死になっているのでなかなか時間を割くことができないことも少なくありませんでした。

とはいえ、子どもたちは仕事をだいぶ理解してくれるようになりました。

私が真剣な表情で一心不乱にパソコンをカタカタカタカタ言わせていると「ママお仕事がんばって」と声をかけてくれるように。

肩を叩いてくれたり、夜に子どもがトイレで起きたときに仕事をしていると抱きしめてくれたり…。

子どもたちがいることでやる気がアップするのは言うまでもありません!(^^)/

子育てをしながらの在宅での仕事は、大変です!

が、そのぶん子どもたちを身近に感じながらお金を稼ぐことができるので、モチベーションが下がりにくく「がんばろう」と思えますよ♪

家事について

家事 洗濯

わたくし、家事についてはかーなーり「ズボラ」だということを他の記事でもお伝えしています…(笑)

こちらの記事で家事の時短ポイントをまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

洗濯は毎日しないとあっという間にカゴいっぱいになってしまうので毎日しますが、洗濯物を畳むのは2日に1回だったりとか…(^_^;)

掃除についてはコードレス掃除機のおかげで、1日数回気が向いたときにざざーっと行うことができるようになりました。

水回りや玄関、その他もろもろの掃除については1週間に一度、曜日を決めてまとめて行うようにしています。

料理については、一週間分の献立を考えてネットスーパーでのお買い物が定着しました。

…このように、家事のポイントとしては「いかにラクできるか・時間を確保できるか」というところにあります(゜_゜;)

以前は掃除機を毎日かけていても、週に一度まとめて掃除をしていてもなんとなーく散らかっているような、そんな気分でした。

なので、せっかく掃除をしても気分はスッキリせず、悪循環。

そこで…思い切ってあれこれ捨てました!

ちょっと壊れかけの子どものパイプイス、学生時代に買っていてなかなか弾く時間がとれないギター、ソファ×2といった大型のものをはじめ、サイズアウトした子ども服、自分の服、おもちゃなどなど。

かなりの量を捨てたりリサイクルショップへ持っていったり、またメルカリなどのフリマアプリに出品してできるだけお得に家をスッキリできるよう工夫しました。

メルカリ

こちらの記事でメルカリの使い方、お得ポイントをまとめていますのでどうぞ♪

まず、ソファなどの大きな家具をどーんと捨てたことで家の中がかなりスッキリし、掃除がしやすくなりました!

服を減らしたことでタンスがすっきりとし、本当に必要な服・本当に着る服のみが残り、コーディネートが組みやすくなりました。

余分なスペースができたので収納も増えましたし、新しい服を買っちゃおうかな♪という楽しみや心の余裕にもつながりました!

今年ほど「断捨離」という言葉が身に染みたことはありません…(遅い)

おかげで友人を自宅に招く機会も増え、子どもが3人いるのにスッキリしてると言われるようになりました!(^^)/

なので、家事のポイントとしては「いかに手をぬいてラクできるか」を考えて行動すると、結果的に仕事をするための時間を確保することができます。

家事に対してのストレスも溜まりにくくなりますし、家族もスッキリとした家で過ごすことができますよ♪

仕事について

女性 パソコン

…いかに手を抜いてラクできるかを考えているなんて、いかにズボラ主婦だということがおわかりいただけると思います(笑)

ただ、自宅で仕事をするという場合はどうしても時間が必要になります。

確実に仕事をこなしていくことができる時間を確保するためにも、家事・育児については家族の協力や理解を得つつ自分のやり方を見つけていく必要があります。

仕事を効率よくこなしていくためには、まず最初にも触れたように「集中して仕事をする時間」をつくりたいもの。

今年は日中と夜間という時間に分けて、毎日だいたい同じくらいの仕事時間を確保することができました。

そのおかげで仕事量も増え、家事・育児とメリハリをつけることができるようになりました!

空 パソコン

仕事をやり続けられるポイントとしては、主婦ライターだけでなくどんな仕事でも「誰かから評価される」ことではないでしょうか。

モチベーションを保ちながら仕事を続けていくのはとっても難しいこと。

クラウドソーシングのようなサービスを利用していると、その評価が文字や評価の点数となってあらわれます。

なので、満点の評価をクライアントからいただくことでとても嬉しい気持ちになりますし、次もがんばろう!と思えるのです。

メールが主なやりとりになるため人と人とのつながりが薄いように思えるクラウドソーシングですが、クライアントによってはとても情熱的にメッセージを送ってくださいます。

「良いクライアントと一緒に仕事がしたい」と思うのなら、こちらからメールで饒舌になりましょう!

いつもは「お世話になっております、何卒よろしくお願いいたします」なんて硬いやりとりをしていても、時にはちょっとくだけた表現をしてみると意外と同じように返してくださいます。

メールでもその人の人柄があらわれますので、フィーリングが合う!と思う方とお仕事をすると、良いお付き合いができる長期的なパートナーとなり得るかもしれません。

2016年・今年はそのおかげで、今後長くお付き合いができると感じたクライアントに出会うことができましたよ♪(^^)/

2016年の主婦ライター、まとめ

女性 パソコン

2016年、今年1年で得たもの

収入
なんといっても、収入がアップしたことは大きな成果。
楽しく仕事をしているのはもちろんですが、やはり生活のために働いている部分も正直大きいです。
なので、収入が上がったということはとても嬉しいですし、ライターとして活動を始めたときはこんなに収入を得られるとは思ってもいませんでした。
今年後半は、少し切り詰めれば家族を養っていくことができるくらいの収入を得ることが出来ました。

以前も以下の記事で収入についての変化をお伝えしましたが、それを考えると今年は大躍進の年でした!

ライティングのスピード
今年の後期から、とあるクライアントさんと出会い仕事を継続的にいただくことができました。
そこでのお仕事は1記事数千文字というボリュームのあるお仕事…多いものでは2万文字という超大作を仕上げたこともあります。

その依頼を継続的にいただいていくうちに、ライティングのスピードが上がりました。
もともとブラインドタッチ(手元を見ずにタイピングをするアレです)が得意ではありましたが、ここ数か月で分量の多い記事をこなすようになったことからさらにスピードアップ
夫に「手元が気持ち悪い」とまで言われてしまいました…(´・ω・`)

貴重なクライアント
こちらも先ほど触れましたが、長くお付き合いをしていくことができるクライアントに出会うことができました。
継続的に依頼をいただいていますが、スカイプなどでやり取りをしていても笑ったり、世間話をしてみたり…。
お互いにメールではくだけた表現をしたり楽しく連絡をし合うことができ、さらに実際の仕事でもとても自由に書かせていただいています!
自信
収入にも関係しますが、今年は大躍進の年だったと感じました。
そのため、この仕事でやっていけるという自信を得ることができる年となりました!

これまでは在宅ワークで成功している人や収入をしっかり得ているという方は、ごくごく一部のものだと思っていました。
が、自分でも1か月暮らしていくことができるだけの収入を得られるようになったこと、依頼が途切れないこと、クライアントからさまざまな反応が得られることなどなど。
ひとつひとつのことが、なんでもなかったただの主婦から「主婦ライターとしての自分」の自信につながりました。

まとめ

まとめ

育児・家事・仕事のトリプル両立…こちらでご紹介したものは、主婦界随一のズボラ主婦がお送りしていますので参考にならないかもしれません(笑)

ですが、そんな私でも夫や子どもの理解を得つつ、理想的なクライアントと一緒に楽しく仕事をすることができています。

今年でライターとなって6年目となりましたが、単純に収入が増えたということだけでなく、依頼をいただく内容が充実してとてもやりがいがありますし、そのぶんとても楽しいんです♪

幸い、夫が理解してくれているので外で働くように在宅ワークをちゃんと「仕事」として見てくれているので、仕事時間の確保や家事への協力など積極的だということも、満足できた!と感じられるポイントだと思います。

今後在宅ワークやライターとして活動をしていく方はどんどん増えていくかと思います。

子どもがいるのに自宅で仕事なんてできるの?と不安を抱えていてなかなか勇気が出ないという方も多いかと思います。

家事・育児・仕事の3つのことを、みんなが満足するようにやっていくことはとても大変です。

できるだけ楽しく続けていくためにも、家族への理解・協力を得て、自分がやりやすい自分なりの方法を見つけてみてくださいね!(^▽^)ノ

 - クラウドソーシング, 雑記 , , , ,

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